今回は、KATOの「103系」を並べてみました。
高運転台のATC搭載車(カナリア)と、低運転台車(ブルー)です。

KATOの「クハ103形 ATC車(品番4001-4)」です。
高運転台のモデルですね。
1984(昭和59)年に発売され、当時の価格は 1,400円(税別)でした。
当時の製品の位置づけとしては、同社の「103系初期製品」のリニューアルも兼ねていたと思われますが、フロント下部のダミーカプラー周りが寂しい感じ。

そこで、KATOのASSYパーツを使ってディティールアップを図りました。

元のダミーカプラーを外せば、ポン付けでこのとおりの仕上がりに。
(^^)
ちなみに「クハ103形」が低運転台から高運転台に変更されていったのは、踏切事故の際の運転士保護という安全対策が大きな理由だったようです。
「153系」なども同じ事情ですね。

こちらは、KATOの「103系 京阪神緩行線(品番 10-539)」から、「クハ103形」。
レトロな顔つきの低運転台車です。
このモデルは 2007(平成19)年に発売されたもので、7両編成で 11,800円(税別)でした。
ダミーカプラーパーツは、現在販売されているASSYパーツと同じです。

横から。
カナリアの「クハ103形」は高運転台のATC車で機器室が設置されているため、運転席の隣に乗降ドアの戸袋窓がありません。

斜め上から。
ベンチレーターのパーツは、後発モデルの「京阪神緩行線」では屋根と色が変えてあります。

お顔付近。
そっくりなモデルではありますが、ATC搭載の高運転台車と低運転台車では、お顔と側面はちゃんと作り分けられています。

というわけで、KATOの「クハ103形」高運転台車と低運転台車でした。
古いモデルもパーツの交換でアップデートできるのは、ありがたいです。
ちなみに、高運転台車はフロント窓の下にステンレスの帯が設置してありますが、これはデザイン上の措置だったのだとか。
確かにお顔が締まって見えますね。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

サバイバルゲームを終え、切株に座り込んで休憩する道子さん(仮名)。
「撃つのも撃たれるのも緊張したな~! でも、何かに感応して「ピキィーン!」って稲妻が走ることってないよね、やっぱり。」
・・・本当にそんなことがあったら、あなたはニュータイプです・・・。
次回予告!
【身構えている時には、死神は来ない。それも戦場の摂理なのだ。】の巻。
人類の目覚めに、乞う、ご期待!
(^^)/
高運転台のATC搭載車(カナリア)と、低運転台車(ブルー)です。

KATOの「クハ103形 ATC車(品番4001-4)」です。
高運転台のモデルですね。
1984(昭和59)年に発売され、当時の価格は 1,400円(税別)でした。
当時の製品の位置づけとしては、同社の「103系初期製品」のリニューアルも兼ねていたと思われますが、フロント下部のダミーカプラー周りが寂しい感じ。

そこで、KATOのASSYパーツを使ってディティールアップを図りました。

元のダミーカプラーを外せば、ポン付けでこのとおりの仕上がりに。
(^^)
ちなみに「クハ103形」が低運転台から高運転台に変更されていったのは、踏切事故の際の運転士保護という安全対策が大きな理由だったようです。
「153系」なども同じ事情ですね。

こちらは、KATOの「103系 京阪神緩行線(品番 10-539)」から、「クハ103形」。
レトロな顔つきの低運転台車です。
このモデルは 2007(平成19)年に発売されたもので、7両編成で 11,800円(税別)でした。
ダミーカプラーパーツは、現在販売されているASSYパーツと同じです。

横から。
カナリアの「クハ103形」は高運転台のATC車で機器室が設置されているため、運転席の隣に乗降ドアの戸袋窓がありません。

斜め上から。
ベンチレーターのパーツは、後発モデルの「京阪神緩行線」では屋根と色が変えてあります。

お顔付近。
そっくりなモデルではありますが、ATC搭載の高運転台車と低運転台車では、お顔と側面はちゃんと作り分けられています。

というわけで、KATOの「クハ103形」高運転台車と低運転台車でした。
古いモデルもパーツの交換でアップデートできるのは、ありがたいです。
ちなみに、高運転台車はフロント窓の下にステンレスの帯が設置してありますが、これはデザイン上の措置だったのだとか。
確かにお顔が締まって見えますね。
(^^)
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

サバイバルゲームを終え、切株に座り込んで休憩する道子さん(仮名)。
「撃つのも撃たれるのも緊張したな~! でも、何かに感応して「ピキィーン!」って稲妻が走ることってないよね、やっぱり。」
・・・本当にそんなことがあったら、あなたはニュータイプです・・・。
次回予告!
【身構えている時には、死神は来ない。それも戦場の摂理なのだ。】の巻。
人類の目覚めに、乞う、ご期待!
(^^)/

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