先日、「九州芸文館」の「動輪の軌跡とNゲージ鉄道模型博」を訪ねた際、ローカル線のデモ走行用レイアウトで、とあるアイテムに目を引かれました。

旧矢部線の「黒木駅」付近をイメージした、ローカル線のデモ走行用ジオラマ。

ここに、小さいながらも赤色警光灯が交互に点灯する踏切を発見!

これ、トミックスの「フィーダー型踏切警報機(品番 5044)」ですね。
ちょっと欲しくなりまして・・・。

購入してしまいました。
(^^;ゞ
今年(2026年)6月に発売されたばかりのアイテム。
お値段は、3,520円(税込)です。

箱の中には、フィーダー型のベース部分と警報機のパーツが入っています。
トミカ(Z34型 フェアレディZ・NISMO)と比較すると、非常に小さなアイテムであることが分かります。

パーツを袋から取り出しました。
比較用に並べたのは、マッチボックスの「トヨタ・MR2(SW20・初期型)」です。

この踏切の原理は、「フィーダー型のベース部をトミックスレールのフィーダー差込口に取り付け、列車の走行用に給電された電気を拾って、赤色LEDが点灯する」という仕組みです。
列車の接近に連動して点滅が始まる、というものではありません。

ベース部をトミックスのレールに差し込んでみたところ。

・・・で、箱の中に注意メモがはいっていました。
「光源を直接見ると目を傷める危険がありますよ」というもの。

さっそくレールに電気を・・・って、うわ!
これは眩しい!
説明書どおりです。
光源を直接見てはいけません。
(>_<)

警報機のパーツは、クリア成型されたものに黒と黄色で着色したもののようです。
ベース部の発光が、クリアパーツを通して赤色警光灯まで導光されるわけですね。

ベース部に警報機パーツを取り付けて、レールに通電すると・・・。
おおっ!
赤色警光灯が点灯しました!

赤色警光灯は交互に点灯します。
ちなみに、音は鳴りません。
(^^;ゞ

マイクロエースの「オシ16形(品番 A9339)」が踏切を通過していきます。

横から見たところ。
赤色警光灯の交互点灯が、とてもいい感じです。
(^^)

トミックスの「フィーダー型踏切警報機」でした。
交互に点灯する赤色警光灯のギミックが楽しく、小さいながらも存在感があるアイテムなので、迷っている方がいらっしゃるならば、私はオススメします。
・・・ただ、ちょっとお値段が張るんですよねぇ・・・。
(^^;ゞ
・・・え? そんなことを考えているんですか・・・。

旧矢部線の「黒木駅」付近をイメージした、ローカル線のデモ走行用ジオラマ。

ここに、小さいながらも赤色警光灯が交互に点灯する踏切を発見!

これ、トミックスの「フィーダー型踏切警報機(品番 5044)」ですね。
ちょっと欲しくなりまして・・・。

購入してしまいました。
(^^;ゞ
今年(2026年)6月に発売されたばかりのアイテム。
お値段は、3,520円(税込)です。

箱の中には、フィーダー型のベース部分と警報機のパーツが入っています。
トミカ(Z34型 フェアレディZ・NISMO)と比較すると、非常に小さなアイテムであることが分かります。

パーツを袋から取り出しました。
比較用に並べたのは、マッチボックスの「トヨタ・MR2(SW20・初期型)」です。

この踏切の原理は、「フィーダー型のベース部をトミックスレールのフィーダー差込口に取り付け、列車の走行用に給電された電気を拾って、赤色LEDが点灯する」という仕組みです。
列車の接近に連動して点滅が始まる、というものではありません。

ベース部をトミックスのレールに差し込んでみたところ。

・・・で、箱の中に注意メモがはいっていました。
「光源を直接見ると目を傷める危険がありますよ」というもの。

さっそくレールに電気を・・・って、うわ!
これは眩しい!
説明書どおりです。
光源を直接見てはいけません。
(>_<)

警報機のパーツは、クリア成型されたものに黒と黄色で着色したもののようです。
ベース部の発光が、クリアパーツを通して赤色警光灯まで導光されるわけですね。

ベース部に警報機パーツを取り付けて、レールに通電すると・・・。
おおっ!
赤色警光灯が点灯しました!

赤色警光灯は交互に点灯します。
ちなみに、音は鳴りません。
(^^;ゞ

マイクロエースの「オシ16形(品番 A9339)」が踏切を通過していきます。

横から見たところ。
赤色警光灯の交互点灯が、とてもいい感じです。
(^^)

トミックスの「フィーダー型踏切警報機」でした。
交互に点灯する赤色警光灯のギミックが楽しく、小さいながらも存在感があるアイテムなので、迷っている方がいらっしゃるならば、私はオススメします。
・・・ただ、ちょっとお値段が張るんですよねぇ・・・。
(^^;ゞ
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/
「オス1匹にメス2匹。 ハーレムじゃん。 きみ、モテモテだね!」
・・・え? そんなことを考えているんですか・・・。
次回予告!
【 トラとライオンって、結局どっちが強いんじゃい!?】の巻。
相原コージの『真・異種格闘大戦』、凄い作品でしたね・・・。
動物最強決定戦に、乞う、ご期待!
動物最強決定戦に、乞う、ご期待!


コメント
コメント一覧 (2)
ヤマトクッキーさん
踏切や信号機は、昔からある定番のアクセサリーですし、点灯した方が楽しいとは思いますが、かといって「点灯しないからといって魅力がない」とまでは、私は思いません。
TOMIXの品番3281は、いろいろな情景が作れそうで面白いアイテムだと思います。
今回の記事にあるTOMIXのフィーダー踏切は、TOMIXレールのフィーダー部分に差し込む構造ですので、KATOのユニトラックに取り付ける場合は工作が必要になります。
また、記事本文で分かるとおり、音は鳴りませんし、セット内容は1個です。
線路の両側に取り付けるなら、2セット必要となります。