前回は、鉄コレの「一畑電車・デハニ52」をM車化しましたが、今回は相方(?)となる「岳南鉄道 モハ1107」をT車化します。

このモデルは、2008(平成20)年に鉄道コレクションの第8弾として発売されました。
当時の価格は、ブラインドパッケージ方式で 600円(税抜)。
第8弾は、私鉄の16m級電車10種類がラインナップされていました。

T車化に使用するのは「TT-04」ですが、現在新品で入手できるのはリニューアル品である「TT-04R」になります。
ちなみに、2007(平成19)年発売の「TT-04」は 800円(税別)でしたが、2013(平成25)年にリニューアルされた「TT-04R」は 1,000円(税別)となり、2025(令和7)年の価格改定で 1,200円(税別)になりました。
本体価格の上昇率は50%ですね。
「TT-04」と「TT-03」の違いはカプラーの色で、前者はグレー、後者は黒。
私は台車のカラーに合わせて、推奨品の「TT-04R」を選びましたが、お好みで選ぶのもよろしいかと。

パンタグラフは「PS13」が推奨されていますが、「デハニ52」に使った「PS16」がひとつ余っていますので、「近代化改修後」というMy設定でこちらを使用。

「デハニ52」と連結する側は「KATOカプラー N JP」に換装。
カプラー基部のスペーサーは使用しませんでした。

編成端となる側は、見栄え重視でダミー化。
「カプラー開放てこ」と「ジャンパ栓・ホース」のパーツをジャンク箱から拾ってきましたが、「ジャンパ栓・ホース」は「デハニ52」とは違う表現にします。

はい、完成です。
テールライトは茶色のマジックで着色。
程よいツヤが出ます。
(^^)

「デハニ52」と並べてみました。
こちら側は「KATOカプラー N JP」で他車と連結可能です。

こちら側は見栄え重視でダミー化。

連結してみたところ。
ボディのカラーは異なりますが、同世代・小窓の16m級電車で、白いラインの高さが揃っていますので、連結しても違和感はないように思います。

連結部分をアップで。
カプラー基部のスペーサーを使用しない場合の連結間隔はこんな感じです。
トミックスの「C243」を問題なく通過しました。

斜め上から。

というわけで、「一畑電車 デハニ52」のM車化と、「岳南鉄道モハ1107」のT車化が完了しました。
・・・鉄コレをNゲージ鉄道模型として走らせるには、おカネがかかるようになってしまいましたが・・・。
素朴な雰囲気の16m級電車を眺めていると、心が和んできます。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

博物館のフードコートで、イベント限定の「恐竜ランチ」をオーダーした道子(仮名)さん。
「これは、なかなか凝ってるな~。 でも、揚げ物率高くない?(笑)。」
次回予告!
【 「イベント限定」とか言われると、弱いんだよなぁ・・・。】の巻。
「限定」は煽り文句と分かっているが、敢えてその誘いに乗ってやっているだけ!
乞う、ご期待! (^^)/

このモデルは、2008(平成20)年に鉄道コレクションの第8弾として発売されました。
当時の価格は、ブラインドパッケージ方式で 600円(税抜)。
第8弾は、私鉄の16m級電車10種類がラインナップされていました。

T車化に使用するのは「TT-04」ですが、現在新品で入手できるのはリニューアル品である「TT-04R」になります。
ちなみに、2007(平成19)年発売の「TT-04」は 800円(税別)でしたが、2013(平成25)年にリニューアルされた「TT-04R」は 1,000円(税別)となり、2025(令和7)年の価格改定で 1,200円(税別)になりました。
本体価格の上昇率は50%ですね。
「TT-04」と「TT-03」の違いはカプラーの色で、前者はグレー、後者は黒。
私は台車のカラーに合わせて、推奨品の「TT-04R」を選びましたが、お好みで選ぶのもよろしいかと。

パンタグラフは「PS13」が推奨されていますが、「デハニ52」に使った「PS16」がひとつ余っていますので、「近代化改修後」というMy設定でこちらを使用。

「デハニ52」と連結する側は「KATOカプラー N JP」に換装。
カプラー基部のスペーサーは使用しませんでした。

編成端となる側は、見栄え重視でダミー化。
「カプラー開放てこ」と「ジャンパ栓・ホース」のパーツをジャンク箱から拾ってきましたが、「ジャンパ栓・ホース」は「デハニ52」とは違う表現にします。

はい、完成です。
テールライトは茶色のマジックで着色。
程よいツヤが出ます。
(^^)

「デハニ52」と並べてみました。
こちら側は「KATOカプラー N JP」で他車と連結可能です。

こちら側は見栄え重視でダミー化。

連結してみたところ。
ボディのカラーは異なりますが、同世代・小窓の16m級電車で、白いラインの高さが揃っていますので、連結しても違和感はないように思います。

連結部分をアップで。
カプラー基部のスペーサーを使用しない場合の連結間隔はこんな感じです。
トミックスの「C243」を問題なく通過しました。

斜め上から。

というわけで、「一畑電車 デハニ52」のM車化と、「岳南鉄道モハ1107」のT車化が完了しました。
・・・鉄コレをNゲージ鉄道模型として走らせるには、おカネがかかるようになってしまいましたが・・・。
素朴な雰囲気の16m級電車を眺めていると、心が和んできます。
(^^)
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

博物館のフードコートで、イベント限定の「恐竜ランチ」をオーダーした道子(仮名)さん。
「これは、なかなか凝ってるな~。 でも、揚げ物率高くない?(笑)。」
次回予告!
【 「イベント限定」とか言われると、弱いんだよなぁ・・・。】の巻。
「限定」は煽り文句と分かっているが、敢えてその誘いに乗ってやっているだけ!
乞う、ご期待! (^^)/

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