今年(2026年)の1月に「トミックスがEF58形をNゲージで模型化する」という衝撃のニュースが飛び込んできましたが、「61号機(品番 12108)」に続いて、青色の「127号機(品番 12109)」が発売になるようです。

 「61号機」と同じくプログレッシブグレード(PG)仕様。
 お値段は 19,800円(税込)で、来年(2027年)2月に発売予定だそうですよ。

 「61号機」が 22,660円(税込)ですから、若干お安くなりましたね。



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 出典:株式会社トミーテック TOMIX公式ウェブサイト
   
https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/12109.html


 トミックスのHPによりますと、「127号機は、126・150号機と共に波動輸送用として1985(昭和60)年まで活躍した」とのこと。
 「宮原機関区所属機のうち、前面窓が小窓のグループは晩年までHゴム化改造がされず、端正なスタイルを残した車両として当時の鉄道ファンからの人気を集めていた」そうです。

 公開された開発中のCG画像を見ると、ヨロイ戸形状の側面フィルター、PS15形パンタグラフが再現されている様子が分かります。
 
 車番は彫刻で再現されるのだとか。
 特定機ですから、ナンバーの付け替えは無いでしょう。 



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 出典:株式会社トミーテック TOMIX公式ウェブサイト
 https://www.tomytec.co.jp/tomix/products/n/12109.html

 基本的な仕様は、先に発表された「61号機」と同じで、「PGグレード」らしく一般的な機関車モデルのワンランク上の装備となります。
 当然、今回も「キャブライト」が装備されるようですが・・・。

 運転台のメーター部の形状まで再現しているとは!
 そこまで見えるのか、見て気にする人がいるのかは分かりませんが、少なくとも気にする方にとっては凄いことですね。



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 これは、KATOの「EF58 後期形 大窓・ブルー(品番 3020-1)」。
 KATOの「EF58形」は、汎用モデルからお召機、試験塗装機まで模型化されています。

 これに対し、前回の「61号機」に続く今回の「127号機」を見た感じでは、「トミックスのEF58形」は、あくまで「PGグレード」として特定機の模型化を進めているような印象を持ちました。

 いわゆる「大窓・ブルー・ひさし付き」や「小窓・茶色・ひさし無し」といった、一般的なバリエーションモデルは、今後展開されていくのでしょうか?

 興味深いところです。





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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 一日楽しんだ水族館の外は、砂浜のようです。
 もう夕方ですね。

 「夕陽が一番似合うウルトラマンって、やっぱり『帰ってきたウルトラマン』じゃないかなぁ。」

 夕陽を浴びながら、見事なスペシウム光線のポーズを披露する道子さん(仮名)。

 ・・・このポーズ、確かに初代ウルトラマンとは違うな・・・。


 次回予告!
 【 ウルトラマンジャックって誰ですか? 帰ってきたウルトラマンといえば「新マン」じゃないの? 】の巻。

 「ウルトラ5つの誓い」に、乞う、ご期待!
 (^^)/