さて、今回は「よく似たお顔の私鉄」繋がりで、マイクロエースの「京浜急行1000形」と「伊豆急行100形」を並べてみました。

マイクロエースの「京浜急行1000形 冷房改造車 8両セット(品番 A0071)」から、パンタ付きの制御電動車「デハ1201」です。
このセットは、2004(平成16)年に 19,900円(税別)で発売されました。
このモデルは、カプラーをトミックスの「電連付きTNカプラー(品番 JC6332)」に交換しています。

ヘッドライト点灯!
実車の「京浜急行1000形」は、1960(昭和35)年に営業運転を開始した通勤形電車です。
全車が電動車で構成されていたため加速は強烈で、「赤くて速い電車」という京急のイメージを作り上げました。
一時は京急の保有電車の過半数をこの形式が占めたこともあり、長年「京急の顔」として親しまれてきましたが、2010(平成22)年に営業運転を終了し、退役しています。

テールライト点灯!
「京急1000形」は、東急車輛製造や川崎車輛などで生産されました。
おでこにヘッドライト、貫通扉を設け、運転席窓下に角型の尾灯を配置するというデザインは、当時の私鉄電車で多く採用されたようです。

マイクロエースの「伊豆急100系・非冷房6両セット(品番 A8112)」から、こちらもパンタ付きの制御電動車「クモハ123」です。
このセットは、2007(平成19)年に、19,300円(税別)で発売されました。

ヘッドライト点灯!
こちらは、おでこに2灯です。
実車の「伊豆急100形」は、1961(昭和36)に登場。
普通座席車のみならず、一等車(グリーン車)や食堂車を始めとした多彩な車種が導入されました。
2002(平成14)年に退役しましたが、その後、両運転台車の「クモハ103」のみ運用復活し、2019(令和元)年に再度引退しています。

テールライト点灯!
お顔を構成するパーツの基本的な配置は、「京急1000形」と同じです。

横から。
「京急1000形」は大都市圏の通勤型電車で全長 18m、「伊豆急100形」は観光向けの近郊(急行?)型電車で全長 20m。
用途が全く異なりますので、スタイルも全然違います。

斜め上から。
「京急1000形」は冷房改造車、「伊豆急100形」は非冷房車です。

お顔付近。
実車は、「京急1000形」が軌間 1,435mmの標準軌、「伊豆急100形」は軌間 1,067mmの狭軌でしたから、実際に並べると、この画像のような雰囲気にはならなかったでしょう。

どちらもTNカプラーを装備していますので、連結は可能です。
軌間の差を乗り越えて(笑)連結すると、こんな感じ。

マイクロエースの「京急1000形」と「伊豆急100形」でした。
「伊豆急100形」も、「京急1000形」と同じく製造メーカーは「東急車輛製造」ですし、実車の登場時期は1年しか違いませんので、当時のトレンドとして似たような雰囲気のお顔になったのかもしれません。
もっとも、「京急1000形」は、おでこの1灯やアンチクライマーにクラシックな佇まいがあり、「伊豆急100形」は車体幅が広く裾が絞ってあるので、やや近代的に見えるという違いも感じます。
まぁ、似ているかそうでないかは、多分に主観的なものですが・・・(笑)。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

自宅にそこそこ大きなレイアウトを設置中の道子さん(仮名)。
ぶっ続けで作業していたようですが、レールに着色を始めたあたりでスタミナが尽きてしまったようです。
次回予告!
【 Not even justice, I want to get truth. 】の巻。
真実は見えるでしょうか!?
乞う、ご期待!(笑)

マイクロエースの「京浜急行1000形 冷房改造車 8両セット(品番 A0071)」から、パンタ付きの制御電動車「デハ1201」です。
このセットは、2004(平成16)年に 19,900円(税別)で発売されました。
このモデルは、カプラーをトミックスの「電連付きTNカプラー(品番 JC6332)」に交換しています。

ヘッドライト点灯!
実車の「京浜急行1000形」は、1960(昭和35)年に営業運転を開始した通勤形電車です。
全車が電動車で構成されていたため加速は強烈で、「赤くて速い電車」という京急のイメージを作り上げました。
一時は京急の保有電車の過半数をこの形式が占めたこともあり、長年「京急の顔」として親しまれてきましたが、2010(平成22)年に営業運転を終了し、退役しています。

テールライト点灯!
「京急1000形」は、東急車輛製造や川崎車輛などで生産されました。
おでこにヘッドライト、貫通扉を設け、運転席窓下に角型の尾灯を配置するというデザインは、当時の私鉄電車で多く採用されたようです。

マイクロエースの「伊豆急100系・非冷房6両セット(品番 A8112)」から、こちらもパンタ付きの制御電動車「クモハ123」です。
このセットは、2007(平成19)年に、19,300円(税別)で発売されました。

ヘッドライト点灯!
こちらは、おでこに2灯です。
実車の「伊豆急100形」は、1961(昭和36)に登場。
普通座席車のみならず、一等車(グリーン車)や食堂車を始めとした多彩な車種が導入されました。
2002(平成14)年に退役しましたが、その後、両運転台車の「クモハ103」のみ運用復活し、2019(令和元)年に再度引退しています。

テールライト点灯!
お顔を構成するパーツの基本的な配置は、「京急1000形」と同じです。

横から。
「京急1000形」は大都市圏の通勤型電車で全長 18m、「伊豆急100形」は観光向けの近郊(急行?)型電車で全長 20m。
用途が全く異なりますので、スタイルも全然違います。

斜め上から。
「京急1000形」は冷房改造車、「伊豆急100形」は非冷房車です。

お顔付近。
実車は、「京急1000形」が軌間 1,435mmの標準軌、「伊豆急100形」は軌間 1,067mmの狭軌でしたから、実際に並べると、この画像のような雰囲気にはならなかったでしょう。

どちらもTNカプラーを装備していますので、連結は可能です。
軌間の差を乗り越えて(笑)連結すると、こんな感じ。

マイクロエースの「京急1000形」と「伊豆急100形」でした。
「伊豆急100形」も、「京急1000形」と同じく製造メーカーは「東急車輛製造」ですし、実車の登場時期は1年しか違いませんので、当時のトレンドとして似たような雰囲気のお顔になったのかもしれません。
もっとも、「京急1000形」は、おでこの1灯やアンチクライマーにクラシックな佇まいがあり、「伊豆急100形」は車体幅が広く裾が絞ってあるので、やや近代的に見えるという違いも感じます。
まぁ、似ているかそうでないかは、多分に主観的なものですが・・・(笑)。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

自宅にそこそこ大きなレイアウトを設置中の道子さん(仮名)。
ぶっ続けで作業していたようですが、レールに着色を始めたあたりでスタミナが尽きてしまったようです。
次回予告!
【 Not even justice, I want to get truth. 】の巻。
真実は見えるでしょうか!?
乞う、ご期待!(笑)

コメント