さて、今回はレイアウトのシーナリィの雰囲気について検討していくことにします。

レール配置を決めたところ。
これを「ベースプラン」とします。
ストラクチャーは仮の配置で
・ 中央駅と外周駅の間の三角部分を統一の駅前広場にする
・ 鉄橋部分は河川にする
ことは決めていますが、全体のイメージとなると、なかなか難しい。
私に絵心があればスケッチでも描くところですが、無理です。
ですので、AIを活用して、レイアウトのシーナリィを検討してみることにしました。
「ベースプラン」の写真を入力し、「レール配置はそのままで、この鉄道模型のジオラマに、建物や地形を追加した完成イメージを提案してほしい。」というプロンプトで、AIにアイデアを出してもらいます。
わざと細かい指示を出さないことで、いろいろなイメージを試すという趣旨です。

はい、「プラン1」ができました!
AI凄いな!
「こんなに簡単にレイアウトができるのか?」と勘違いしてしまいそうになります。
このプランは、地形を作り込むというよりも、ベースの上に地形や建物を置いていったような、イージーな雰囲気。
それでも、最初の画像とはイメージが全然違います。
ただ、当然のことながらフェルトマットの地肌が目立ってしまいますね。
各画像は、タップで拡大できます。
AI特有の粗は当然ありますが、欲しいのは完成時のイメージなので、全然アリです。

続いて「プラン2」です。
上の「プラン1」をベースに、地形を作り込んだ感じのプラン。
「私のレイアウトが、やる気さえあればこんな風に仕上がる!」ということに感動すら覚えます。
バラストがグレー系で、全体的に明るいイメージです。

続いて「プラン3」です。
緑地が目立つシンプルな雰囲気ですが、このプランで特筆すべきは駅前広場の処理で、半分をレンガ調のインターロッキング歩道で処理しています。
・・・なるほど、このアイデアは無かったですね。
バラストは、明るいブラウンです。

「プラン4」です。
「プラン3」と似ているようですが、バラストの茶色が濃くなり、駅前広場のカラーが、レンガ調からグレーのコンクリート調になっています。
これだけで雰囲気がガラリと変わりました。
また、緑地が減り、アスファルト舗装の面積が多くなっています。
何となく冷たい印象になりましたが、ダイエー仕様の「トミックス・総合ビル」をこの位置に配置するなら、周辺の様子は参考になります。

「プラン5」です。
このプランでは、レールの間が緑地で、バラストがありません。
バラストを撒かないと、こんな雰囲気になるんですね。
他はいたってシンプル。

「プラン6」です。
「プラン2」に似て、レール配置は平坦ですが、周囲の地形に起伏を持たせて、レイアウト全体としては立体的に見えるようになっています。
レールの間にも、適度に地形の起伏がありますし、全体の雰囲気としては、これはなかなかいい感じです。
「プラン3~5」のようなシンプルな地形も悪くないですが、ジオコレの「神社」をエンドレス内の高台(この画像では古墳のようになっています)に配置するというのは面白そうです。
ただ、ここまでダイナミックな起伏は必要ないかな・・・。
ということで、「プラン6」をベースに、起伏を少し控えめにして、駅前広場は「プラン3」の雰囲気を採用してみようかなと考えています。
AIでレイアウトのシーナリィを検討することで、私のように絵心がない素人でも、簡単に複数の完成プランを比較検討できるようになりました。
いや、ほんと凄い時代になったものです。
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?

オフィスの休憩所で、自販機のエナジードリンクを購入する道子さん(仮名)。
「はぁ~・・・今日は残業確定だから、1本いっとくかぁ・・・。しかし、ビッグ・バン・エナジーって。誰かの必殺技みたいで効きそうだな(笑)。」
次回予告!
【『超武闘伝シリーズ』で一番楽しませていただいたのは『2』ですね!】の巻。
乞う、ご期待!(嘘)

レール配置を決めたところ。
これを「ベースプラン」とします。
ストラクチャーは仮の配置で
・ 中央駅と外周駅の間の三角部分を統一の駅前広場にする
・ 鉄橋部分は河川にする
ことは決めていますが、全体のイメージとなると、なかなか難しい。
私に絵心があればスケッチでも描くところですが、無理です。
ですので、AIを活用して、レイアウトのシーナリィを検討してみることにしました。
「ベースプラン」の写真を入力し、「レール配置はそのままで、この鉄道模型のジオラマに、建物や地形を追加した完成イメージを提案してほしい。」というプロンプトで、AIにアイデアを出してもらいます。
わざと細かい指示を出さないことで、いろいろなイメージを試すという趣旨です。

はい、「プラン1」ができました!
AI凄いな!
「こんなに簡単にレイアウトができるのか?」と勘違いしてしまいそうになります。
このプランは、地形を作り込むというよりも、ベースの上に地形や建物を置いていったような、イージーな雰囲気。
それでも、最初の画像とはイメージが全然違います。
ただ、当然のことながらフェルトマットの地肌が目立ってしまいますね。
各画像は、タップで拡大できます。
AI特有の粗は当然ありますが、欲しいのは完成時のイメージなので、全然アリです。

続いて「プラン2」です。
上の「プラン1」をベースに、地形を作り込んだ感じのプラン。
「私のレイアウトが、やる気さえあればこんな風に仕上がる!」ということに感動すら覚えます。
バラストがグレー系で、全体的に明るいイメージです。

続いて「プラン3」です。
緑地が目立つシンプルな雰囲気ですが、このプランで特筆すべきは駅前広場の処理で、半分をレンガ調のインターロッキング歩道で処理しています。
・・・なるほど、このアイデアは無かったですね。
バラストは、明るいブラウンです。

「プラン4」です。
「プラン3」と似ているようですが、バラストの茶色が濃くなり、駅前広場のカラーが、レンガ調からグレーのコンクリート調になっています。
これだけで雰囲気がガラリと変わりました。
また、緑地が減り、アスファルト舗装の面積が多くなっています。
何となく冷たい印象になりましたが、ダイエー仕様の「トミックス・総合ビル」をこの位置に配置するなら、周辺の様子は参考になります。

「プラン5」です。
このプランでは、レールの間が緑地で、バラストがありません。
バラストを撒かないと、こんな雰囲気になるんですね。
他はいたってシンプル。

「プラン6」です。
「プラン2」に似て、レール配置は平坦ですが、周囲の地形に起伏を持たせて、レイアウト全体としては立体的に見えるようになっています。
レールの間にも、適度に地形の起伏がありますし、全体の雰囲気としては、これはなかなかいい感じです。
「プラン3~5」のようなシンプルな地形も悪くないですが、ジオコレの「神社」をエンドレス内の高台(この画像では古墳のようになっています)に配置するというのは面白そうです。
ただ、ここまでダイナミックな起伏は必要ないかな・・・。
ということで、「プラン6」をベースに、起伏を少し控えめにして、駅前広場は「プラン3」の雰囲気を採用してみようかなと考えています。
AIでレイアウトのシーナリィを検討することで、私のように絵心がない素人でも、簡単に複数の完成プランを比較検討できるようになりました。
いや、ほんと凄い時代になったものです。
・・・さ~て、今回のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?

オフィスの休憩所で、自販機のエナジードリンクを購入する道子さん(仮名)。
「はぁ~・・・今日は残業確定だから、1本いっとくかぁ・・・。しかし、ビッグ・バン・エナジーって。誰かの必殺技みたいで効きそうだな(笑)。」
次回予告!
【『超武闘伝シリーズ』で一番楽しませていただいたのは『2』ですね!】の巻。
乞う、ご期待!(嘘)

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