KATOから、田の字フィルターが特徴の「ED71 1次形(品番3087-1)」が発売されましたね。

 同社からは 2018(平成30)年に2次形(品番 3087-2)が発売されていましたが、今回の1次形の発売まで8年を要しました。
 「KATOは寝て待て」とはよく言ったものです。
 (^^)

 ところが、「パンタグラフがきれいに折り畳めない」という声があり、様々な情報が飛び交っているようです。

 待ちに待ってようやく手にしたユーザーさんからすれば、それは困ったものでしょう。



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 こちらは「品番 A0140」となる、マイクロエースの「ED71形」。

 2005(平成17)年に 7,480円(税込)で発売されましたが、このモデルはモーターユニットの「ダイキャスト崩壊」が報告されることが多く、保管中も要注意です。



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 横から。
 今から 21年前のモデルになりますが、パンタグラフはちゃんと折りたためます。

 マイクロエースの「ED71・1次形」は、昨年(2025年)「ED71-16 一次型 シールドビーム(品番 A0142)」として、若干の改良が加えられた上で事実上の再販が行われましたが、その際のお値段は 12,980円(税込)と、大きく上昇しました。

 当時、KATOのモデルが 8,800円(税込)で発売予定になったことを考えると、製品化のタイミングは大丈夫だったのかなと心配になるほどでした。
  (^^;ゞ



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 田の字型に配置された、独特のフィルター。
 ここはスミ入れを施しています。



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 レイアウト上ではあまりやらないと思いますが、パンタグラフを両方畳むとこんな感じです。


 ・・・満を持して登場したはずの KATO機でしたが、パンタグラフに問題があるのなら、それはちょっと残念ですね。

 交流式電気機関車は、走行中は片方のパンタグラフを折り畳んでいますので、キレイに畳めないというのはストレスになりそうです。
 (>_<)



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 反対側のお顔。
 マイクロエースのこのモデルでよく指摘されるのが、ジャンパ栓のモールドのためにフロントのステップが一部欠けている、というところです。

 昨年(2025)の「ED71-16 一次型 シールドビーム(品番 A0142)」では表現が変更されましたが、ステップの欠けはそのままでした。

 この部分のジャンパ栓は、KATOのモデルではホース付きで別パーツ化されており、ステップの欠けは無いですね。

 こちらでもKATOのASSYパーツ(品番 Z03-2968)を入手しましたので、後日マイクロエースのモデルをそれらしく加工してみるつもりです。
 ・・・ステップの欠けは、私の技量ではどうしようもないのですが。
 (^_^;ゞ


 しかし「ED71形」を2つのメーカーから選べる時代が来るなんて。
 昭和時代からのNゲージャー(笑)からすると、実に感慨深い話です。






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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 サバイバルゲームに参加中の道子さん(仮名)。
 どうやら狙撃手役のようですね。
 ・・・これはガチなやつだ・・・。


 次回予告!
 【 痛いのはイヤですが、殺(や)る気はマンマンです!】の巻。

 「One Shot, One Kill」の世界に、乞う、ご期待!
 (^^)/