今回は、「DE10形」とその系列機3機種を並べてみました。
 偶然にも(?)メーカーはバラバラです。



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 KATOの「DE10形」です。


 KATOの初代モデルは、1982(昭和57)年にトミックスと競作のような形で発売されましたが、2009(平成21)年にリニューアルされ、「耐寒形(品番 7011-1)」と「暖地形(品番 7011-2)」の2種類のモデルが、6,930円(税込)で登場しました。


 このモデルは 2017(平成29)年に再版された「耐寒形」で、キャブが旋回窓になっており、スノープロウを装備しています。 



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 マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区(品番 A1396)」です。
 2011(平成23)年に 7,480円(税込)で発売されました。

 「DE11形」は、簡単に表現すると「DE10形を入換用機関車として再設計した形式」ですので、外観は「DE10形」によく似ていますが、この「1901号機」は「低騒音対応の試作車」というワンオフ機であり、いろいろと新しい装備が追加されているため、独特の外観を呈しています。

 このモデルでは、フロントの手すりに「糸」を張って、鎖の表現を追加しました。



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 トミックスの「樽見鉄道 TDE11形3号機(品番 2640)」です。
 2014(平成26)年に 7,700円(税込)で発売されました。
 
 「TDE11形」は、ざっくり言えば、国鉄の「DE10形ディーゼル機関車」を私鉄仕様としたもので、このモデルではカプラーを交換し、手すりに色差しなどを施しています。



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 3両を並べてみたところ。
 なかなか壮観です。

 追加装備が多い「DE11形」は、強化型といった趣き。



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 1エンド側のお顔付近。
 手すりは KATOが一番細いようです。



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 キャブ付近。

 KATOの「DE10形」は、耐寒形なので旋回窓が目立ちますね。

 「DE11形」はキャブ上にクーラーが設置されており、運転環境としては最も乗務員に優しそうです。
 (^^)



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 2エンド側。



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 横から。
 この角度で見ると、3両とも基本的な構造が同じであることが分かります。



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 KATOの「DE10・耐寒形」、マイクロエースの「DE11-1901タイプ」、トミックスの「樽見鉄道 TDE11形3号機」でした。

 基本的には同じスタイルですが、カラーの違い、追加装備の違い、更には模型メーカーの違いで、それぞれに個性があり、並べて眺めるのが楽しい機関車です。





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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 「哈ァーッ!」
 会社の宴会の余興で、裂帛の気合と共にハイキックを披露する道子さん(仮名)。 
 チャイナドレス姿も決まっています。
 
 某格ゲーの女性キャラの技を密かに練習していたようですが、この後の回し蹴りで飛んだシューズが、専務のアタマを直撃することに・・・。


 次回予告!
 【 芸は身を助けるのか、滅ぼすのか?どっちなんじゃい!】の巻。

 百裂脚からの千烈脚!に、乞う、ご期待!