今回は、KATOの「103系・初期モデル」のカプラーを、ASSYのダミーカプラーに換装してみました。


ライトの点灯も、細かな色差しもないシンプルなモデルで、「クハ」の先頭部分にもアーノルトカプラーが標準装備。
当時の価格は 750円でしたが、後に 850円になりました。
消費税が存在しなかった時代のモデルです。

現在の目で見るといろいろ厳しいのは間違いありませんが、昭和の世代には非常に馴染みがあります。
(^^)
KATOからは、このモデルで組んだ廉価な入門セットとして、2019(令和元)年に「KOKUDEN(品番 10-03X 系列)」が発売されましたが、最近の動きを見ると、さすがにライトが点灯する後継モデル「103系(品番 10-174X 系列)」に置き換えられるようですね。
ちなみに、KOKUDEN(品番 10-03X 系列)」は3両セットで 4,950円、後継品の「103系(品番 10-174X 系列)」は4両セットで 8,360円です(何れも税込)。

今までは、アーノルトカプラーを、KATOカプラー(密連形)に換装していました。


ライトが点灯するモデルはポン付けできますが、さすがにこの初期モデルへの取り付けは接着になりますので、取付用のツメ2か所をカット。
さらに、接着後に台車の動きと干渉するのを避けるために、パーツ後端の半円形の部分もカットしました。

台車のカプラーポケットを切断し、カットしたパーツを、先頭部分に接着。
私が愛用している接着剤は、コニシの「ウルトラ多用途SU プレミアム ソフト」です。

トミックスのモデルに接着した時と同じ工作です。

カプラーをダミー化したところ。
ついでに、方向幕も白で塗ってみました。

レールに乗せてみました。
デフォルトと比較すると、お顔の印象が激変しましたね。
難易度が低い割には効果が高いので、「初めての工作」の題材にもお勧めですが、切断したパーツ(今回の工作では台車のカプラーポケット)は、元に戻せなくなる・・・ということにだけはご注意を。

1963(昭和38)年に登場した「103系」は、国鉄時代を代表する通勤形電車です。
Nゲージでは、黎明期の1966(昭和41)年からKATOが模型化していました。
これは、その初期モデルの「クハ103形(品番 401)」です。
床板の刻印が「SEKISUI KINZOKU」から「KATO」に変更になっていることや、ケースの特徴と考え合わせると、1971(昭和46)年に発売された3代目モデルと思われます。
・・・ということは、この「クハ103形」は、今年で 55歳になる可能性がある・・・ということですね。
(^^;ゞ
床板の刻印が「SEKISUI KINZOKU」から「KATO」に変更になっていることや、ケースの特徴と考え合わせると、1971(昭和46)年に発売された3代目モデルと思われます。
・・・ということは、この「クハ103形」は、今年で 55歳になる可能性がある・・・ということですね。
(^^;ゞ

ライトの点灯も、細かな色差しもないシンプルなモデルで、「クハ」の先頭部分にもアーノルトカプラーが標準装備。
当時の価格は 750円でしたが、後に 850円になりました。
消費税が存在しなかった時代のモデルです。

現在の目で見るといろいろ厳しいのは間違いありませんが、昭和の世代には非常に馴染みがあります。
(^^)
KATOからは、このモデルで組んだ廉価な入門セットとして、2019(令和元)年に「KOKUDEN(品番 10-03X 系列)」が発売されましたが、最近の動きを見ると、さすがにライトが点灯する後継モデル「103系(品番 10-174X 系列)」に置き換えられるようですね。
ちなみに、KOKUDEN(品番 10-03X 系列)」は3両セットで 4,950円、後継品の「103系(品番 10-174X 系列)」は4両セットで 8,360円です(何れも税込)。

今までは、アーノルトカプラーを、KATOカプラー(密連形)に換装していました。

KATOのASSYパーツを使ってディティールアップを図ります。
使用するのは、「クハ103 ダミーカプラー(品番 Z04-1406)」です。
10個も入っていて 440円というお買い得なパーツ。

ライトが点灯するモデルはポン付けできますが、さすがにこの初期モデルへの取り付けは接着になりますので、取付用のツメ2か所をカット。
さらに、接着後に台車の動きと干渉するのを避けるために、パーツ後端の半円形の部分もカットしました。

台車のカプラーポケットを切断し、カットしたパーツを、先頭部分に接着。
私が愛用している接着剤は、コニシの「ウルトラ多用途SU プレミアム ソフト」です。

トミックスのモデルに接着した時と同じ工作です。

カプラーをダミー化したところ。
ついでに、方向幕も白で塗ってみました。

レールに乗せてみました。
デフォルトと比較すると、お顔の印象が激変しましたね。
難易度が低い割には効果が高いので、「初めての工作」の題材にもお勧めですが、切断したパーツ(今回の工作では台車のカプラーポケット)は、元に戻せなくなる・・・ということにだけはご注意を。
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/
「海は好き! ・・・なんだけど、夏の日中は紫外線が強烈だからな~。 泳ぐわけでもないしね・・・。」
次回予告!
【 夏のレジャーといえば海水浴!・・・だったのも、今は昔となりました。】の巻。
海のYeah!!に、乞う、ご期待!
(^^)/


コメント
コメント一覧 (4)
ヤマトクッキーさん
ピッタリの数で5編成がアップデートできて良かったですね。
とても雰囲気が良いパーツですので、205系にも使えるのではないでしょうか。
今の作り込み半端無いに比べると
緩やかですが
自分の目も老化して
緩やかなので
丁度良い感じですからね。
ポチ☆
タコ助さん
私も少しずつ老眼が進んでいるようで、細かいところを見るのが辛いことが増えてきました。
ただ、そうなると以前は気になっていたようなことも、あまり気にならなくなってきましたよ(笑)。