前回に引き続き、新規に入線したトミックス「ED79-0形(品番 7149)」の入線整備を続けます。

探していたところ、半額以下の中古品を入手。
・・・超が付くお買い得モデルでしたが、1エンド側のカプラー開放てこが欠品だったのでした。
(>_<)

2エンド側に付いていた「カプラー開放てこ」を1エンド側に移設し、2エンド側には KATOのASSYパーツ「EF66-100 開放てこ(品番 Z03K2151)」を取り付けたところ。
やや大きめですが、基本的にこちら側を他車と連結する側にしますので、気にしません。
前回はここまででした。
今回は、カプラーを KATO系に交換します。

デフォルトのアーノルトカプラー。
トミックスのモデルでは、マグネットによる開放機能のためか、ナックルが開いた独特の形状を採用しています。
これを当鉄道標準の KATO系カプラーに交換するわけです。

「DD200-700形」の時と同じように、製品付属の「TNカプラー」基部を使おうと思っていたのですが・・・。
あれ?
これ、一体成型なのか、基部とカプラー部が分離できません。

うーん、困った。
ふと見ると、デフォルトのアーノルトカプラーと基部を分離すると、基部の枠に KATOのカプラーが入りそうです・・・。

KATOの「EF66前期型ナックル」を合わせてみると、幅がピッタリ!
実際には、カプラーナックル部の高さの関係から「かもめナックル」を接着剤で固定して組み込みました。

カプラー交換後の2エンド側です。

同様に KATO系カプラーに交換した、トミックスの「ED75形(品番 9135)」と連結。
カプラーの高さはピッタリ。

1エンド側は、製品付属のダミーカプラーを取り付けてみることにしました。

ダミーカプラーを使用した1エンド側。
・・・実車の画像に近いのはこちらなのですが、模型ではスカート周りがシンプルなせいか、意外なほどにあっさりして見えますね。
時間が取れたら、ホースとか追加してみようかな。
(^^)

探していたところ、半額以下の中古品を入手。
・・・超が付くお買い得モデルでしたが、1エンド側のカプラー開放てこが欠品だったのでした。
(>_<)

2エンド側に付いていた「カプラー開放てこ」を1エンド側に移設し、2エンド側には KATOのASSYパーツ「EF66-100 開放てこ(品番 Z03K2151)」を取り付けたところ。
やや大きめですが、基本的にこちら側を他車と連結する側にしますので、気にしません。
前回はここまででした。
今回は、カプラーを KATO系に交換します。

デフォルトのアーノルトカプラー。
トミックスのモデルでは、マグネットによる開放機能のためか、ナックルが開いた独特の形状を採用しています。
これを当鉄道標準の KATO系カプラーに交換するわけです。

「DD200-700形」の時と同じように、製品付属の「TNカプラー」基部を使おうと思っていたのですが・・・。
あれ?
これ、一体成型なのか、基部とカプラー部が分離できません。

うーん、困った。
ふと見ると、デフォルトのアーノルトカプラーと基部を分離すると、基部の枠に KATOのカプラーが入りそうです・・・。

KATOの「EF66前期型ナックル」を合わせてみると、幅がピッタリ!
実際には、カプラーナックル部の高さの関係から「かもめナックル」を接着剤で固定して組み込みました。

カプラー交換後の2エンド側です。

同様に KATO系カプラーに交換した、トミックスの「ED75形(品番 9135)」と連結。
カプラーの高さはピッタリ。

1エンド側は、製品付属のダミーカプラーを取り付けてみることにしました。

ダミーカプラーを使用した1エンド側。
・・・実車の画像に近いのはこちらなのですが、模型ではスカート周りがシンプルなせいか、意外なほどにあっさりして見えますね。
時間が取れたら、ホースとか追加してみようかな。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/
「広い湖を見ると、ザバーッ!って、エレキングが出てきそうな気がするんだよね。 刷り込みって怖いなぁ(笑)」
次回予告!
【 円盤で逃走中のピット星人、エメリウム光線発射スタンバイのウルトラセブンに追われるのって、恐怖しかないだろうな!】の巻。
「湖のひみつ」に、乞う、ご期待!(笑)


コメント
コメント一覧 (4)
ヤマトクッキーさん
ED79形のパンタグラフについては、私も個人的には下枠交差式の方が好みですが、シングルアームの方が好みの方もいらっしゃるでしょう。
メーカー違いの機関車を、アーノルトカプラー以外で連結するとなると、これは加工が必要になります。
TNカプラー対応のトミックス機なら、本体の加工なしでKATO系カプラーを取り付ける加工はできますが、KATOの機関車にTNカプラーを取り付ける加工を施す場合は、元に戻せなくなる可能性がありますね。
カプラー交換は、リアルと簡易のトレードオフの関係になりますから、試す場合は事前によく考える必要があります。
ヤマトクッキーさん
個人的な好みはあると思いますが、それをカッコ悪いかどうかなどは、私はここでは論評しません。