今回は、鉄道コレクションの「一畑電車 デハニ52」をM車化することにします。

このモデルは、2011(平成23)年に、鉄コレの第12弾として発売されました。
当時のお値段は、ブラインドパッケージながらも 700円(税抜)。
「デハニ52」は、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で活躍した電車で、一畑電車の「出雲大社前駅」に留置・保存されています。

M車化で必要な動力ユニットは、「TM-10」ですが、現在新品で入手できるのはリニューアル品である「TM-10R」になります。
ちなみに、2008(平成20)年発売の「TM-10」は 2,800円(税別)でしたが、2016(平成28)年にリニューアルされた「TM-10R」は 3,400円(税別)になり、2025(令和7)年の価格改定で 4,400円(税別)になりました。
本体価格の上昇率は、実に約57%ですよ・・・そのうえ、消費税率も5%から10%に上がっていますから、支払金額の上昇率はさらに上がります。
「鉄コレ、高くなったなぁ」は、体感ではなく厳然たる事実でした。
(T_T)

パンタグラフは「PS16」が指定されています。
ここは、トミックスのパーツよりも安価な KATO製を使います。
これだと1個あたり132円ですからね。
(^^;ゞ

まず、ボディと下回りを分解するのですが、けっこうガッチリ嵌っていました。

「TM-10R」の試走。
新品ですので(笑)、快調に走ります。

動力ユニット「TR-10」をボディに合わせたところ。
「TM-10R」の前後に付属のスペーサーを取り付けるのですが、「大・中・小」の3種類のうち、どれを取り付けたらいいのかが分かりません。
最初に取り付けた「大」は大き過ぎました。
ここは「中」が正解です。

パンタグラフの取り付け。
KATOのパーツは裏側に前後2つの凸モールドがありますが、何故か鉄コレの屋根側にも同サイズの穴が前後に並んでいますので、合わせて差し込むだけです。
ただ、差し込みが緩いので、私は接着してしまいました。

カプラーの交換。
こちら側は他の車両との連結を想定していますので、「KATOカプラー N JP」に換装。
カプラー基部のスペーサーは使用しませんでした。

荷物室側は、見栄え重視でダミー化します。
「カプラー開放てこ」と「ジャンパ栓・ホース」のパーツをジャンク箱から拾ってきました。
床板の幅に合わせて、適当なサイズにカットします。

デフォルトのダミーカプラーはそのままに、左右に接着して完成!です。

パーツが黒いので分かり辛いですが、こんな感じになりました。

一畑電車では、「デハニ50形電車」が無蓋車である「ト60」を牽引していたこともあるそうですので、トミックス の「トム50000形」と「トムフ1形」を連結してみました。

「トムフ」はお遊びですが、こんな雰囲気でトコトコ走らせるのも楽しそうです。
(^^)
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

博物館のお土産ショップで、恐竜のフィギュアを眺める道子さん(仮名)。
「1/150 スケールのフィギュアはどれだろう・・・って、あれ? フィギュア選び、Nゲージのレイアウトに置くことが基準になってる?」
次回予告!
【 1/144 スケールのガンプラって、Nゲージ鉄道模型のレイアウトに置きたくなるのは何故だろう・・・? 】の巻。
「ベストメカコレクション No.4」に、乞う、ご期待!
(^^)/

このモデルは、2011(平成23)年に、鉄コレの第12弾として発売されました。
当時のお値段は、ブラインドパッケージながらも 700円(税抜)。
「デハニ52」は、映画「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」で活躍した電車で、一畑電車の「出雲大社前駅」に留置・保存されています。

M車化で必要な動力ユニットは、「TM-10」ですが、現在新品で入手できるのはリニューアル品である「TM-10R」になります。
ちなみに、2008(平成20)年発売の「TM-10」は 2,800円(税別)でしたが、2016(平成28)年にリニューアルされた「TM-10R」は 3,400円(税別)になり、2025(令和7)年の価格改定で 4,400円(税別)になりました。
本体価格の上昇率は、実に約57%ですよ・・・そのうえ、消費税率も5%から10%に上がっていますから、支払金額の上昇率はさらに上がります。
「鉄コレ、高くなったなぁ」は、体感ではなく厳然たる事実でした。
(T_T)

パンタグラフは「PS16」が指定されています。
ここは、トミックスのパーツよりも安価な KATO製を使います。
これだと1個あたり132円ですからね。
(^^;ゞ

まず、ボディと下回りを分解するのですが、けっこうガッチリ嵌っていました。

「TM-10R」の試走。
新品ですので(笑)、快調に走ります。

動力ユニット「TR-10」をボディに合わせたところ。
「TM-10R」の前後に付属のスペーサーを取り付けるのですが、「大・中・小」の3種類のうち、どれを取り付けたらいいのかが分かりません。
最初に取り付けた「大」は大き過ぎました。
ここは「中」が正解です。

パンタグラフの取り付け。
KATOのパーツは裏側に前後2つの凸モールドがありますが、何故か鉄コレの屋根側にも同サイズの穴が前後に並んでいますので、合わせて差し込むだけです。
ただ、差し込みが緩いので、私は接着してしまいました。

カプラーの交換。
こちら側は他の車両との連結を想定していますので、「KATOカプラー N JP」に換装。
カプラー基部のスペーサーは使用しませんでした。

荷物室側は、見栄え重視でダミー化します。
「カプラー開放てこ」と「ジャンパ栓・ホース」のパーツをジャンク箱から拾ってきました。
床板の幅に合わせて、適当なサイズにカットします。

デフォルトのダミーカプラーはそのままに、左右に接着して完成!です。

パーツが黒いので分かり辛いですが、こんな感じになりました。

一畑電車では、「デハニ50形電車」が無蓋車である「ト60」を牽引していたこともあるそうですので、トミックス の「トム50000形」と「トムフ1形」を連結してみました。

「トムフ」はお遊びですが、こんな雰囲気でトコトコ走らせるのも楽しそうです。
(^^)
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・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

博物館のお土産ショップで、恐竜のフィギュアを眺める道子さん(仮名)。
「1/150 スケールのフィギュアはどれだろう・・・って、あれ? フィギュア選び、Nゲージのレイアウトに置くことが基準になってる?」
次回予告!
【 1/144 スケールのガンプラって、Nゲージ鉄道模型のレイアウトに置きたくなるのは何故だろう・・・? 】の巻。
「ベストメカコレクション No.4」に、乞う、ご期待!
(^^)/

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