トミックスが「9600形」をNゲージで製品化するそうですね。
同社の「9600形」といえば、1999(平成11)年に模型化されながらも、同時期に発売されたマイクロエース製モデルの出来が良く、さらにKATOが追撃したためか、5年ほどでカタログ落ちしたということがありましたが・・・。。
今回のモデル(品番 2013)は、切り詰めデフを装備した「北海道形」で、当然新規製作になります。
2027年3月に発売予定で、お値段は 20,900円(税込)だそうですよ。
画像はトミックスのHPからの引用です(開発中のもの)。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/2013.html

HG(ハイグレード)仕様ということで、試作品の写真からは相当な気合が感じられます。
ヘッドマークの付属に加えて、ヘッドライトの補助灯やデフ(除煙板)の有無を選択できたり、キャブライト、火室の焚口部が点灯するなど、ちょっと驚きのギミックが搭載されるのだとか。
・・・まるで、過去に製品化した初代「9600形」が儚く消えていったことへのリベンジを、今回のモデルで果たそうとしているかのようです。

こちらは、当鉄道に入線しているマイクロエースの「9600形」です。
「品番 A9706」の「北海道重装備」ですね。

このモデルは 2000(平成12)年に 8,600円(税別)で発売されました。
追加装備が多く、重厚な雰囲気のモデルです。

サイドビュー。
・・・いろいろなご意見が出ることが多いマイクロエースの蒸機機関車ですが、元が少しずんぐりした雰囲気の「9600形」については、プロポーションの評価は高いようです。

マイクロエースのこのモデルも北海道仕様なので、切り詰めデフを装備。
タンクや配管などの立体感は、見応えがあります。

こちらは、「豊後森機関庫」に静態保存されている「9600形」のサイドビューです。
九州仕様機ですので、北海道仕様機と比較するとシンプルな雰囲気。

実写と模型を並べて。
マイクロエースのモデルは、なかなか頑張っているように思います。

機関庫と一緒に、自然光の中で。
こうして見ると、マイクロエースのモデルは当時としてはかなり出来が良く、トミックスの初代「9600形」が無念の涙を飲んだ・・・というのも頷けます。
思えば、トミックスが初めて模型化したテンダー式蒸気機関車は「C57形」でしたが、これも 2009(平成21)年にリメイクを果たしましたね。
現在の技術でリメイクされるトミックスの「9600形」は、果たしてどんなモデルになるのでしょうか。
(ちょっと高価ですが)製品化が楽しみです。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

オフィスのエレベーターホールで、天井のセンサーに向かってバインダーを振る道子さん(仮名)。
「ここ、人感センサーライトに変更されたけど、ときどき感知しないことがあるんだよなぁ・・・あ、点いた。 節電のためなんだろうけど、もうちょっと感度を上げてほしいよ。」
この後、意見を申し入れようとした道子さん(仮名)は、総務部、施設部、会計部と、たらい回しにされるのでした。
次回予告!
【 トイレの人感センサーライト・・・。 用を足しているうちに消灯してしまい、天井に向かって手を振る人は、けっこう多いに違いない。】の巻。
便利なの?不便なの?どっちなんじゃい!に、乞う、ご期待!
同社の「9600形」といえば、1999(平成11)年に模型化されながらも、同時期に発売されたマイクロエース製モデルの出来が良く、さらにKATOが追撃したためか、5年ほどでカタログ落ちしたということがありましたが・・・。。
今回のモデル(品番 2013)は、切り詰めデフを装備した「北海道形」で、当然新規製作になります。
2027年3月に発売予定で、お値段は 20,900円(税込)だそうですよ。
画像はトミックスのHPからの引用です(開発中のもの)。
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/2013.html

出典:株式会社トミーテック TOMIX公式ウェブサイト
HG(ハイグレード)仕様ということで、試作品の写真からは相当な気合が感じられます。
ヘッドマークの付属に加えて、ヘッドライトの補助灯やデフ(除煙板)の有無を選択できたり、キャブライト、火室の焚口部が点灯するなど、ちょっと驚きのギミックが搭載されるのだとか。
・・・まるで、過去に製品化した初代「9600形」が儚く消えていったことへのリベンジを、今回のモデルで果たそうとしているかのようです。

こちらは、当鉄道に入線しているマイクロエースの「9600形」です。
「品番 A9706」の「北海道重装備」ですね。

このモデルは 2000(平成12)年に 8,600円(税別)で発売されました。
追加装備が多く、重厚な雰囲気のモデルです。

サイドビュー。
・・・いろいろなご意見が出ることが多いマイクロエースの蒸機機関車ですが、元が少しずんぐりした雰囲気の「9600形」については、プロポーションの評価は高いようです。

マイクロエースのこのモデルも北海道仕様なので、切り詰めデフを装備。
タンクや配管などの立体感は、見応えがあります。

こちらは、「豊後森機関庫」に静態保存されている「9600形」のサイドビューです。
九州仕様機ですので、北海道仕様機と比較するとシンプルな雰囲気。

実写と模型を並べて。
マイクロエースのモデルは、なかなか頑張っているように思います。

機関庫と一緒に、自然光の中で。
こうして見ると、マイクロエースのモデルは当時としてはかなり出来が良く、トミックスの初代「9600形」が無念の涙を飲んだ・・・というのも頷けます。
思えば、トミックスが初めて模型化したテンダー式蒸気機関車は「C57形」でしたが、これも 2009(平成21)年にリメイクを果たしましたね。
現在の技術でリメイクされるトミックスの「9600形」は、果たしてどんなモデルになるのでしょうか。
(ちょっと高価ですが)製品化が楽しみです。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

オフィスのエレベーターホールで、天井のセンサーに向かってバインダーを振る道子さん(仮名)。
「ここ、人感センサーライトに変更されたけど、ときどき感知しないことがあるんだよなぁ・・・あ、点いた。 節電のためなんだろうけど、もうちょっと感度を上げてほしいよ。」
この後、意見を申し入れようとした道子さん(仮名)は、総務部、施設部、会計部と、たらい回しにされるのでした。
次回予告!
【 トイレの人感センサーライト・・・。 用を足しているうちに消灯してしまい、天井に向かって手を振る人は、けっこう多いに違いない。】の巻。
便利なの?不便なの?どっちなんじゃい!に、乞う、ご期待!

コメント
コメント一覧 (4)
お高いみたいですが
1両は欲しいですね。
ポチ☆
タコ助さん
そうなんですよ、簡単に買える値段ではないんですけどね・・・。
興味はありますね。
まるで初代9600型のイマイチ評価の挽回を意図したような拘りっぷりですね。年に一両は新品を買わねば悪い気もしますし、モアのキ620型ロータリー除雪車を持っているのでこれを推すのも悪くないのかもしれません。
そういえばtomixはC57も初代製品のイマイチさを晴らすような現行品を出してますね。どうにか初代C57を仕入れてみたものの確かにロングセラーは無理だな、という感想です。モーターを仕込んだ炭水車だけで自走できる構造なのです。そして炭水車の台車は完全に固定され首振りしない構造です。そのせいか貸しレイアウトを軽く走らせるだけで、テンダー車輪の第一輪にかなり深刻な汚れが付いてしまいます。ダイキャストで作って重さを稼ぐ努力はされているものの、ハッキリ言って馬力がない方ですし。
そのくせ独特の構造ゆえメンテはかなり厄介です。絶版品ゆえパーツ1つ紛失できませんし。運転室はスケールよりいささか小さいですが内部は簡略的に表現されているため、公園などでの静態保存機にして見物人のフィギュアでも乗せた方がよいかもしれません。
秋津のOBさん
C57形にしても9600形にしても、トミックスは旧作のリメイクという意識が非常に強そうな気がします。
しかし、リメイク版の9600形をモアのキ620形と組み合わせると、ディティールの差が大きすぎるような気も(笑)。
トミックスのC57初代モデルは、当時のトミックスが大型蒸気機関車の設計・量産に初めて挑みながらも後が続かなかったという事実上のワンオフモデルですから、独自の機構が数多く採用されていたのでしょう。