今回は、屋根上に機器箱が載った交流式電気機関車つながりで、トミックスの「ED79-0形」と、マイクロエースの「ED77-901」を並べてみました。

トミックスの「ED79-0形」です。
このモデルは 2022(令和4)年に 8,470円(税込)で発売されたもので、動力は評判芳しくない「M-9モーター」ではなく「M-13モーター」が搭載されています。
実車は、青函トンネル用の機関車として、「ED75形700番台」を改造する形で 1986(昭和61)年に登場。
この0番台(基本番台)の他にも、補機仕様の100番台、JRが新造した50番台といったバリエーションがあります。
このモデルは、スカートにホース類を取り付けるディティールアップを施しています。

マイクロエースの 「ED77-901 試作機(品番 A0181)」です。
2002(平成14)年に 6,600円(税込)で発売されました。
こちらは最初からスカートにホースのモールドがあり、このモデルでは黒く塗っています。
実車の「ED77-901」は、もともと 1965(昭和40)年に「ED93形」として試作された機関車でしたが、「ED77形」が量産される際、仕様を合わせて「901号機」としたもので、屋根上に機器箱を備えるのが特徴です。

横から。
どちらの機関車も、屋根上に銀色の機器箱が積載されており、目立ちます。

斜め上から。
走らせて楽しむNゲージ鉄道模型では、この角度で車両を眺めることが多いですね。
実車では、「ED79-0形」は青函トンネル用として、「ED77形」は、諸般の事情により、結果として磐越西線のみで運用されました。

お顔付近のアップ。
似ているけど違う。
そこが良き。
(^^)

正面から。
基本的な構成は同じですが、尾灯の表情が違っています。

トミックスの「ED79-0形」と、マイクロエースの「ED77-901」でした。
「ED77-901」はワンオフの試作機であり、今のところ KATOやトミックスから発売されるとは思えません(外れたらごめんなさい)。
私はこういうニッチな機関車に惹かれるクチなのですが、それを模型化してくれたマイクロエースはつくづく凄いメーカーだなぁ、と思います。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

浴衣姿で、花火に興じる道子さん(仮名)。
「もう9月も下旬なのに、ドンキじゃまだ花火売ってた(笑)。 秋のお祭り用なのかな。 日中はまだまだ暑いし、そのうち秋をすっ飛ばして冬になっちゃうんじゃないかな。」
次回予告!
【 季節の変わり目が分かり辛い昨今ですね。】の巻。
夏だか秋だか分からない思い出に、乞う、ご期待!

トミックスの「ED79-0形」です。
このモデルは 2022(令和4)年に 8,470円(税込)で発売されたもので、動力は評判芳しくない「M-9モーター」ではなく「M-13モーター」が搭載されています。
実車は、青函トンネル用の機関車として、「ED75形700番台」を改造する形で 1986(昭和61)年に登場。
この0番台(基本番台)の他にも、補機仕様の100番台、JRが新造した50番台といったバリエーションがあります。
このモデルは、スカートにホース類を取り付けるディティールアップを施しています。

マイクロエースの 「ED77-901 試作機(品番 A0181)」です。
2002(平成14)年に 6,600円(税込)で発売されました。
こちらは最初からスカートにホースのモールドがあり、このモデルでは黒く塗っています。
実車の「ED77-901」は、もともと 1965(昭和40)年に「ED93形」として試作された機関車でしたが、「ED77形」が量産される際、仕様を合わせて「901号機」としたもので、屋根上に機器箱を備えるのが特徴です。

横から。
どちらの機関車も、屋根上に銀色の機器箱が積載されており、目立ちます。

斜め上から。
走らせて楽しむNゲージ鉄道模型では、この角度で車両を眺めることが多いですね。
実車では、「ED79-0形」は青函トンネル用として、「ED77形」は、諸般の事情により、結果として磐越西線のみで運用されました。

お顔付近のアップ。
似ているけど違う。
そこが良き。
(^^)

正面から。
基本的な構成は同じですが、尾灯の表情が違っています。

トミックスの「ED79-0形」と、マイクロエースの「ED77-901」でした。
「ED77-901」はワンオフの試作機であり、今のところ KATOやトミックスから発売されるとは思えません(外れたらごめんなさい)。
私はこういうニッチな機関車に惹かれるクチなのですが、それを模型化してくれたマイクロエースはつくづく凄いメーカーだなぁ、と思います。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

浴衣姿で、花火に興じる道子さん(仮名)。
「もう9月も下旬なのに、ドンキじゃまだ花火売ってた(笑)。 秋のお祭り用なのかな。 日中はまだまだ暑いし、そのうち秋をすっ飛ばして冬になっちゃうんじゃないかな。」
次回予告!
【 季節の変わり目が分かり辛い昨今ですね。】の巻。
夏だか秋だか分からない思い出に、乞う、ご期待!

コメント
コメント一覧 (4)
本当に買って保管していて今オークションに出したら幾らになっただろう?と思います(笑)。
Manicさん
それも一種の転売になるでしょうか(笑)。
ただ、古い機関車の内部には、PCBとかアスベストとか、いろいろと有害な物質が使われていたりする可能性がありますので、解体現場から部品を持ち帰るのは、あまり現実的では無かったでしょうね。
しかし、あの銀色の機器箱・・・記念碑的に保存されていたら良かったのにな、と思います。
とはいえ内部の汚れや残存物が思わぬ危険物になった可能性もあり得るため、入手できず正解かもと思わざるを得ませんね。機械油やグリスの類はPCBやアスベストよりは健康には悪影響を与えないかもしれませんが、あまり居住スペースにあってほしいものではないでしょうし。
秋津のOBさん
ほんと、何らかの形で残してほしかったパーツではありますよね。
「ED77-901の機器箱だ!」と一目で分かるインパクトがありましたからね。