新規に入線した、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車ですが、今回はカプラー交換に挑戦してみます。



IMG_4509
 海外製モデルのカプラー交換は初めてです。
 デフォルトでは、アーノルトカプラーを標準装備。



IMG_4525
 モデルを裏から観察。
 カプラーポケットに差し込んだアーノルトカプラーを、上側からツメ付きの鉄の蓋で固定しているようです。



IMG_4526
 こじ開けるようにして、鉄の蓋を取り外しました。

 アーノルトカプラーを取り除き、KATOの「車間短縮ナックルカプラー」に交換します。
 スプリングはそのまま使用。



IMG_4527
 カプラーを交換し、鉄の蓋をはめて、ツメを折り曲げると完成!です。



IMG_4528
 取り外したアーノルトカプラー。
 当然のことながら、国産モデルと同じ形状です。



IMG_4654
 動力台車側も同じ手順で交換しますが、こちらはついでにトラクションゴムを取り付けることにしました。

 精密ドライバーの「-」で台車下部のパーツは簡単に外れます。



IMG_4658
 こちらの台車からは集電していないようですので、4つの車輪全てにトラクションゴムを取り付けました。

 登坂能力が目に見えて違ってきます。



IMG_4523
 ボディを外した際に、「SNCF」と「67001」の凸モールドに、マーカーで白を塗ってみました。



IMG_4524
 ・・・。

 もう少し丁寧に作業しましょう。
 40点。



IMG_4540
 カプラー交換を終えたところで、たまたま手元にあったマイクロエースの「オロネフ10形(品番 A7254)」と連結。
 カプラーの高さはバッチリです。



IMG_4655
 カプラーの高さには問題ありませんでしたが・・・。

 ただ、本来の「ネジ式連結器」のモールド&バッファー(緩衝器)の高さと、連結用のカプラーの高さが合っていないので、見た目がちょっと残念な感じになったような気も・・・。

 次回でさらに手を加えてみます。
 (>_<)






=================================





 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

IMG_4578
 アシカショーに飛び入り参加して、ご褒美を渡す道子さん(仮名)。

 道「よーしよし、いい子だね! そうそう、アシカとオットセイの違いって何ですか?」

 飼「一般的に、オットセイはアシカよりも少し小さく、保温のために柔らかな体毛があるんですよ。 体が濡れていると分かり辛いですけどね。」

 道「へぇ~! 知りませんでした! ・・・なるほど、海獣の世界も奥が深いな・・・。」



 次回予告!
 【 アシカ科に分類される海棲哺乳類を見分けるのって、難易度が大変高いです。】の巻。

 学研まんがのような展開に、乞う、ご期待!(笑)