今回は、KATOのASSYパーツを使用して、マイクロエースの「ED71 1次形」のプチ・ディティールアップを図ることにします。



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 側面の「田の字」フィルターが特徴の「1次形」。

 これはマイクロエースのモデル(品番 A0140)で、今年(2026年)発売の KATOに先行すること 21年、2007(平成17)年に発売されました。




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 今回使用するのは、KATOの「ジャンパ栓(ED71)赤(品番 Z03-2968)」です。
 ランナー5個入りで 550円(税込)。

 ひとつのランナーにパーツが2個付いていますので、10個入りということになります。
 これなら、少しくらい失敗しても大丈夫でしょう(笑)。



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 ランナーを取り出したところ。

 パーツの刻印「3087」は、KATOの「ED71 1次形」の品番「3087-1」と一致していますので、汎用品ではなく専用パーツの模様。



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 ホース部分を黒く塗ってみました。
 ・・・塗りムラは、後で修正します。
  (^^;ゞ



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 マイクロエースの「ED71形」は、フロントにジャンパ栓のモールドが施されているため、ステップの一部が欠けています。

 KATOのモデルでは、このジャンパ栓が別パーツになっており、ステップをかわして立体的な処理がされているわけです。



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 私の場合、取付方法は接着一択なのですが(笑)、ボディ側にモールドされているジャンパ栓をどうしようかなと。

 削り取るのは大変ですし、元に戻せなくなりますので、私は接着する側のジャンパ栓パーツを安直に薄く切り取りました。



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 ペタッと接着!

 はい、完成です。
 (^^)

 パーツの接着には、コニシの接着剤「ウルトラ多用途SU プレミアム ソフト」を使っていますが、溶着ではなく接着剤の粘度でくっつけるタイプなので、後で剥がすこともできます。



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 斜め上から。
 いいんじゃないでしょうか。
 (^^)



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 角度を変えて。

 ・・・欠けたステップはそのままですが、ジャンパ栓が別パーツで立体的になると、それほど目立たなくなりました。



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 というわけで、加工は終了です。

 KATOのモデルと比較すると、マイクロエースのモデルは彫りが深い印象ですね。
 模型が小さいので、私はこれくらいの表現があってもいいです。





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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 水族館を訪ねた道子さん(仮名)。 魚のトンネルを見上げています。

 「うわ、すごい! あれはアジかな、これはブリかな?」

 ・・・食べることから離れましょう。

 
 次回予告!
 【 水族館なら、丸一日でも楽しく過ごせます。】の巻。

 おさかな天国に、乞う、ご期待!
 (^^)/