前回、カプラー交換などの入線整備を行った、トミックスの「樽見鉄道・TDE11形3号機(品番 2640)」ですが、今回はもう少しディティールアップを行います。



IMG_5157
 デフォルトの状態。
 カプラーは、ナックルが開いたトミックス独特のアーノルトタイプでした。



IMG_5183
 頑張って、KATOの「かもめナックル」に交換したところ。
 前回はここまででした。

 今回は、手すりのパーツに色を差していきます。



IMG_5186
 2エンド側から作業開始。

 水性ホビーカラーの「青」を、爪楊枝の先でチョンチョンと乗せていきました。
 白一色よりも、締まって見えるように思います。

 ・・・向かって右側、黒く塗った部分は、実車ではジャンパ栓とホースが付いているようです。
 簡略化した表現なのでしょう。



IMG_5185
 2エンド側のホースは塗装表現で済ませましたが、編成の先頭に立つことが多い1エンド側は、見栄えをアップするために、加工してジャンパ栓とホースのパーツを取り付けることにします。

 まず、製品にモールドされているホース?の簡易なモールドをカットしました。



IMG_5184
 使用するのは、ジャンク箱にあった「スハフ14 ジャンパ栓・青(品番 Z05-2464)」です。



IMG_5187
 ホース部分を黒く塗って、接着しました。
 これだけで完成!です。



IMG_5188
 角度を変えて。
 立体的になり、見栄えが良くなりました。



IMG_5189
 当鉄道では、基本的に1エンド側を先頭にしますので、加工はこちら側のみ。
 2エンド側は、とりあえず未加工です。
 そのうち追加で加工するかもしれません。
  (^^;ゞ



IMG_5193
 自宅で製作中のレイアウトを走る「TDE11形3号機」と「オハフ500形」。
 のんびり走らせるのにちょうどいいです。



IMG_5228
 ケースに戻すときも、立体的になったホースの干渉はありませんでした。
 一安心。

 簡単な加工でしたが、見栄えが良くなり満足です。
 (^^)





=================================





 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/
IMG_2328
 オフィスで目を閉じて、何やら考え込んでいる様子の道子さん(仮名)。

 魔「・・・いやだから、カシオペアはフル編成じゃないとサマにならないっしょ!」

 天「フル編成って、機関車入れたら13両だよ!? ウチのレイアウトのホームに入らないでしょ!」

 魔「レンタルレイアウトに行けばいいじゃん!」 

 天「全然行けてないっつーの! だいたい専用機関車も持っていない・・・」

 魔「そ・れ・を・言うな~!!」


 ・・・「E26系 カシオペア基本セット」を入線させた後、フル編成化するかどうかで、葛藤があるようです・・・。



 次回予告!
 【 10両を超えるフル編成を家で走らせる機会なんて、なかなかないよね。】の巻。


 フル編成はロマン!なんだけど・・・。
 理想と現実の狭間に、乞う、ご期待!