今回は、近鉄電車つながりで、トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」と、グリーンマックスの「近鉄12200系 スナックカー(品番 30828)」を並べてみました。

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」。

ヘッドライト点灯!
このモデルは電球式です。
トミックスの「近鉄30000系」は 1985(昭和60)年に「品番 92025」として初代モデルが発売されました。
初代モデルには、4両固定編成をドローバーで繋ぐという特徴がありましたが、この2代目モデル「品番 92049」へのマイナーチェンジの際に、ドローバーから一般的なアーノルトタイプに変更されています。
・・・不評だったんでしょうね。
(^^;ゞ

テールライト点灯!
・・・古いモデルですので、遮光の精度はいまひとつな感じもします。
トミックスの「近鉄30000系」は、2014(平成26)年に「品番 92521」の3代目モデルに、2024(令和6)年には「品番 98559」の4代目モデルとなり、貫通扉が開いている姿を再現できる別パーツが付属するようになりました。
3代目モデル以降は、テールライト内側の通過標識灯も点灯するようになっていますので、もし今から探すのなら、そちらの方をおすすめします。
ただ、比較すると、この2代目モデルは安価で入手できますので、いろいろ割り切るならそれもアリかと。

先頭車と中間の2階建て部分との連結。
アーノルトカプラーのままですが、連結間隔は狭く、汚物タンクの表現があります。
これはドローバーを採用した初代モデルからの恩恵でしょう。

グリーンマックスの「近鉄12200系 スナックカー(品番 30828)」です。
「30000系」との併結相手として探していたモデルで、この製品は動力無しの2両編成。
同社の「近鉄12200系」は多くのバリエーションがありますので、好みのモデルを探すのは、楽しいながらも大変だったりします(笑)。
私にはキットを組み立てて塗装する技量がありませんので、完成品の販売は有り難いです。

ヘッドライト点灯!
LEDですね。
標示板には「特急」「賢島」を掲示。

テールライト点灯!
翼のようなヘッドマークの意匠がたまりません。
実車は 1969(昭和44)年に登場した特急形電車で、車内に軽食コーナーが設けられたことから「スナックカー」と呼ばれました。
その後、1977(昭和52)年からはスナックコーナーが撤去されるなどの更新が繰り返されながら運用されてきましたが、2021(令和3)年に引退してしまいました。

両モデルとも、片側の先頭車を「TNカプラー」に換装していますので、連結が可能。

横から。

斜め上から。
写真ではオレンジ色の色調が若干異なって見えますが、実際に模型を眺めると気になりません。

お顔付近。
個人的には、このオリジナルカラーが一番好きですね。

レンタルレイアウト「STAGE.1」にて。
6両編成で疾走しているところ。
めちゃくちゃカッコいいです。
(^^)

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー」と、グリーンマックスの「近鉄12200系 スナックカー」でした。
私の生活圏は近鉄電車に縁があるわけではありませんが、ビスタカーもスナックカーも子供の頃に図鑑で見て憧れた車両ですので、その模型をいつでも走らせることができる・・・というのは、とても幸せなことです。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

今回はサザビーの後方で敬礼をキメる道子さん(仮名)。
「ジオン軍人の制服も着てみたかったんだ(笑)。 ユウ・カジマ専用ジェガンは売り切れていたけど、エントリーグレードの「1/144 RX-93ff νガンダム」が買えたから良かったよ!」
次回予告!
【 アムロが駆るリ・ガズィと、カミーユ搭乗のZガンダムって、どっちが強いんだろ?】の巻。
ジオンの残光に、乞う、ご期待!

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」。
これは 1991(平成3)年に発売された2代目モデルです。
実車は、1978(昭和53)年に 10000系、10100系に続く「3代目の近鉄ビスタカー」として登場しました。

ヘッドライト点灯!
このモデルは電球式です。
トミックスの「近鉄30000系」は 1985(昭和60)年に「品番 92025」として初代モデルが発売されました。
初代モデルには、4両固定編成をドローバーで繋ぐという特徴がありましたが、この2代目モデル「品番 92049」へのマイナーチェンジの際に、ドローバーから一般的なアーノルトタイプに変更されています。
・・・不評だったんでしょうね。
(^^;ゞ

テールライト点灯!
・・・古いモデルですので、遮光の精度はいまひとつな感じもします。
トミックスの「近鉄30000系」は、2014(平成26)年に「品番 92521」の3代目モデルに、2024(令和6)年には「品番 98559」の4代目モデルとなり、貫通扉が開いている姿を再現できる別パーツが付属するようになりました。
3代目モデル以降は、テールライト内側の通過標識灯も点灯するようになっていますので、もし今から探すのなら、そちらの方をおすすめします。
ただ、比較すると、この2代目モデルは安価で入手できますので、いろいろ割り切るならそれもアリかと。

先頭車と中間の2階建て部分との連結。
アーノルトカプラーのままですが、連結間隔は狭く、汚物タンクの表現があります。
これはドローバーを採用した初代モデルからの恩恵でしょう。

グリーンマックスの「近鉄12200系 スナックカー(品番 30828)」です。
「30000系」との併結相手として探していたモデルで、この製品は動力無しの2両編成。
同社の「近鉄12200系」は多くのバリエーションがありますので、好みのモデルを探すのは、楽しいながらも大変だったりします(笑)。
私にはキットを組み立てて塗装する技量がありませんので、完成品の販売は有り難いです。

ヘッドライト点灯!
LEDですね。
標示板には「特急」「賢島」を掲示。

テールライト点灯!
翼のようなヘッドマークの意匠がたまりません。
実車は 1969(昭和44)年に登場した特急形電車で、車内に軽食コーナーが設けられたことから「スナックカー」と呼ばれました。
その後、1977(昭和52)年からはスナックコーナーが撤去されるなどの更新が繰り返されながら運用されてきましたが、2021(令和3)年に引退してしまいました。

両モデルとも、片側の先頭車を「TNカプラー」に換装していますので、連結が可能。

横から。

斜め上から。
写真ではオレンジ色の色調が若干異なって見えますが、実際に模型を眺めると気になりません。

お顔付近。
個人的には、このオリジナルカラーが一番好きですね。

レンタルレイアウト「STAGE.1」にて。
6両編成で疾走しているところ。
めちゃくちゃカッコいいです。
(^^)

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー」と、グリーンマックスの「近鉄12200系 スナックカー」でした。
私の生活圏は近鉄電車に縁があるわけではありませんが、ビスタカーもスナックカーも子供の頃に図鑑で見て憧れた車両ですので、その模型をいつでも走らせることができる・・・というのは、とても幸せなことです。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

今回はサザビーの後方で敬礼をキメる道子さん(仮名)。
「ジオン軍人の制服も着てみたかったんだ(笑)。 ユウ・カジマ専用ジェガンは売り切れていたけど、エントリーグレードの「1/144 RX-93ff νガンダム」が買えたから良かったよ!」
次回予告!
【 アムロが駆るリ・ガズィと、カミーユ搭乗のZガンダムって、どっちが強いんだろ?】の巻。
ジオンの残光に、乞う、ご期待!

コメント
コメント一覧 (4)
結果、エンドウに比べると使用頻度がはるかに低くなってしまいました。走行性はTOMIXの方がはるかにスムーズなのですが。
エンドウのラインナップでは早い段階でビスタカーに連結できるスナックカーも製品化されていましたがTOMIXでのリリースは遥かに遅かった気がします。その辺りにGMの存在意義と言うか食いこみ所もあったのかもしれませんが。
光山市交通局さん
トミックス初代「近鉄30000系」のドローバーは、やはり不評だったのですね。
私がこの趣味を再開したとき、エンドウの「近鉄20100系 あおぞら号」を探したものですが、マイクロエースのプラ製品を知り、そちらを購入しています。
グリーンマックスのスナックカーは、古くから板キットがあったようですから、組み立て・塗装ができるモデラーさんは、エンドウやトミックスの「30000系ビスタカー」と連結して楽しんでいたでしょうね。
(と、打ってる途中で誤送信してしまいましたorz。変くなってる先程のやつ、削除いただければ幸甚でございます)
が、エンドウに至っては折角ブルーリボン賞受賞記念デザインの箱入りを獲得してそれで満足してしまい、押し入れの肥やしにしてるだけでまともに走らせてません(泣)
アーバンライナー(KATO)や伊勢志摩ライナー(Microace)とともに、がっつり走らせてあげたいのですが…。
小生も、近鉄特急といえば、伝統と格式の橙に紺、なんですよね。
現行の形態になって、特に2階建車両の階下席はプライベートヨットのキャビン風で、「大人の秘密基地」感を打ち出したのは高ポイントではあるのですが、現行塗装は、どうも好きになれません。伊勢志摩ライナーもリニューアル前が良かったのになぁ。
道子さん、個人的には近鉄という事で、いてまえバファローズ女子やってみて欲しかったかも(笑)
青赤甲斐犬さん
昭和の世代だと、Nゲージの近鉄電車といえば、やはりエンドウの金属製モデルは忘れられません。
塗色を変えてイメージチェンジ!という鉄道会社の事情も理解できるのですが、オリジナルカラーの良さも忘れて欲しくないですね。
エヌゲ道子さん(仮名)は、これからも色々なスタイルで登場すると思われます(笑)。
よろしくお願いします。