不調になったトミックスのパワーユニット「N-1001-CL」に変わって、「N-1000-CL」を購入しました。
使用中の「DXパワーユニット(品番 5011)」でも走行に支障はないのですが、画像を撮影する際にヘッドライトだけを点灯させることが難しいんですよね・・・。

「N-1000-CL」は、1996(平成8)年に発売された常点灯機能付きのパワーユニットで、パルス制御(PWM)方式が採用されています。
2009(平成21)年に後継の「N-1001-CL」が発売されるまで、トミックスの上級主力機でした。

箱から出したところ。
現在 2026(令和8)年ですが、これ、おそらく新品です。
デッドストック品だったのかな・・・。
「N-1001-CL」を買い直さず、旧型の「N-1000-CL」を購入したのは、スペックは基本的に変わらないにも関わらず、かなり安値だったからです。
(^^;ゞ

横から。
外観は後継機の「N-1001-CL」とほぼ同じです。

後方から。
電源コードが背面から延びていますね。
ちなみに、「N-1000-CL」には、構造の一部に電気用品安全法で定める技術基準に適合していない箇所があるロットが存在する、とのことで、注意が必要です。
詳しくはリンク先をどうぞ。
この個体は該当品ではありませんでした。

こちらは後継機の「N-1001-CL」の背面。
電源がACアダプター方式に変更されているところが、大きな違いです。
また、電源ユニットが外にあるためか、驚くほどに軽量です。


トランジスタ制御の「DXパワーユニット」と異なり、パルス制御方式の「N-1000-CL」には常点灯機能がありますので、モデルによってはヘッドライトが明るく点灯する画像が撮れます。
これはフライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形」です。

トミックスの「TDE11形3号機」もこのとおり。

しかし!
リマの「BB67000形ディーゼル機関車」は、パルス制御の「N-1000-CL」で走らせると、低速域でガクガクした動きになり、挙動が安定しません。
この情報は、以前コメント欄に寄せられていました。
リマ社独特の台車モーターとパルス制御の相性は、あまり良くないようです。
トランジスタ制御の「DXパワーユニット」では、全くそんなことは無かったんですけどね・・・。
まぁ、古い模型ですから、これは仕方ありません。
使用中の「DXパワーユニット(品番 5011)」でも走行に支障はないのですが、画像を撮影する際にヘッドライトだけを点灯させることが難しいんですよね・・・。

「N-1000-CL」は、1996(平成8)年に発売された常点灯機能付きのパワーユニットで、パルス制御(PWM)方式が採用されています。
2009(平成21)年に後継の「N-1001-CL」が発売されるまで、トミックスの上級主力機でした。

箱から出したところ。
現在 2026(令和8)年ですが、これ、おそらく新品です。
デッドストック品だったのかな・・・。
「N-1001-CL」を買い直さず、旧型の「N-1000-CL」を購入したのは、スペックは基本的に変わらないにも関わらず、かなり安値だったからです。
(^^;ゞ

横から。
外観は後継機の「N-1001-CL」とほぼ同じです。

後方から。
電源コードが背面から延びていますね。
ちなみに、「N-1000-CL」には、構造の一部に電気用品安全法で定める技術基準に適合していない箇所があるロットが存在する、とのことで、注意が必要です。
詳しくはリンク先をどうぞ。
この個体は該当品ではありませんでした。

こちらは後継機の「N-1001-CL」の背面。
電源がACアダプター方式に変更されているところが、大きな違いです。
また、電源ユニットが外にあるためか、驚くほどに軽量です。

新旧パワーユニットを並べてみたところ。
写真上側が「N-1000-CL」で、写真下側が「N-1001-CL」です。
本体のカラーも微妙に違いますが、印刷されている文字のカラーも違っていたんですね。
・・・不調に陥った「N-1001-CL」を分解してみたところ、セレクタースイッチの基盤に触れる板バネが変形したために、定位置から外れてショートすることが判明しました。
写真上側が「N-1000-CL」で、写真下側が「N-1001-CL」です。
本体のカラーも微妙に違いますが、印刷されている文字のカラーも違っていたんですね。
・・・不調に陥った「N-1001-CL」を分解してみたところ、セレクタースイッチの基盤に触れる板バネが変形したために、定位置から外れてショートすることが判明しました。
いろいろやってみましたが、前進・後退を何度も切り替えていると、やはりショートしてしまいます。
残念ながら、私の技量では修理不可でした。
まぁ、10年以上酷使してきましたので・・・。
「N-1001-CL」くん、長い間ありがとう。
「N-1001-CL」くん、長い間ありがとう。

トランジスタ制御の「DXパワーユニット」と異なり、パルス制御方式の「N-1000-CL」には常点灯機能がありますので、モデルによってはヘッドライトが明るく点灯する画像が撮れます。
これはフライシュマンの「ドイツ国鉄 01.10形」です。

トミックスの「TDE11形3号機」もこのとおり。

しかし!
リマの「BB67000形ディーゼル機関車」は、パルス制御の「N-1000-CL」で走らせると、低速域でガクガクした動きになり、挙動が安定しません。
この情報は、以前コメント欄に寄せられていました。
リマ社独特の台車モーターとパルス制御の相性は、あまり良くないようです。
トランジスタ制御の「DXパワーユニット」では、全くそんなことは無かったんですけどね・・・。
まぁ、古い模型ですから、これは仕方ありません。
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/
「高い! 揺れる! ちょっと怖い! でも楽しい! ゾウ使いさん、頼もしい!」
次回予告!
【 ゾウに乗っている最中に、暴れゾウのことなんて考えちゃダメダメ!】の巻。
自由自在なゾウさんのお鼻に、乞う、ご期待!
(^^)/


コメント
コメント一覧 (4)
興味深かったのはリマの動力車とPWMパワーパックの相性の話でした。電気系無知ですがN-1001-CLの回路や特性を調べてみて、自分の所有するKC-1との相性はどうなのか気になってリマの動力車の安いのを探し始めました(笑)。
Manicさん
接点の金具が曲がっているのに加えて、何度も分解したために、基盤に取り付けるスイッチ基部の金属の箱パーツが歪んでしまい、スイッチがスムーズに可動しなくなっているんですよ。
もともとこのパワーユニットは、スイッチ部分を分解するように設計されていないと思われますので、まあ、これは仕方ありません。
私も電気系統については全く詳しくないですが、古いリマ製モデルのM車は、パルス制御との相性が良くないのは間違いないようです。
そのような制御方式が導入されるなど、当時の設計では想像もしていなかったでしょうね。
下関こ今は無きニチイで
リマのHOセットを買う。
単一電池の前進後退の電源がついてました。
買えないから増えないHOを高校まで
カツミの今考えるとノッチなベース
パワーパックを買いましたが
友達のNゲージのボリュームタイプの
パワーパック。
加速がナダラカでしたね。
今は無き茶山商店街にあった
奥村模型店(下関)
相談すると格安でハイパワーな
パワーパック作ってくれたのが思い出です。
パワーパック
カトーの一番安いやつで頑張るワタクシです。
ポチ☆
タコ助さん
ニチイ!
懐かしいですね、こちらも近所にありましたよ。
(^^)
TOMIX、学研、エンドウと、ボリュームタイプのパワーパックが多い中、KATOはマスコンタイプですね。
現在のパルス制御のパワーパックは、M車をとてもスムーズに走らせてくれますが、古いM車とは相性の問題があるようです。