今回は、名鉄つながりで、トミックスの「名鉄7000系・パノラマカー」と、マイクロエースの「キハ8000系・北アルプス」を並べてみました。

トミックスの「名鉄7000系 特急仕様車4両セット(品番 90101)」から、後ろパンタ付きの制御電動車「モ7042」。
誇らしげな「白帯」が特急仕様車の証。
これは 1981(昭和56)年に発売されたセットで、このモデルではヘッドライト周りを銀色で塗装しています。

デフォルトでは、こんな感じでした。

ヘッドライト点灯!
当時の最新技術だった発光ダイオード(LED)が使用されており、緑色に輝きます。
実車の「名鉄7000系」は 1961(昭和36)年に登場した電車で、「パノラマカー」の愛称どおり、最前部(最後部)は展望席となっており、運転席は2階部分にあります。
この座席配置は、乗客保護の見地からは衝突安全性に問題があるとされましたが、衝撃吸収のダンパーを装備することなどで解決し、実際に踏切でダンプカーと衝突した際は、しっかりと乗客を保護したことから「ダンプカーキラー」とすら呼ばれたとか。

ちなみに「品番 90101」のモデルでは、発泡スチロールのケースに車両を収め、紙箱に収納するようになっています。
この後「品番 92046」にマイナーチェンジした際、通常のブック型ケースに改められたようですね。

マイクロエースの「名鉄キハ8000系 特急北アルプス 6両セット(品番 A1353)」から、「キハ8202」です。
このモデルでは、後継商品(品番 A1354)を模してジャンパ栓やホースなどを追加しています。

デフォルトでは、こんな感じでした。

ヘッドライト点灯!
「キハ8000系」は、1965(昭和40)年に登場した名鉄のディーゼルカーで、当初「準急 たかやま」として運行されていましたが、翌1966(昭和41)年には急行に格上げされ、1970(昭和45)年に「北アルプス」と改称された後、1976(昭和51)年からは国鉄のダイヤ改正に伴い、特急に格上げして運行されるに至りました。
当時、名鉄が乗り入れていた国鉄線内では国鉄の乗務員が運転するという事情があったため、「キハ8000系」の走行性能などは、国鉄の急行形ディーゼルカーである「キハ58系」に準じたものとなっています。

テールライト点灯!
名鉄「キハ8200系(北アルプス)」は、2022(令和4)年にトミックスからも「品番 98446」として5両セットが発売されています。
発表された時は「え?トミックスから?」と驚きましたよ。

横から。
固定式の広い連続窓が特徴です。

斜め上から。
「キハ8000系」の冷房装置は、屋根のカバー下に収められています。

お顔付近。

トミックスの「名鉄7000系パノラマカー」と、マイクロエースの「キハ8000系 北アルプス」でした。
どちらもとてもユニークな形式で、走らせるとレイアウトが華やかな雰囲気になります。
ここで紹介しているのは最新モデルではありませんが、古いモデルも少し手を入れると見栄えが良くなりますよ。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

バレンタインデーに向けて、チョコづくりに勤しむ道子さん(仮名)。
「ふー、もうすぐノルマ終了だわ。 そしてこの後は! 本命の! 立体型枠で乗り物チョコに挑戦だー! (・・・おゆまるくんで『ワムハチチョコ』の型取りしようとしたら、AIに止められたからね・・・色もツヤも自信あったのに・・・ブツブツ・・・)」
次回予告!
【 不二家のハートチョコって、昭和の時代は義理も本命もまとめてオッケー!という魔法のアイテムでした。 】の巻。
乞う、ご期待!(笑)

トミックスの「名鉄7000系 特急仕様車4両セット(品番 90101)」から、後ろパンタ付きの制御電動車「モ7042」。
誇らしげな「白帯」が特急仕様車の証。
これは 1981(昭和56)年に発売されたセットで、このモデルではヘッドライト周りを銀色で塗装しています。

デフォルトでは、こんな感じでした。

ヘッドライト点灯!
当時の最新技術だった発光ダイオード(LED)が使用されており、緑色に輝きます。
実車の「名鉄7000系」は 1961(昭和36)年に登場した電車で、「パノラマカー」の愛称どおり、最前部(最後部)は展望席となっており、運転席は2階部分にあります。
この座席配置は、乗客保護の見地からは衝突安全性に問題があるとされましたが、衝撃吸収のダンパーを装備することなどで解決し、実際に踏切でダンプカーと衝突した際は、しっかりと乗客を保護したことから「ダンプカーキラー」とすら呼ばれたとか。

ちなみに「品番 90101」のモデルでは、発泡スチロールのケースに車両を収め、紙箱に収納するようになっています。
この後「品番 92046」にマイナーチェンジした際、通常のブック型ケースに改められたようですね。

マイクロエースの「名鉄キハ8000系 特急北アルプス 6両セット(品番 A1353)」から、「キハ8202」です。
このモデルでは、後継商品(品番 A1354)を模してジャンパ栓やホースなどを追加しています。

デフォルトでは、こんな感じでした。

ヘッドライト点灯!
「キハ8000系」は、1965(昭和40)年に登場した名鉄のディーゼルカーで、当初「準急 たかやま」として運行されていましたが、翌1966(昭和41)年には急行に格上げされ、1970(昭和45)年に「北アルプス」と改称された後、1976(昭和51)年からは国鉄のダイヤ改正に伴い、特急に格上げして運行されるに至りました。
当時、名鉄が乗り入れていた国鉄線内では国鉄の乗務員が運転するという事情があったため、「キハ8000系」の走行性能などは、国鉄の急行形ディーゼルカーである「キハ58系」に準じたものとなっています。

テールライト点灯!
名鉄「キハ8200系(北アルプス)」は、2022(令和4)年にトミックスからも「品番 98446」として5両セットが発売されています。
発表された時は「え?トミックスから?」と驚きましたよ。

横から。
固定式の広い連続窓が特徴です。

斜め上から。
「キハ8000系」の冷房装置は、屋根のカバー下に収められています。

お顔付近。

トミックスの「名鉄7000系パノラマカー」と、マイクロエースの「キハ8000系 北アルプス」でした。
どちらもとてもユニークな形式で、走らせるとレイアウトが華やかな雰囲気になります。
ここで紹介しているのは最新モデルではありませんが、古いモデルも少し手を入れると見栄えが良くなりますよ。
=================================
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

バレンタインデーに向けて、チョコづくりに勤しむ道子さん(仮名)。
「ふー、もうすぐノルマ終了だわ。 そしてこの後は! 本命の! 立体型枠で乗り物チョコに挑戦だー! (・・・おゆまるくんで『ワムハチチョコ』の型取りしようとしたら、AIに止められたからね・・・色もツヤも自信あったのに・・・ブツブツ・・・)」
次回予告!
【 不二家のハートチョコって、昭和の時代は義理も本命もまとめてオッケー!という魔法のアイテムでした。 】の巻。
乞う、ご期待!(笑)

コメント
コメント一覧 (6)
ヤマトクッキーさん
品番92046のモデルでは、ライトは電球色だったと思います。
7000系パノラマカーは、ライト周りに色が入ると格段に見栄えが違ってきますね。
車端部に色々と加工する際は、基本的にそちらの面は連結はできないと考えています。
ヤマトクッキーさん
キハ8000系が名鉄線内では8両編成だったことは知りませんでした。
特急「北アルプス」に昇格されたのは昭和51年の事でした。
「北アルプス」は立山迄行く基本3両と高山止まりの増結3両の6両編成が標準で
多客時には増結編成の名古屋寄りに1~2両増結した最大8両編成で走っていました。
昭和63年のパノラマスーパー登場迄は「北アルプス」ではありませんが、毎朝新名古屋~豊橋に8両編成での特急としても走っていました。
入れ歯屋さん
コメントありがとうございます。
特急格上げの時期について、記事を訂正させていただきました。
「北アルプス」も、8両編成で走ることがあったんですね。