レイアウト製作は、地道に進行中です。
さて、今回はマイクロエースの「近鉄10000系」と、KATOの「近鉄10100系」を並べてみました。
初代と2代目「ビスタカー」の共演ですね。
ちなみに、「ビスタカー」とは、近鉄の特急電車などのうち、2階建て車両を編成に組み込んだものを指す愛称で、近鉄の登録商標なのだとか。

マイクロエースの「近鉄10000系・登場時7両セット(品番 A-1970)」から「モ10001」です。
2007(平成19)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
実車は、1958(昭和33)年に登場した日本初の2階建て電車です。

テールライト点灯!
「近鉄10000系」の実車は1編成しか製作されなかったのですが、マイクロエースは実車の変遷に合わせて4種類のバリエーションモデルを展開しています。

KATOのレジェンドコレクション「近鉄10100系・新ビスタカー (品番 10-295)」から、「モ10112」です。
2007(平成19)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
中古で購入したところ、室内灯が組み込まれていました。
実車は1959(昭和34)年に登場。
前年に登場した世界初の2階建て電車「10000系ビスタカー」の運用実績を元に、量産型として製造された特急形電車です。

テールライト点灯!
近鉄公式の愛称は「10000系ビスタカー」に続く「新ビスタカー」でしたが、後継の「30000系(ビスタIII世)」が登場した後は「ビスタII世」と呼ばれるようになったそう。

横から。
屋根上はシンプルですが、前頭部が盛り上がった「10000系」のシルエットは独特です。

斜め上から。

「10000系」、「10100系」ともに、編成の分割に備えて貫通型の先頭車も用意されていました。

近鉄の初代ビスタカー「10000系」と、新ビスタカー「10100系」でした。
どちらも大変クラシックなスタイルをしていますが、何とも言えない味わいがあります。
自宅のレイアウトでも早く走らせてみたいですね。

休日に温泉センターの大広間でくつろぐ道子さん(仮名)。
外は冷えていても、湯上りはポカポカです。
「たたみ一畳って、基本的に 1,800mm ✕ 900mm に近いサイズなんだってね。だったら、こんなのどうだろう・・・。」
さて、今回はマイクロエースの「近鉄10000系」と、KATOの「近鉄10100系」を並べてみました。
初代と2代目「ビスタカー」の共演ですね。
ちなみに、「ビスタカー」とは、近鉄の特急電車などのうち、2階建て車両を編成に組み込んだものを指す愛称で、近鉄の登録商標なのだとか。

マイクロエースの「近鉄10000系・登場時7両セット(品番 A-1970)」から「モ10001」です。
2007(平成19)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
実車は、1958(昭和33)年に登場した日本初の2階建て電車です。
近鉄特急の代名詞である「ビスタカー」の初代ですね。

テールライト点灯!
「近鉄10000系」の実車は1編成しか製作されなかったのですが、マイクロエースは実車の変遷に合わせて4種類のバリエーションモデルを展開しています。

KATOのレジェンドコレクション「近鉄10100系・新ビスタカー (品番 10-295)」から、「モ10112」です。
2007(平成19)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
中古で購入したところ、室内灯が組み込まれていました。
実車は1959(昭和34)年に登場。
前年に登場した世界初の2階建て電車「10000系ビスタカー」の運用実績を元に、量産型として製造された特急形電車です。

テールライト点灯!
近鉄公式の愛称は「10000系ビスタカー」に続く「新ビスタカー」でしたが、後継の「30000系(ビスタIII世)」が登場した後は「ビスタII世」と呼ばれるようになったそう。

横から。
屋根上はシンプルですが、前頭部が盛り上がった「10000系」のシルエットは独特です。

斜め上から。

「10000系」、「10100系」ともに、編成の分割に備えて貫通型の先頭車も用意されていました。

近鉄の初代ビスタカー「10000系」と、新ビスタカー「10100系」でした。
どちらも大変クラシックなスタイルをしていますが、何とも言えない味わいがあります。
自宅のレイアウトでも早く走らせてみたいですね。
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
(^^)/

休日に温泉センターの大広間でくつろぐ道子さん(仮名)。
外は冷えていても、湯上りはポカポカです。
「たたみ一畳って、基本的に 1,800mm ✕ 900mm に近いサイズなんだってね。だったら、こんなのどうだろう・・・。」
次回予告!
【 一畳サイズの長方形を見たらレール配置を考えてしまうのは、もはや業だよね。 】の巻。
乞う、ご期待!(嘘)


コメント
コメント一覧 (2)
実車を見た事はありませんが、もし沿線で見かけたら反射的に逃げ出しそうです^_^
それに比べて10100系はだいぶ洗練されて、素直にカッコいいと思えます。
どちらも中古モデルを持っていますが、エンドウの三世共々レンタルレイアウトに持ち込むと大概初代に注目が集まります^_^
人によっては初代の存在自体を知らない方も多いですね。
私が子供の頃の電車の絵本や図鑑では、私鉄の特急では東武DRCとともに、近鉄10100系は主役級でした。
初代ビスタカーの10000系は、後継の10100系と30000系のインパクトと人気に隠れてしまったのかもしれません。
晩年は事故に遭ったりして不遇だったようですね。
模型ではガンガン走らせてあげたいです。