ジャンク扱い品で入線させたトミックスの「オハフ33形」の車端部に、ディティールアップを施すことにします。 車番が「2247」ですので、このモデルは 2020(令和2)年に発売された「国鉄 旧型客車(東北本線普通列車)セット(品番 98712)」のものでしょう。 現行品で ...
カテゴリ:Nゲージ > 車両の加工など
KATO「スハフ42形」の車端部加工。
以前から進めている旧型客車の車端部加工です。 今回は、KATOの「スハフ42ブルー・一般形(品番 5134-2)」が対象です。 デフォルトの状態では、アーノルトカプラーを標準装備。 KATOの「スハ43系」客車は、1979(昭和54)年に初代製品が登場。 テールライトの点灯は ...
KATO「オハフ33形・ブルー(戦後形)」の車端部加工。
さて、以前から進めていた旧型客車の車端部加工を続けることにします。 今回は、KATOの「オハフ33ブルー・戦後形(品番 5128-4)」が対象です。 この車両も、車端部の貫通部分が開放状態ですので、糸を接着して転落防止鎖を表現します。 はい、転落防止用鎖の表現が完 ...
KATO「オハフ33形・ブルー(一般形)」の車端部加工。
最近は、マイクロエースの「マレー式(9801形・品番 A0652)からKATOの「C50形(品番 2027)」まで、蒸気機関車を5両も入線させた関係でお小遣いを使ってしまいまして(笑)、新規入線はしばらくお預けです。 (^^;ゞ というわけで、以前から進めていた旧型客車の車端部 ...
トミックス「スハフ32形」の車端部加工。
今回は、トミックスの「スハフ32形(品番 8525)」の車端部加工を行いました。 デフォルトのアーノルトカプラーを外して製品付属の「端梁&ダミーカプラー」に換装し、貫通路に糸を張って転落防止用鎖の表現を加えました。 最近はこの加工にも慣れてきまして、5分もあれ ...
KATO「オハフ45」の車端部加工。
今回は、KATOの「オハフ45形」の車端部加工を行います。 この車両は、昨年(2024年)の5月に発売された「夜行鈍行 山陰 9両セット(品番 10-1879)」のバラ売り品を入手したもの。 「夜行鈍行 山陰」は、9両編成とはいえ、客車(と荷物車)のみで価格は 25,300円と ...
マイクロエース「オロネフ10形」の車端部加工。
さて、今回はマイクロエースの「オロネフ10形(品番 A7254)」の車端部加工を行います。 「オロネフ10形」は、形式名から分かるとおり 10系客車の1形式で、2等寝台車「オロネ10形」を改造した緩急車。 1969(昭和44)年に4両、1974(昭和49)年に2両、計6両が、この ...
KATO「オハニ30形」に尾灯表現を追加。
前回、転落防止用鎖とトミックスの「端梁パーツ(品番 PZ6559)」、「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」で、KATOの「オハニ30形」のディティールアップを図ったところでしたが・・・。 ・・・尾灯までは手を付けていませんでした。 すると、コメント欄に「尾灯をGMのキットから ...
KATO「オハニ30形」の車端部加工。
トミックスの新製品である、旧型客車用の「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」を実際に使ってみます。 今回は、KATOの「オハニ30形」です。 KATOの「オハ31系」は、日本のNゲージ黎明期から現在に至るまで、改良を加えられながら販売が続 ...
鉄コレ「国鉄42系 大糸線仕様」のカプラー交換。
「スカイブルーの旧型国電」というところに何故か妙にハマってしまい、「国鉄42系・大糸線」を入線させていたところですが、中古で揃えたため、前オーナーさんによってTNカプラーが奢ってありました。 せっかくのTNカプラーですが、編成中ほどはホースの表現がある「KATO ...
