レイアウト製作は、地道に進行中です。

 さて、今回はマイクロエースの「近鉄10000系」と、KATOの「近鉄10100系」を並べてみました。
 初代と2代目「ビスタカー」の共演ですね。

 ちなみに、「ビスタカー」とは、近鉄の特急電車などのうち、2階建て車両を編成に組み込んだものを指す愛称で、近鉄の登録商標なのだとか。



IMG_2076
 マイクロエースの「近鉄10000系・登場時7両セット(品番 A-1970)」から「モ10001」です。
 2007(平成19)年に発売されました。



IMG_2077
 ヘッドライト点灯!
 実車は、1958(昭和33)年に登場した日本初の2階建て電車です。
 近鉄特急の代名詞である「ビスタカー」の初代ですね。



IMG_2078
 テールライト点灯!
 「近鉄10000系」の実車は1編成しか製作されなかったのですが、マイクロエースは実車の変遷に合わせて4種類のバリエーションモデルを展開しています。



IMG_2079
 KATOのレジェンドコレクション「近鉄10100系・新ビスタカー 
(品番 10-295)」から、「モ10112」です。
 2007(平成19)年に発売されました。

 このモデルは、ASSYパーツを使ってスカートアンテナを追加しています。



F8EA5AB4-53A0-402F-A1CD-37F78672AFA3
 デフォルトは登場時の姿でしたので、こんな感じでした。  



IMG_2080
 ヘッドライト点灯!
 中古で購入したところ、室内灯が組み込まれていました。

 実車は1959(昭和34)年に登場。
 前年に登場した世界初の2階建て電車「10000系ビスタカー」の運用実績を元に、量産型として製造された特急形電車です。



IMG_2081
 テールライト点灯!

 近鉄公式の愛称は「10000系ビスタカー」に続く「新ビスタカー」でしたが、後継の「30000系(ビスタIII世)」が登場した後は「ビスタII世」と呼ばれるようになったそう。
 


IMG_2082
 横から。
 屋根上はシンプルですが、前頭部が盛り上がった「10000系」のシルエットは独特です。



IMG_2084
 斜め上から。



IMG_2087
 「10000系」、「10100系」ともに、編成の分割に備えて貫通型の先頭車も用意されていました。



IMG_2086
 近鉄の初代ビスタカー「10000系」と、新ビスタカー「10100系」でした。
 どちらも大変クラシックなスタイルをしていますが、何とも言えない味わいがあります。
 自宅のレイアウトでも早く走らせてみたいですね。




 ・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/
IMG_1774
 休日に温泉センターの大広間でくつろぐ道子さん(仮名)。
 外は冷えていても、湯上りはポカポカです。

 「たたみ一畳って、基本的に 1,800mm ✕ 900mm に近いサイズなんだってね。だったら、こんなのどうだろう・・・。」


 次回予告!
 【 一畳サイズの長方形を見たらレール配置を考えてしまうのは、もはや業だよね。 】の巻。
 乞う、ご期待!(嘘)