今回は、トミックスの「スロネE26形」のカプラー交換を行います。
KATOの「E26系・カシオペア 6両基本セット初期製品(品番 10-399)」を入線させたところでしたが、「増結セット(品番 10-400)」に入っている「スロネE26形」を編成中に組みたくなりまして。

トミックスのモデルを安価で入線させましたので、今回、当鉄道標準の KATO系カプラーに交換するわけです。
「スロネE26形」は「E26系」で1両だけ製造されたA寝台車で、2種4区画の個室を備えており、定員は8(最大12)名というデラックスな車両。
編成の主力である「スロネE27形」が個室10室で定員が20名であるのと比較すると、大変贅沢な車両であることが分かります。

標準装備のアーノルトカプラー。
これを「KATOカプラー密連形Aグレー(品番 11-704)」に交換します。

交換の手順は、カプラーポケット裏の金属製フタを外し、アーノルトカプラーを「KATOカプラー密連形A」に交換するだけなのですが・・・。
カプラーポケットの内側に凸モールドがあり、このままだと「KATOカプラー密連形A」の基部が入らないことが判明。
これは「樽見鉄道 オハフ501」の時と同じパターンです。

「樽見鉄道 オハフ501」の時はカプラーポケット内側の凸モールドを削り落としましたが、今回は「KATOカプラー密連形A」の基部を削って差し込みました。
・・・これ以上削ると、カプラーがバラけてしまいます。
結構ギリギリですね。
(^^;ゞ
下は未加工品です。
どこをどう削ったか、分かるかと思います。

金属の蓋をして完成!です。
(^^)

ボディを分解したついでに、車内のモールドを確認してみました。
ライトグレー一色ですので少し分かりにくいですが、車体中央部には、メゾネットタイプの3室が大変細かく再現されています。

2階に上がる、らせん状の階段も再現。
凄いな!

・・・というわけで、カプラー交換は終了です。
ちなみに「スロネE27形」は2階建て部分の窓が上下4枚ずつであるのに対し、この「スロネE26形」は上下3枚ずつですので、そこで見分けるのが簡単。

アーノルトカプラーから「KATOカプラー密連形Aグレー」に換装しました。

写真左側が、1号車となる KATOの「スロネフE26形」で、右側が2号車となるトミックスの「スロネE26形」です。
カプラーの高さはバッチリ。

今度は、写真左側が2号車となるトミックスの「スロネE26形」で、右側が3号車となる KATOの「マシE26形」です。
こちらも違和感なく連結できました。

編成で見ると、KATOのモデルにトミックスの車両を混ぜても全然分かりません。
次回は、「カハフE26形」と「スロネE26形」にアンテナ等を取り付ける!の巻です。
(^^)

暮れゆく草原で、空を見上げる道子さん(仮名)。
「カシオペア座って、夏も見ることができるんだってね。 ・・・きれいに見たいなら、深夜帯になるのかぁ・・・。」
KATOの「E26系・カシオペア 6両基本セット初期製品(品番 10-399)」を入線させたところでしたが、「増結セット(品番 10-400)」に入っている「スロネE26形」を編成中に組みたくなりまして。

トミックスのモデルを安価で入線させましたので、今回、当鉄道標準の KATO系カプラーに交換するわけです。
「スロネE26形」は「E26系」で1両だけ製造されたA寝台車で、2種4区画の個室を備えており、定員は8(最大12)名というデラックスな車両。
編成の主力である「スロネE27形」が個室10室で定員が20名であるのと比較すると、大変贅沢な車両であることが分かります。

標準装備のアーノルトカプラー。
これを「KATOカプラー密連形Aグレー(品番 11-704)」に交換します。

交換の手順は、カプラーポケット裏の金属製フタを外し、アーノルトカプラーを「KATOカプラー密連形A」に交換するだけなのですが・・・。
カプラーポケットの内側に凸モールドがあり、このままだと「KATOカプラー密連形A」の基部が入らないことが判明。
これは「樽見鉄道 オハフ501」の時と同じパターンです。

「樽見鉄道 オハフ501」の時はカプラーポケット内側の凸モールドを削り落としましたが、今回は「KATOカプラー密連形A」の基部を削って差し込みました。
・・・これ以上削ると、カプラーがバラけてしまいます。
結構ギリギリですね。
(^^;ゞ
下は未加工品です。
どこをどう削ったか、分かるかと思います。

金属の蓋をして完成!です。
(^^)

ボディを分解したついでに、車内のモールドを確認してみました。
ライトグレー一色ですので少し分かりにくいですが、車体中央部には、メゾネットタイプの3室が大変細かく再現されています。

2階に上がる、らせん状の階段も再現。
凄いな!

・・・というわけで、カプラー交換は終了です。
ちなみに「スロネE27形」は2階建て部分の窓が上下4枚ずつであるのに対し、この「スロネE26形」は上下3枚ずつですので、そこで見分けるのが簡単。

アーノルトカプラーから「KATOカプラー密連形Aグレー」に換装しました。

写真左側が、1号車となる KATOの「スロネフE26形」で、右側が2号車となるトミックスの「スロネE26形」です。
カプラーの高さはバッチリ。

今度は、写真左側が2号車となるトミックスの「スロネE26形」で、右側が3号車となる KATOの「マシE26形」です。
こちらも違和感なく連結できました。

編成で見ると、KATOのモデルにトミックスの車両を混ぜても全然分かりません。
次回は、「カハフE26形」と「スロネE26形」にアンテナ等を取り付ける!の巻です。
(^^)
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

暮れゆく草原で、空を見上げる道子さん(仮名)。
「カシオペア座って、夏も見ることができるんだってね。 ・・・きれいに見たいなら、深夜帯になるのかぁ・・・。」
次回予告!
【このまま粘るか、一旦戻ってまた見に来るか。 それが問題です。】の巻。
我が征くは星の大海!に、乞う、ご期待!(笑)

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