今回の新規入線は、リマの「フランス国鉄 BB67000形」ディーゼル機関車です。
運良く、格安の中古品を入手することができました。

「BB67000形」は 1963(昭和38)年に登場したフランス国鉄のディーゼル機関車で、機関出力 2,400馬力を誇り、非電化幹線の無煙化に大きく貢献したのだとか。
当鉄道における外国型機関車の入線は、マイクロエースの「パシナ981」、KATOの「Heavy MIKADO」に続いて3両目になります。
この「BB67000形」は欧州機ではありますが、何となく親しみがわくスタイルでしたので、格安だったこともあり入線させることにしました。
何を牽引してもらおうかなァ・・・。
(^^)
運良く、格安の中古品を入手することができました。

「BB67000形」は 1963(昭和38)年に登場したフランス国鉄のディーゼル機関車で、機関出力 2,400馬力を誇り、非電化幹線の無煙化に大きく貢献したのだとか。
当鉄道における外国型機関車の入線は、マイクロエースの「パシナ981」、KATOの「Heavy MIKADO」に続いて3両目になります。
この「BB67000形」は欧州機ではありますが、何となく親しみがわくスタイルでしたので、格安だったこともあり入線させることにしました。
何を牽引してもらおうかなァ・・・。
(^^)


コメント
コメント一覧 (6)
それにしてもほぼスケールの高さであろう前梁のネジ式連結器モールドと別パーツのバッファー、Nゲージの台車マウントカプラー、これらのの高さが全く違うことを思い知らされます。
今は昔のこと、tomixのLE-carキットを仕入れたのでとりあえず樽見鉄道仕様を組み、鉄コレ版のハイモ230形と連結しようとしたらダミーカプラーの高さのLE-carと台車マウントのハイモでは全く高さが合いません。
散々悩んだ結果、台車マウントのハイモに合わせることとし、LE-carのダミーカプラー嵌めるダボを撤去。カモメナックルの蓋の上下を反転して邪魔な個所を切り詰め、KATOのボデマンスカート初期の電機に付いていた「カトーカプラーアダプター」の根元を削りまくって嵌め、スノープラウも極力上下を薄くしてアダプターを保持してます。
やっつけにも程がありますが2両走行できれば充分と割り切りました。動力は長生きしそうなLE-carです。やはり鉄コレ動力は悪名高いM-9なので。
秋津のOBさん
ご指摘のとおり、このモデルは「本来のネジ式カプラー(モールド)」と「実際の連結用カプラー」の高さが合っておらず、カプラーが上下二段構造のような見た目になっています。
これ、どうしようかなと思案中なのです・・・。
小生もとあるリサイクルショップ(中古鉄道模型店では無い)で、ドイツ鉄道103型EL(ベージュ&ワインレッドの、丸っこい車体のあの名カマ)(アーノルト製)を¥1,500-(税抜)でお迎えした時は、大興奮でしたね。しかし、やはりまずブチ当たる壁は「…相棒どうするか(何を牽いてもらおうか)」問題。
欧州型カマには、秋津のOBさんもおっしゃるみたいな客車が良いかもしれないですね。
水族館を見学中の道子さんで思い出しましたが、須磨水族園改めスマシー、運営母体が神戸市からフジサンケイグループに替わり、展示内容も刷新した為か入場料も爆上がりで、¥700→¥3,300-(一応、無料見学ゾーンも有るには有るらしいのですが.…)なんだとか…。
流石に、入る勇気や度胸が起こりません(鉄道模型車両でちょっと珍しいのがその価格帯なら平気で買うくせに)。
青赤甲斐犬さん
ドイツの103形は、TEEラインゴルト号のイメージが強烈でした。
50代以上の世代は「(西)ドイツといえば103形」までありそうです(笑)。
しかし、日本型と混成で楽しむなら、103形はBB67000形以上に牽引する相手を選びそうですね。
(^^)
須磨水族館は、700円から3,300円への値上げですか!
ちょっとビックリですが、鉄道模型の車両ならそれくらいでも平気で買っちゃうというのは、激しく同意です。
フランスの機関車は鉄道模型の中では意外と少数派(フランス自体が鉄道模型の趣味が英国や独逸ほど盛んでないと聞いた事がありますが)ですが、車両自体は垢抜けたデザインの物が多いので出物があれば欲しいですね。
モールドの彫り込みの強い造形はLIMAの特徴ですが、それゆえに遠くから見ても目立つというキャラクター性があって、お座敷なんかで走らせてみると面白いモデルだと思います。
光山市交通局さん
そちらでもリマのモデルに当たっていますか(笑)。
私は積極的に海外のモデルを入線させているというわけではないのですが、今回は相当にお買い得でしたので入線させてしまいました。
50年前のモデルとは思えないほどよく走りますし、20系あたりを牽くとよく似合いそうです。