はい、今回は、トミックスの「近鉄30000系」と、マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」を並べてみました。

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」。
これは 1991(平成3)年に発売された2代目モデルです。
実車は、1978(昭和53)年に登場。
3代目の「近鉄ビスタカー」ですね。

ヘッドライト点灯!
トミックスの「近鉄30000系」は 1985(昭和60)年に「品番 92025」として初代モデルが発売されました。
4両固定編成をドローバーで繋ぐという特徴がありましたが、この2代目モデルへのマイナーチェンジの際に、ドローバーから一般的なアーノルトタイプに変更されています。

テールライト点灯!
トミックスの「近鉄30000系」は、2014(平成26)年に「品番 92521」の3代目モデルに、2024(令和6)年には「品番 98559」の4代目モデルとなり、貫通扉が開いている姿を再現できる別パーツが付属するようになりました。
3代目モデル以降は、テールライト内側の通過標識灯も点灯するようになっていますので、もし今から探すのなら、そちらがおすすめです。
・・・4代目モデルは、少々お高くなっていますが・・・。

「ポポンデッタ」のレイアウトにて。
古いモデルですが、カッコいいですね!
個人的には、現行の「ビスタEX」のカラーよりも、こちらの塗装の方が断然好みです。
この「近鉄30000系」は、実車の登場から間もない1979(昭和54)年に、エンドウがNゲージで金属製品として模型化し、人気モデルとなりました。

マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」です。
これは、2015(平成27)年に発売された「改造後6両セット・改良品(品番 A8293)」。
「近鉄20100系」は、1962(昭和37)年に世界初のオール2階建て電車として登場。

ヘッドライト点灯!
マイクロエースの「近鉄20100系」初代モデルは、2006(平成18)年に発売されています。
これは、スカートがない「登場時6両セット(品番 A8290)」、スカートが装着され、屋根の一部が低屋根化された「改造後6両セット(品番 A8291)」、そして木箱入りの豪華品「さよなら編成9両セット(品番 A8292)」という3種類の商品構成でした。
凄い力の入れようですね。

テールライト点灯!
「20100系」をNゲージで最初に模型化したのは、「30000系」と同じくエンドウです。
1980(昭和55)年に発売され、3両セットの金属製モデルで 10,800円でした。

この「改良品(品番 A8293)」では、「品番 A8291」のモデルで「平板だ」と不評だった台車のモールドが改良されているようです。

ボディを外すと、ちゃんと2階建ての車内が再現されています。

2階に上がる階段、白いヘッドカバーも表現されています。
凄いな!

「ポポンデッタ」のレイアウトを快走する「近鉄20100系 あおぞら号」。
「20100系」は、総2階建て故に車内に余裕がなく、冷房や扇風機が搭載されていなかったのだとか。
現在は、冷房なしでは真夏の運用はできないでしょうね。
逆を言うと、登場時は冷房がなくても、夏の運用が可能だったということなのでしょう。

「sMALL ☆ wORLD」にて。
「10000系」とすれ違います。

横から。
「20100系」の屋根はシンプルです。

斜めから。
「30000系」は、パンタグラフが2基の姿ですね。

お顔付近。

「ポポンデッタ」のレイアウトで、すれ違う「20100系」と「30000系」。
複線だと、こういう楽しみ方ができますね。

「sMALL ☆ wORLD」にて、勢ぞろいした近鉄のビスタカー。
壮観です。

トミックスの「近鉄30000系」と、マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」でした。
どちらも、Nゲージ鉄道模型としては昭和50年代にエンドウが先行して発売したという共通点があります。
当時のエンドウは近鉄の電車を積極的に模型化していたようで、他にも「3000系」や「8800系」もNゲージで発売していますね。
当時のKATOやトミックスが国鉄形の車両に注力する中、隙間を狙ったのでしょうか。
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

手からポロリとこぼれ落ちたパーツを探す道子さん(仮名)。
「いや、絶対この辺りに落ちたって~。何で見つからないの~?もう、いいかげんに出て来いや、コラッ!」
なかなか見つからないようで、思わず口調も荒くなります。
次回予告!
【 落とすパーツ、飛ばすパーツって、だいたい最後の1個だよね 】の巻。
乞う、ご期待!(嘘)
※ この後、落としたパーツは見つかった模様です(笑)。

トミックスの「近鉄30000系 ビスタカー(品番 92049)」。
これは 1991(平成3)年に発売された2代目モデルです。
実車は、1978(昭和53)年に登場。
3代目の「近鉄ビスタカー」ですね。

ヘッドライト点灯!
トミックスの「近鉄30000系」は 1985(昭和60)年に「品番 92025」として初代モデルが発売されました。
4両固定編成をドローバーで繋ぐという特徴がありましたが、この2代目モデルへのマイナーチェンジの際に、ドローバーから一般的なアーノルトタイプに変更されています。

テールライト点灯!
トミックスの「近鉄30000系」は、2014(平成26)年に「品番 92521」の3代目モデルに、2024(令和6)年には「品番 98559」の4代目モデルとなり、貫通扉が開いている姿を再現できる別パーツが付属するようになりました。
3代目モデル以降は、テールライト内側の通過標識灯も点灯するようになっていますので、もし今から探すのなら、そちらがおすすめです。
・・・4代目モデルは、少々お高くなっていますが・・・。

「ポポンデッタ」のレイアウトにて。
古いモデルですが、カッコいいですね!
個人的には、現行の「ビスタEX」のカラーよりも、こちらの塗装の方が断然好みです。
この「近鉄30000系」は、実車の登場から間もない1979(昭和54)年に、エンドウがNゲージで金属製品として模型化し、人気モデルとなりました。

マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」です。
これは、2015(平成27)年に発売された「改造後6両セット・改良品(品番 A8293)」。
「近鉄20100系」は、1962(昭和37)年に世界初のオール2階建て電車として登場。
主に小学生の修学旅行を中心とした団体専用列車として運用され、「あおぞら号」の愛称で親しまれました。

ヘッドライト点灯!
マイクロエースの「近鉄20100系」初代モデルは、2006(平成18)年に発売されています。
これは、スカートがない「登場時6両セット(品番 A8290)」、スカートが装着され、屋根の一部が低屋根化された「改造後6両セット(品番 A8291)」、そして木箱入りの豪華品「さよなら編成9両セット(品番 A8292)」という3種類の商品構成でした。
凄い力の入れようですね。

テールライト点灯!
「20100系」をNゲージで最初に模型化したのは、「30000系」と同じくエンドウです。
1980(昭和55)年に発売され、3両セットの金属製モデルで 10,800円でした。

この「改良品(品番 A8293)」では、「品番 A8291」のモデルで「平板だ」と不評だった台車のモールドが改良されているようです。

ボディを外すと、ちゃんと2階建ての車内が再現されています。

2階に上がる階段、白いヘッドカバーも表現されています。
凄いな!

「ポポンデッタ」のレイアウトを快走する「近鉄20100系 あおぞら号」。
「20100系」は、総2階建て故に車内に余裕がなく、冷房や扇風機が搭載されていなかったのだとか。
現在は、冷房なしでは真夏の運用はできないでしょうね。
逆を言うと、登場時は冷房がなくても、夏の運用が可能だったということなのでしょう。

「sMALL ☆ wORLD」にて。
「10000系」とすれ違います。

横から。
「20100系」の屋根はシンプルです。

斜めから。
「30000系」は、パンタグラフが2基の姿ですね。

お顔付近。

「ポポンデッタ」のレイアウトで、すれ違う「20100系」と「30000系」。
複線だと、こういう楽しみ方ができますね。

「sMALL ☆ wORLD」にて、勢ぞろいした近鉄のビスタカー。
壮観です。

トミックスの「近鉄30000系」と、マイクロエースの「近鉄20100系 あおぞら号」でした。
どちらも、Nゲージ鉄道模型としては昭和50年代にエンドウが先行して発売したという共通点があります。
当時のエンドウは近鉄の電車を積極的に模型化していたようで、他にも「3000系」や「8800系」もNゲージで発売していますね。
当時のKATOやトミックスが国鉄形の車両に注力する中、隙間を狙ったのでしょうか。
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

手からポロリとこぼれ落ちたパーツを探す道子さん(仮名)。
「いや、絶対この辺りに落ちたって~。何で見つからないの~?もう、いいかげんに出て来いや、コラッ!」
なかなか見つからないようで、思わず口調も荒くなります。
次回予告!
【 落とすパーツ、飛ばすパーツって、だいたい最後の1個だよね 】の巻。
乞う、ご期待!(嘘)
※ この後、落としたパーツは見つかった模様です(笑)。

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