今回は、兄弟機とも言える交流式電気機関車「ED75-0形」と「ED79-0形」を並べてみました。

 どちらもトミックスのモデルです。



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 トミックスの「ED75-0 ひさし付・前期型(品番 9135)」です。
 2012(平成24)年に 7,150円(税込)で発売されました。

 評判芳しくない「M9モーター」搭載機ですが、今のところ大変スムーズに走ります。



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 ヘッドライト点灯!

 オレンジ色のLEDで、それほど明るくありません。

 「ED75形」は、1963年に登場した交流式電気機関車で、全国で活躍した名機です。

 1963年って、昭和38年ですよ!
 私はまだ生まれていませんでした。



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 同じくトミックスの「ED79-0形」。

 ヘッドライトは電球色LEDで明るいです。

 2022(令和4)年に 8,470円(税込)で発売されたモデルで、動力は「M13モーター」に変更されています。

 ・・・このモデル、何となく「M9モーターの対策品」のような気もしますが・・・。

 実車は、青函トンネル用の機関車として、1986(昭和61)年から「ED75形700番台」を改造する形で登場。

 この0番台(基本番台)の他にも、補機仕様の100番台、JRが新造した50番台といったバリエーションがあります。



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 このモデルでは、1エンド側に製品付属のダミーカプラーを取り付け、スカートにホース類を接着して、ディティールアップを図っています。



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 横から。

 「ED79-0形」は「ED75形700番台」をベースに青函トンネル仕様に改造した機関車ですので、よく似ています。



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 斜め上から。

 「ED79-0形」は、屋根上に設置された銀色の機器箱が目立ちますね。
 パンタグラフは下枠交差式です。



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 お顔付近。

 同系統のお顔ですが、ひさしの有無で表情が異なっています。

 どちらも良いです。
 (^^)



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 正面から。



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 2両で重連。

 「ED79形」は青函トンネル仕様に改造されていたため、実際には、この組み合わせでの重連はできませんでした。



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 2エンド側。
 パンタグラフの大きさの違いが目立ちますね。

 大きめの「ED75-0形」に対して、下枠交差式の「ED79-0形」はスッキリした印象です。



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 トミックスの「ED75-0形」と「ED79-0形」でした。 

 ボディはそっくりですが、パンタグラフと屋根上の機器箱で、ずいぶんと印象が変わるものです。


 トミックスの「ED75形」は、1974(昭和49)年に「トミーナインスケール」として発売された香港製モデルが元祖になります。

 トイ的な雰囲気が強かった当時のモデルから時は流れ、技術の進歩とともに細密化された現在のモデルは、凄い出来だなぁ・・・と、改めて思いました。





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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 就寝前のベッドで、柔軟体操をする道子さん(仮名)。

 「会社の先輩、寝てるときに足が攣った!とか言ってたけど。 怖いコワイ。 体が硬くならないように、脚を伸ばしておこう。 これ、毎日続けることが大事なんだろうな・・・。」


 次回予告!
 【 寝ているときに足が攣ったときの恐怖と絶望は、体験した者にしか分かるまい!】の巻。

 寝る前に摂る水分に、乞う、ご期待!
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