前回から、リマの「フランス国鉄・BB67000形」ディーゼル機関車のカプラー交換に挑戦中。
今回は、思い切って片側をダミー化することにします。

デフォルトではアーノルトカプラーを装備。

アーノルトカプラーを、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換したところ。

で、細密度を上げようとして、ジャンパ栓などのパーツを取り付けてみたところですが・・・。
ただゴチャゴチャしただけで纏まりが感じられません。
個人的には、これは失敗判定ですね。
(>_<)

ジャンパ栓などのパーツをいったん外して、どうしようかなと考えていましたが・・・。
ここはもうダミー化してみようかなと。

ダミー化する際に各種パーツと干渉するので、カプラーのポケットをカットしました。
こうなると、もう後戻りはできません。

ジャンク箱から、適当なパーツを見繕って端梁に見立てます。

いきなりですが、完成です!
現物合わせで弄っていたので、写真を撮る余裕がありませんでした。
(>_<)
加工の内容は、
・ ジャンクパーツから見繕った端梁を取り付け
・ グリーンマックスの「ナックルカプラー・中」の基部をカットして端梁に接着
・ KATOのASSYパーツから、蒸気機関車用のスノープロウをスカート下に接着
です。

角度を変えて。
「分かり易いスタイル」になったかな。

立体的に仕上がりました。

反対側は、他の貨客車と連結する側なので、ダミー化せずナックルカプラーで対応。

正面から。
スノープロウを取り付けると、足元が引き締まるような気がします。
「困った時のスノープロウ」ですね(笑)。
今回入線した「BB67000形」はモーターも快調で、50年前のモデルとは思えないほどの走りを見せてくれます。
当鉄道では、今後も現役で活躍してもらいましょう。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

水族館のお土産ショップで、真剣な表情でぬいぐるみを選ぶ道子さん(仮名)。
「上面からチェック! ヒレの歪み無し、縫い目のほつれ無し。 目の位置も左右対称を確認。 よし、この子にしよう!」
次回予告!
【 モデラーは、ぬいぐるみを見るときもモデラー目線です。】の巻。
イルカじゃなくてサメを選ぶ道子さん(仮名)のセンスに、乞う、ご期待!(笑)
今回は、思い切って片側をダミー化することにします。

デフォルトではアーノルトカプラーを装備。

アーノルトカプラーを、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換したところ。

で、細密度を上げようとして、ジャンパ栓などのパーツを取り付けてみたところですが・・・。
ただゴチャゴチャしただけで纏まりが感じられません。
個人的には、これは失敗判定ですね。
(>_<)

ジャンパ栓などのパーツをいったん外して、どうしようかなと考えていましたが・・・。
ここはもうダミー化してみようかなと。

ダミー化する際に各種パーツと干渉するので、カプラーのポケットをカットしました。
こうなると、もう後戻りはできません。

ジャンク箱から、適当なパーツを見繕って端梁に見立てます。

いきなりですが、完成です!
現物合わせで弄っていたので、写真を撮る余裕がありませんでした。
(>_<)
加工の内容は、
・ ジャンクパーツから見繕った端梁を取り付け
・ グリーンマックスの「ナックルカプラー・中」の基部をカットして端梁に接着
・ KATOのASSYパーツから、蒸気機関車用のスノープロウをスカート下に接着
です。

角度を変えて。
「分かり易いスタイル」になったかな。

立体的に仕上がりました。

反対側は、他の貨客車と連結する側なので、ダミー化せずナックルカプラーで対応。

正面から。
スノープロウを取り付けると、足元が引き締まるような気がします。
「困った時のスノープロウ」ですね(笑)。
今回入線した「BB67000形」はモーターも快調で、50年前のモデルとは思えないほどの走りを見せてくれます。
当鉄道では、今後も現役で活躍してもらいましょう。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

水族館のお土産ショップで、真剣な表情でぬいぐるみを選ぶ道子さん(仮名)。
「上面からチェック! ヒレの歪み無し、縫い目のほつれ無し。 目の位置も左右対称を確認。 よし、この子にしよう!」
次回予告!
【 モデラーは、ぬいぐるみを見るときもモデラー目線です。】の巻。
イルカじゃなくてサメを選ぶ道子さん(仮名)のセンスに、乞う、ご期待!(笑)

コメント
コメント一覧 (8)
最新製品でなくても味があって良くできているし、手頃な価格で入手できるし、少しいじれば近年製品にも劣らない…楽しみ方を教えていただきました。
こちらの機関車のような、いわゆる鉄道模型の歴史や骨董品とも言えて、かつお値段的にプレミアがつきにくい品はありがたいですよね。
直して楽しい、いじって楽しい、日本形ほど実車に則して綿密にこだわらなきゃ!という強迫感も起こりにくいので(笑)
日本型的な窓枠造形でありつつ、その顔つきや腰高で縦長に見えるところが、何となくソビエト製とか社会主義国製っぽい印象があって面白いですね。
今回もディテールアップ部品のチョイスと配置が素敵です。スカスカ感が出がちな古い製品も、足元を覆えばうんと引き締まりますね!
そういえば、この場で尋ねてよろしいものかどうかですが、リマ社のモーター直接台車型の動力車は、パルス制御パワーユニットでも急加速で速度不安定という印象あります。
私も同社製の英国クラス31形機関車を所有しておりますが、そのような状態です。
半世紀以上前の設計や製造なのもあり、整備にも限界があるようですが…。
KOU様のこちらの機関車はどうでしょうか? 「元気に走る」とのことですが。
エクセル特急さん
初めまして、コメントありがとうございます。
私の場合、お小遣いが無限にあるわけではありませんので、古いモデルや安く入手したモデルをアップデートして楽しんでおります。
今回のリマ製「BB67000形」は、腰高からそうイメージされるのか、仰るように私も旧ソ連の機関車のような印象を受けました。
拙い工作ですが、ご参考になれば幸いです。
ところで、リマ社の古いモーター車についてですが・・・。
私の手持ちのパワーユニットは、メイン機だったTOMIXのパルス制御式「N-1001-CL」が故障してしまっており、現在はトランジスタ制御の同社製「DXパワーユニット」を使用しておりますので、快調に走っております。
ただ、リマ社の古い製品には三極モーター(いわゆるパンケーキモーターですね)が使用されており、パルス制御とは相性が今ひとつ・・・というのがネット上での一般的な評価のようです。
常点灯機能を使わずに、ある程度の速度で走行させるのであれば、走行時のギクシャク感などは解消されるのではないかと思いますが、なにぶん古い模型ですし、無理はさせない方が良さそうです。
KOU様
返信ありがとうございます。
なるほど、確かに製品の生まれた頃には電圧制御コントロールしかなかったですものね。
古いモーターにはググンとパワーを流す古いパワーユニットを用いて、のんびり走行させるつもりで試してみます。
確かどこかに、昔使っていたTOMIXのN-500パワーユニットがあったハズ…。
急発進やカクつきなども歴史ゆえのものとして楽しむのも、きっとこの手の車両の楽しみ方ですね。
エクセル特急さん
N-500は、懐かしのニューパワーユニットの流れを汲んだセンターOFFタイプでしたね。
個人的には、センターOFFのパワーユニットは非常に使い勝手が良いので、復活させてほしいのですが・・・。
今回入線させた「BB67000形」は、超・・・とはいきませんが、スロー走行も普通にこなせます。
おそらく前オーナーさんが大切にしていたであろう大当たりの個体でした。
古いモデルも、大事に取り扱っていれば長持ちするんですね。
いつも楽しく拝見させていただいております。
古い製品って少し手を入れただけでガラッと雰囲気が変わることがありますよね。
近頃の新製品は精密過ぎてなんだかサービス過剰のようで逆に疲れてしまってるように感じます。。。
歳をとったという事なのかも知れませんが古い製品に手を入れて楽しむという事が、ある意味心の癒しになっているのかも知れませんね。
(以下は蛇足ですので、お気に障るようであれば無視してください)
この度はダミーカプラーということなので敢えて申し上げますと、バッファとナックルの組み合わせと言うのはどうも実在しないようなのです。
ナックルではなくフックと鎖を使用するようでして、今回の模型でも左右のバッファの間(ナンバープレートの下)にあるモールドがそれを表現しているのだと思います。つまり何も付け足さないのが正解ではないかと…
決して粗探しのようなつもりではありませんので、どうぞ参考程度にお聞き流しいただければと。
いつも楽しい話題を提供いただきありがとうございます。
これからも楽しみにしております。
きじねこさん
仰るように、古いモデルほど、手を入れた時の雰囲気の変化は大きいです。
私の技量では複雑な塗装や工作はできませんので、専ら軽工作ばかりですが、「どんな風に仕上げようかな」と考えている時は楽しいものですから、癒しになっているのでしょう。
・・・で、ダミーカプラーの件ですが、私はこの機関車には日本の車両を牽引してもらうつもりですので、元々付いている「ネジ式連結器」に自動式連結器を追加した・・・というMy設定で楽しむつもりなのです。
相手側(日本の車両)にバッファーはありませんので、機関車側のバッファーは飾りになりますけど、欧州式の雰囲気を重視して残置しております。
(^^)
「銀色の疾風」との異名を取ったミストラル号の客車張りの、車両限界ギリギリまで攻め日本離れした造りのステンレス車体が、一番似合う気がします。
フル編成で揃えなくても、時々ジャンクでバラ売りの出物も有ったりしますので(小生も弊社の「クルーザートレイン」用のマシE25は、そのクチでお迎えしました。以前もお話ししましたが、1両だけステンレス車体の客車をブチ込んでみるのは、往年のオリエント急行のチョイマネです)、牽引力の関係上5~6両程度のコンパクトにまとめた編成でも、十分画になりそうです。
某日、貴社にフランスからSNCF67000型DLが電撃入線。しかし、さて「何を牽かせよう問題」に直面したその時、JR東日本のカシオペアが退役。惜しまれつつ北長野に…。任を解かれいよいよ解体線に送り込まれようとしたその時、白羽の矢を立てた貴社が、待ったをかける。そして、状態を見て数両を選定(その時現地に飛んだ担当は、道子さん。ぬいぐるみを選定する時等比にならぬ程の、鬼気すら漂う鋭い眼差し…)、貴社に回送•整備後に晴れて貴社のクルーザートレインとして再出発、といったストーリーを勝手に妄想してしまったのですが、如何なものでしょうか?(笑)
青赤甲斐犬さん
当鉄道の熱いストーリーを語っていただきまして、ありがとうございます。
大役を任された道子さん(仮名)も、身が引き締まる思いでしょう(笑)。
なるほど、カシオペアかぁ・・・。
ちょっと探してみようかな、という気になってまいりました。
リマの「67000形」は、ちょいと背が高いので、大柄な車両の方が似合いそうです。