2019(令和元)年の6月に、「当鉄道における機関車のメーカー別比率(笑)。」という記事をアップしておりました。
当時の所有機関車は
蒸気機関車 7両
ディーゼル式機関車 7両
直流式電機機関車 16両
交流式電気機関車 12両
交直流式電気機関車 3両
で、合計 45両でした。

KATOの「 EF65 1000 後期形(品番 3061-1)」と「EF65 500番台 P形特急色(品番 3060-1)」。
メーカー別の比率は、
マイクロエース 41%
KATO 33%
トミックス 22%
エーダイ・学研 4%
であり、なんとマイクロエース製機関車の割合が一番高いという結果になりまして、自分でも驚いたものでした。

北九州市のレンタルレイアウト「STAGGE.1」で機関区ごっこ(笑)。
あれから7年。
一年戦争からグリプス戦役に至るほどの年月がリアルに流れたわけですが(笑)、当鉄道における機関車の傾向はどう変わったのか?
自分でもよく分からないところがあり、もう一度数えてみることにしたところ・・・。
2026(令和8)年9月現在、当鉄道に在籍している機関車は、87両でした。
7年間で 42両増え、ほぼ倍増です。
・・・そんなに買ったかなぁ?

マイクロエースの「D60-31 直方区(品番A6902)」と「D61-3(品番 A9506)」。

マイクロエースの「D52-129・山陽本線(品番 A6406)」と「D62-3・集煙装置付(品番 A6502)」。

KATOの「C12形(品番 2022-1)」と「C56形 160号機(品番 2020-2)」。

マイクロエースの「C10-1(品番 A7304)」と、KATOの「C11形(品番 2021)」、「C12形(品番 2022-1)」。

フライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形」。
蒸気機関車は、7両 → 29両に増えていました。
KATOのリニューアル機と、マイクロエースの機関車が増えた感じです。

マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区(品番 A1396)」と「DD16-304・標準色 つらら切り付 糸魚川(品番 A7510)」。

トミックスの「JR DD200-700形ディーゼル機関車(品番 2262)」。

KATOの「DE10 暖地形(品番 7011-2)」トミックスの「樽見鉄道 TDE11形3号機(品番 2640)」。
ディーゼル式機関車は、7両 → 17両。
これは倍以上に増えていました。
マイクロエースの特定機が多いですね。
「DD200-700」は珍しく最新型の機関車でした。

KATOの試験塗装機「EF58-4 」と「EF58-31」。

マイクロエースの「EF14-1形・ゼブラ塗装(品番 A2303)」と「国鉄 EF18-32(品番 A2601)」。

マイクロエースの「EF13-17 ATS・箱形ボディ交換車(品番 A2202)」と「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」。
直流式電気機関車は、16両 → 25両。
マイクロエースの旧型電気機関車が増えました。

トミックスの「ED79-0形(品番 7149)」。
交流式電気機関車は、12両 → 13両。
ここは「ED79-0形」1両だけの増加ですね。

トミックスの「EF81-300形(品番 2114)」と「EF30形(品番 2110)」。
交直流式電気機関車は、3両から変わらずでした。
・・・で、メーカー別の機関車の割合を、7年ぶりに計算してみたところ、
マイクロエース 38両 44%
KATO 28両 32%
トミックス 17両 20%
学研・エーダイ 2両 2%
リマ・フライシュマン 2両 2%
※ 端数は調整
となり、7年前と比較すると、マイクロエースの機関車の割合がさらに高くなっていたという、衝撃の(?)結末でした。
7年前にも思いましたが、やはりマイナー機を好む私の志向と、ニッチな機関車を製品化するマイクロエースの思惑とが、見事に一致しているようです。
ただ、私の場合は、形態違いを除くと、基本的に1機種1両しか入線させません。
それを考えると、今後入線する機関車は、そんなに多くないような気がします・・・。
当時の所有機関車は
蒸気機関車 7両
ディーゼル式機関車 7両
直流式電機機関車 16両
交流式電気機関車 12両
交直流式電気機関車 3両
で、合計 45両でした。

KATOの「 EF65 1000 後期形(品番 3061-1)」と「EF65 500番台 P形特急色(品番 3060-1)」。
メーカー別の比率は、
マイクロエース 41%
KATO 33%
トミックス 22%
エーダイ・学研 4%
であり、なんとマイクロエース製機関車の割合が一番高いという結果になりまして、自分でも驚いたものでした。

北九州市のレンタルレイアウト「STAGGE.1」で機関区ごっこ(笑)。
あれから7年。
一年戦争からグリプス戦役に至るほどの年月がリアルに流れたわけですが(笑)、当鉄道における機関車の傾向はどう変わったのか?
自分でもよく分からないところがあり、もう一度数えてみることにしたところ・・・。
2026(令和8)年9月現在、当鉄道に在籍している機関車は、87両でした。
7年間で 42両増え、ほぼ倍増です。
・・・そんなに買ったかなぁ?

マイクロエースの「D60-31 直方区(品番A6902)」と「D61-3(品番 A9506)」。

マイクロエースの「D52-129・山陽本線(品番 A6406)」と「D62-3・集煙装置付(品番 A6502)」。

KATOの「C12形(品番 2022-1)」と「C56形 160号機(品番 2020-2)」。

マイクロエースの「C10-1(品番 A7304)」と、KATOの「C11形(品番 2021)」、「C12形(品番 2022-1)」。

フライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形」。
蒸気機関車は、7両 → 29両に増えていました。
KATOのリニューアル機と、マイクロエースの機関車が増えた感じです。

マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区(品番 A1396)」と「DD16-304・標準色 つらら切り付 糸魚川(品番 A7510)」。

トミックスの「JR DD200-700形ディーゼル機関車(品番 2262)」。

KATOの「DE10 暖地形(品番 7011-2)」トミックスの「樽見鉄道 TDE11形3号機(品番 2640)」。
ディーゼル式機関車は、7両 → 17両。
これは倍以上に増えていました。
マイクロエースの特定機が多いですね。
「DD200-700」は珍しく最新型の機関車でした。

KATOの試験塗装機「EF58-4 」と「EF58-31」。

マイクロエースの「EF14-1形・ゼブラ塗装(品番 A2303)」と「国鉄 EF18-32(品番 A2601)」。

マイクロエースの「EF13-17 ATS・箱形ボディ交換車(品番 A2202)」と「EF13-31 第一次改装(品番 A2234)」。
直流式電気機関車は、16両 → 25両。
マイクロエースの旧型電気機関車が増えました。

トミックスの「ED79-0形(品番 7149)」。
交流式電気機関車は、12両 → 13両。
ここは「ED79-0形」1両だけの増加ですね。

トミックスの「EF81-300形(品番 2114)」と「EF30形(品番 2110)」。
交直流式電気機関車は、3両から変わらずでした。
・・・で、メーカー別の機関車の割合を、7年ぶりに計算してみたところ、
マイクロエース 38両 44%
KATO 28両 32%
トミックス 17両 20%
学研・エーダイ 2両 2%
リマ・フライシュマン 2両 2%
※ 端数は調整
となり、7年前と比較すると、マイクロエースの機関車の割合がさらに高くなっていたという、衝撃の(?)結末でした。
7年前にも思いましたが、やはりマイナー機を好む私の志向と、ニッチな機関車を製品化するマイクロエースの思惑とが、見事に一致しているようです。
ただ、私の場合は、形態違いを除くと、基本的に1機種1両しか入線させません。
貧乏性ですので、全く同じモデルでナンバーだけ変える、ということができないのです。
(^^;ゞそれを考えると、今後入線する機関車は、そんなに多くないような気がします・・・。
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/
「いや~、仕上がっちゃったよ~。 演劇&舞踊ショーも最高や! ここはリピ決定だね! ・・・ちょっと遠かったけど(笑)」
次回予告!
【 琵琶湖のほとりにスパリゾート。 滋賀県の方が羨ましいですね!】の巻。
生で見る大衆演劇の迫力に、乞う、ご期待!
(^^)/


コメント
コメント一覧 (8)
ヤマトクッキーさん
機関車合計161両は凄いですね。
重連用は2両セットで・・・となると、確かに増えるでしょうね。
そういった用途であれば、ナンバー違いは当然必要になってきますね。
私の場合は、欲しいなと思った車両はだいたい入線させておりますので、今後もそれほど増えることは無さそうです。
ヤマトクッキーさん
私もJR以降の新型機関車は、DD200形くらいしか持ってないです。
そのうち増備するかもしれませんが・・・。
現在のコンテナ貨物も悪くないですが、個人的には昭和の雑多な貨物列車の方がノスタルジーを感じますし、小編成でも楽しめますね。
ヤマトクッキーさん
ウチのDD200-700形には、国鉄の貨客車を牽引してもらっています。
実車重視だと、それは?ということになるのかもしれませんが、私は鉄道模型ならではの楽しみだと思います。
マイクロの場合単なるナンバー違いだけでなく意外と造形面の差異も表現しているので(わたしも先日のED77でそれを再認識しました汗)バリエーションが増えやすい傾向がありますね。
この辺りはフルコンプを目指すコレクターでなくとも「自分だけの好みの1両を拾いやすい」と言うメリットはあるかもしれません。
ただ、これが行き過ぎて価格高騰の一因になっているかもしれない点は両刃の刃ですが。
光山市交通局さん
お久しぶりです。
ブログはいつも拝見しております(笑)。
マイクロエースのモデルは、おっしゃる通り同形式でも外見状の差異があったりしますので、「どの仕様にしようかな」でまず悩みます(笑)。
「C51形」の時は、本省式か住山式で悩みましたが、これは楽しい悩みでもありました。
個人的には、昭和の時代のように、最大公約数的なモデルで価格を抑えて欲しいなと思いますが、これだけ価値観が多様化し、ユーザーの目が肥えた・・・と言いますか、細かいところまでSNSで簡単に指摘できるようになると、「それはタイプモデルだろ!」と一蹴されてしまいそうです。