先日、「九州芸文館」の「動輪の軌跡とNゲージ鉄道模型博」を訪ねた際、ローカル線のデモ走行用レイアウトで、とあるアイテムに目を引かれました。



IMG_5326
 旧矢部線の「黒木駅」付近をイメージした、ローカル線のデモ走行用ジオラマ。


 
IMG_5380
 ここに、小さいながらも赤色警光灯が交互に点灯する踏切を発見!



IMG_5382
 これ、トミックスの「フィーダー型踏切警報機(品番 5044)」ですね。
 ちょっと欲しくなりまして・・・。



IMG_5528
 購入してしまいました。
  (^^;ゞ

 今年(2026年)6月に発売されたばかりのアイテム。
 お値段は、3,520円(税込)です。



IMG_5530
 箱の中には、フィーダー型のベース部分と警報機のパーツが入っています。

 トミカ(Z34型 フェアレディZ・NISMO)と比較すると、非常に小さなアイテムであることが分かります。



IMG_5533
 パーツを袋から取り出しました。

 比較用に並べたのは、マッチボックスの「トヨタ・MR2(SW20・初期型)」です。



IMG_5534
 この踏切の原理は、「フィーダー型のベース部をトミックスレールのフィーダー差込口に取り付け、列車の走行用に給電された電気を拾って、赤色LEDが点灯する」という仕組みです。

 列車の接近に連動して点滅が始まる、というものではありません。



IMG_5535
 ベース部をトミックスのレールに差し込んでみたところ。



IMG_5531
 ・・・で、箱の中に注意メモがはいっていました。
 「光源を直接見ると目を傷める危険がありますよ」というもの。



IMG_5536
 さっそくレールに電気を・・・って、うわ!
 これは眩しい!

 説明書どおりです。
 光源を直接見てはいけません。
 (>_<)



IMG_5537
 警報機のパーツは、クリア成型されたものに黒と黄色で着色したもののようです。
 ベース部の発光が、クリアパーツを通して赤色警光灯まで導光されるわけですね。



IMG_5543
 ベース部に警報機パーツを取り付けて、レールに通電すると・・・。

 おおっ!
 赤色警光灯が点灯しました!



IMG_5544
 赤色警光灯は交互に点灯します。

 ちなみに、音は鳴りません。
  (^^;ゞ



IMG_5547
 マイクロエースの「オシ16形(品番 A9339)」が踏切を通過していきます。



IMG_5549
 横から見たところ。

 赤色警光灯の交互点灯が、とてもいい感じです。
 (^^)



IMG_5550
 トミックスの「フィーダー型踏切警報機」でした。

 交互に点灯する赤色警光灯のギミックが楽しく、小さいながらも存在感があるアイテムなので、迷っている方がいらっしゃるならば、私はオススメします。

 ・・・ただ、ちょっとお値段が張るんですよねぇ・・・。
  (^^;ゞ





=================================





 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

IMG_5614
 ライオンのケージを熱心に見つめる道子さん(仮名)。 
  
 「オス1匹にメス2匹。 ハーレムじゃん。 きみ、モテモテだね!」

 ・・・え? そんなことを考えているんですか・・・。


 次回予告!
 【 トラとライオンって、結局どっちが強いんじゃい!?】の巻。

 相原コージの『真・異種格闘大戦』、凄い作品でしたね・・・。

 動物最強決定戦に、乞う、ご期待!