前回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみたところです。

 今回は、同じ「103系・初期モデル」どうしで、TNカプラーに換装した場合と比較してみました。



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 KATOの「103系・初期モデル」の「クハ103形(品番 401)」です。
 これは 1971(昭和46)年に発売された3代目モデルで、当時は 750円でした(のち 850円に)。

 先頭部分のカプラーは、アーノルトタイプです。



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 このモデルには、KATOのASSYパーツ「クハ103 ダミーカプラー(品番 Z04-1406)」を取り付けました。

 このパーツは、10個入りで 440円(税込)です。



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 取り付け後。
 方向幕も白く塗っています。



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 レールに乗せたところ。
 見違えるようですね。



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 こちらは、KATOのラウンドハウスブランドから、「103系 一般形 JR東海タイプ 4両セット(品番 10-905)」の「クモハ103形」です。

 1997(平成9)年に 6,400円で発売されたセットで7代目モデルにあたりますが、車体の構造はほとんど変わっておらず、先頭部分のカプラーはアーノルトタイプです。



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 こちらには、トミックスの「密連形 TNカプラー(品番 JC6392)」を使いました。

 ひとつ 550円(税込)です。
 お値段を KATOのパーツと比較してはいけません。
  (^^;ゞ



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 ガンダムカラーでグレーに塗装し、取り付けたところ。



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 レールに乗せてみました。
 とても立体的に見えます。



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 というわけで、カプラーの換装を終えた、同じ KATOの「103系・初期モデル」を並べてみたところ。

 お値段が高価なだけあって、「東海タイプ」に取り付けた「TNカプラー」の方が立体的ですが、「連結器のヘッド部分」は、連結機能を持たない分、KATOのダミーカプラーの方が小さくてリアルな感じです。

 どちらにせよ、実物は 1/150サイズの小さな模型ですので、ここまでアップにして見ることはありませんし、カプラーをリアルなパーツに交換することで、古いモデルのお顔の印象も大きく変わるということが分かりました。

 どちらが良いかは、お値段の兼ね合いと、見た目の好みによりますね。
 (^^)






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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 誘われてサバイバルゲームに参加している道子さん(仮名)。

 リーダー  「初ゲームだね、気分はどう? 盛り上がってきた?」
 道子(仮名)「痛いのはイヤです!」
 リーダー  「・・・。」

 いやこれ、コスプレなのかガチなのか・・・!?




 次回予告!
 【 夏の屋外フィールドでは、相手チームよりもスズメバチの方が怖かったりする。】の巻。

 地獄の黙示録に、乞う、ご期待!(笑)