前回は、KATOの「103系 旧製品」のダミーカプラーを新しいASSYパーツに換装してみたところですが、今回はトミックス旧製品のダミーカプラーを換装してみることにします。

 ・・・題材が題材だけに、前回と似たような写真ばかりです。
 すいません。
  (^^;ゞ



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 トミックス旧モデルの「103系 高運転台車」から「クハ103(カナリア)」です。

 ・・・当鉄道の「クハ103・カナリア」はジャンク扱い品を集めたため、KATOとトミックスがそれぞれ1両ずつになっているのです。

 トミックスの「103系」は、1983(昭和58)年に「高運転台(ATC)車」が発売されたのが最初ですが、このモデルは車番がインレタ仕様になっていることから、1995(平成7)年に発売された2代目製品だと思われます。



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 このモデルの床板を見ると、刻印は「2994」ですね。
 トミックス最初の製品では、「クハ103」は各色とも 1,900円でした。

 後発で KATOから同じ高運転台(ATC)車が発売されましたが、各形式とも KATOのモデルの方がトミックスよりも安く、特に KATOの「クハ103」は 1,400円だったため、トミックス版との価格差は 500円もありました。

 当時の子供たちにとって、1両 500円の差は大きかったと思われます。



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 ヘッドライト点灯!
 KATOのモデルと異なり、トミックス版は運行番号幕の部分も点灯します。



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 テールライト点灯!
 この時は、方向幕も点灯します。



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 ダミーカプラーのアップ。
 KATOの製品よりも、少し立派ですが・・・。



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 ・・・やはりここは、新しいASSYパーツに交換しましょう。

 使用するのは、KATOの「クハ103 ダミーカプラー(品番 Z04-1406)」です。



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 パーツのディティールは、必要にして十分です。



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 ただ、KATOのモデルと違ってポン付けはできません。

 とりあえずデフォルトのダミーカプラーを取り外して・・・。



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 ASSYパーツは床板に接着しますので、取付用のツメ2か所をカット。

 また、接着後に台車の動きと干渉するのを避けるために、パーツ後端の半円形の部分もカットしました。



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 加工したASSYパーツを、床板の先頭部分に接着して完成!です。



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 これまた見違えた感じです。



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 レールに乗せてみたところ。
 これはなかなか良いぞ。
 (^^)



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 ヘッドライト点灯!

 KATOのモデルとは、テールライトの解釈が異なっています。

 どちらが実車に似ているか、どちらが模型として好みなのかは、それぞれのユーザーさんの判断になりますね。



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 テールライト点灯!

 KATOのモデルと違ってポン付けはできませんでしたが、フラットな床面にパーツを接着するだけですので、こちらの加工も難易度はそれほど高くありませんでした。

 やはりカプラー周りが締まると、お顔の印象が激変します。

 古いモデルを愛用している方には、おすすめの加工です。







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 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 社員旅行の宴会が終わり、ご機嫌で部屋に戻る道子さん(仮名)・・・のお母さま。

 「♬ どうしてどうして僕~た~ち~は~ ♪ 出逢ってしま~あったのぉだ~ろぉ~ ♬・・・ってか!」
 
 なぜ笑顔でその歌を(笑)?



 次回予告!
 【 酔っ払って歌うときって、同じフレーズを繰り返してしまうのは何故?】の巻。

 リフレインが叫んでるに、乞う、ご期待!
 (^^)/