今回は、新規に入線した、「FLEISCHMANN(フライシュマン)」製の「ドイツ国鉄 01.10形 蒸気機関車(品番 7172)」のご紹介です。

 このモデルは 1981(昭和56)年に発売されたそうですので、今年(2026年)で 45歳になる可能性があります。
(^^)



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 実車は 1939年から翌 1940年にかけて 55両が製造されたという急行用流線形機関車。

 日本の「C53形」と同じ3シリンダー式の機関車で、最高速度は 150km/h に達したのだとか。



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 サイドビュー。
 軸配置「2-C-1」のパシフィック機ですね。
 テンダーは5軸もあります。

 テンダーにモーターが搭載されたテンダードライブ機ですが、スロー走行も可能で、エンジン部がギクシャクすることなく、大変スムーズに走ります。



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 フロント付近。
 ボディカバーのうち先台車の部分が一部カットされているのは、曲線区間通過の際に左右に動く先台車を逃がすためです。



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 ボディ中央付近。
 動輪の部分にシャッターがモールドされています。
 「品番 7174」のモデルは、この部分の表現が異なっているようですね。

 また、このモデルは、実車同様に流線形のボディカバーで足回りまで覆われているため、走行中に連結棒の動きが全くと言っていいほど見えません。

 ちょっと残念ですが、実車もそうだったのでしょう。



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 キャブ付近。

 エンジン部とテンダーは金属の細いプレートで連結されており、コードが付随しています。



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 テンダー部分。
 側面には鷲の紋章が。 



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 反対側には金色の汽笛が付いていました。



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 斜め上から。



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 正面から。

 ここにも鷲の紋章があります。



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 ヘッドライト点灯!



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 テンダーを後方から。



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 こちらもライトが点灯します。

 点灯するとは思っていなかったので、驚くと同時に嬉しいギミックでした。



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 モデルを下から。



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 エンジン部の下面。



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 3軸の動輪は、金属製の連結棒で連動するようになっていますが、走行中、この部分のアクションは、ボディカバーに隠れてほぼ見えません。



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 テンダーを下面から。
 5軸のうち、先頭の1軸を除く4軸が駆動します。
 滑り止めのゴムも活きていました。



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 斜め後方から。

 テンダーには屋根がついており、ボリュームがあります。



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 テンダー後部のアーノルトカプラー。



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 角度を変えて。

 ここは、当鉄道標準の KATO系カプラーに交換したいところです。



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 トミックスの「C243」を通過可能か走行試験中。
 テンダーが5軸もあるので心配でしたが、通過は可能でした。

 この画像では、通過中に先台車が大きく首を振っている様子が分かります。



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 角度を変えて。

 ボディカバーの一部をカットすることで、先台車の動きを確保しているんですね。



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 ちなみに、「C243」通過時のエンジン部とテンダー部の間隔はこんな感じです。



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 ドイツ国鉄「01.10形 蒸機機関車」でした。

 リマ社の「67000形」ディーゼル機関車に続いての入線でしたが、当鉄道が海外の機関車を積極的に入線させるようになった・・・というわけではないです(笑)。

 次回は、テンダーのアーノルトカプラーを KATO系のカプラーに交換してみようと思います。






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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 農園で夏ミカンを収穫している道子さん(仮名)。
 
 「夏ミカンが酸っぱ苦いときは、マーマレードにするといいんだってね。 『美味しんぼ』にそんなエピソードがあったな。」


 次回予告!
 【食の知識が『美味しんぼ』から・・・っていう人、けっこういたのでは!?】の巻。

 シャッキリポンと舌の上で踊るヒラメに、乞う、ご期待!(笑)