自宅に製作中のNゲージレイアウトですが、先日土台のアングルを全部分解して、短辺方向を 1,200mm から 900mm に変更したところでした。
 長辺方向は、2,250mm です。

 今回は、レールを仮配置してみます。



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 短辺方向が 900mm になったレイアウトベース。
 ここにレールを配置していきます。



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 エクセルでざっくりと作製したプランがこれ。
 ブルーの外周線とオレンジの内周線(赤は高架区間)の2路線で、それぞれ独立しており、相互乗り入れは無し。

 内周線の高架区間は、乗り入れるかどうかを、その都度選ぶことができます。
 勾配を上れない列車は、平坦区間を周回できるということですね。

 内周線には終端駅が2か所ありますので、「駅を出発した列車がエンドレスを周回して反対側の駅に到着する」ポイント・ツー・ポイントで楽しむこともできます。



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 概ねプランどおりにレールを配置してみたところ。
 今回は手持ちのレールを行き当たりばったりで組み合わせたので、レールを組むだけで半日以上かかりました。

 全体のイメージを掴むために、ストラクチャーの一部も仮配置しています。



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 全体を俯瞰したところ。

 外周線のホームには8両編成、内周線のホームには6両編成が停車できます。
 外周駅と中央駅に挟まれた部分は、ふたつの駅を連絡駅に見立てて、大きな駅前広場として整備するつもりです。

 橋の部分はベースを掘り下げて河川にしますが、中央駅の手前で暗渠に入っていく予定。
 全体的に、この目線だと手前側が都会的な、奥側が郊外の雰囲気になるようにシーナリーを配置していきます。



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 都会側になる側の様子。
 トミックスの総合ビルは「ダイエー」仕様です。
 二つの駅に挟まれた三角地が、ひとつの駅前広場になる予定。



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 郊外側。
 中央のビニール袋に包まれたものは、ジオコレ「神社」の土台です。



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 使いそうで使わなかったレール。
 今回レールを仮配置した理由の一つが、「塗装が必要なレールを選別する」ためでした。

 ・・・さすがに、使わないレールの塗装は避けたかったです。
  (^^;ゞ



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 AI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)が、様子を見ているようです。

 レールとストラクチャーの仮配置で、レイアウトのイメージがわくようになりました。
 次は、一旦組んだ路線を分解して、レールの塗装かなあ。