前回は、トミックスの「樽見鉄道 TDE11形」を、KATOの「DE10形」と並べてみたところでした。
今回は、マイクロエースの「DE11形」と並べてみました。


マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区(品番 A1396)」です。
2011(平成23)年に 7,480円(税込)で発売されました。
「DE11形」は、これまた簡単に表現すると「DE10形」を入換用機関車として再設計した形式ですので、外観は「DE10形」によく似ています。

横から。
どちらも「DE10形」がベースなだけに、基本的なスタイルは同じです。

斜め上から。
この角度だと、「DE11-1901タイプ」の追加装備がよく分かります。

1エンド側のお顔付近。
マイクロエースの「DE11-1901タイプ」は、手すり中央部の間に、銀色の糸を接着して「鎖」を表現しました。

キャブ付近。
「DE11-1901タイプ」は、スピーカーと空調装置を装備しています。

2エンド側から。

2エンド側のお顔付近。
スノープロウの有無も、表情を印象付けますね。

トミックスの「樽見鉄道・TDE11形」と、マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区」でした。
どちらも個性的なモデルで、実車にこだわると組み合わせる車両になかなか困るのですが(笑)、当鉄道では「万能機 DE10グループ」として、何でも牽いてもらいます。
今回は、マイクロエースの「DE11形」と並べてみました。

トミックスの「樽見鉄道 TDE11形3号機(品番 2640)」です。
2014(平成26)年に 7,700円(税込)で発売されました。
「TDE11形」を簡単に説明すると、国鉄の「DE10形ディーゼル機関車」を私鉄仕様としたもので、樽見鉄道で貨客車を牽引して活躍しました。
このモデルではカプラーを交換し、手すりに色差しなどを施しています。
このモデルではカプラーを交換し、手すりに色差しなどを施しています。

マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区(品番 A1396)」です。
2011(平成23)年に 7,480円(税込)で発売されました。
「DE11形」は、これまた簡単に表現すると「DE10形」を入換用機関車として再設計した形式ですので、外観は「DE10形」によく似ています。
ただ、この「1901号機」は「低騒音対応の試作車」というワンオフ機であり、いろいろと新しい装備が追加されているため、独特の外観を呈しています。

横から。
どちらも「DE10形」がベースなだけに、基本的なスタイルは同じです。

斜め上から。
この角度だと、「DE11-1901タイプ」の追加装備がよく分かります。

1エンド側のお顔付近。
マイクロエースの「DE11-1901タイプ」は、手すり中央部の間に、銀色の糸を接着して「鎖」を表現しました。

キャブ付近。
「DE11-1901タイプ」は、スピーカーと空調装置を装備しています。

2エンド側から。

2エンド側のお顔付近。
スノープロウの有無も、表情を印象付けますね。

トミックスの「樽見鉄道・TDE11形」と、マイクロエースの「DE11-1901タイプ 宇都宮機関区」でした。
どちらも個性的なモデルで、実車にこだわると組み合わせる車両になかなか困るのですが(笑)、当鉄道では「万能機 DE10グループ」として、何でも牽いてもらいます。


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