「トミックスから「EF58形」が発売!になる模様です。」の記事以来、当ブログへのアクセス数が飛躍的に伸びておりまして、大変ありがたいと思っております。
 少し怖いくらいです(笑)。

 多くの方々が、トミックスが発売を予定している「EF58形」のニューモデルに関心をお持ちなのだなぁ・・・ということを、ひしひしと感じますね。


 今回は「EF58形」からは離れまして、私が製作中のレイアウトをやり直します・・・という話です。

 ・・・あ、帰らないでください(笑)。



重ね図2・カラー版
 今までのプランです。
 サイズは、1,200mm × 2,250mm。

 グレーの外周線、ピンクの内周線の複線エンドレスに、ブルーのローカル線を加えた3路線です。



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 高さ 900mm のアングルで土台を組み、レールを仮組みしたところ。
 外周線の留置線は、プランと逆向きにしています。



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 茶色の画用紙とアスファルトを模した耐水ペーパーで、駅前などを表現したところ。

 ただ、このスペースで実際に3線同時に列車を走行させると、正直なところ忙しすぎて目がついていきませんし、落ち着いて眺めていられません。

 あと、椅子に座って眺めるためにレイアウトの高さを床面から1メートルほどにしていますので、奥行き 1,200mm だと、手前から奥に手が届かないんですよ。

 土台には台車を組んでいますので、レイアウトごと動かせるのですが、いちいち動かすのも大変です。



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 そこで、考え直したのがこのプラン。
 レイアウトの奥行きを 900mm に、路線を内周線と外周線の2路線にして、内周線を元のプランのローカル線と兼ねるようなイメージです。
 赤い部分は高架区間。

 このプランだと、奥まで手が届きます(笑)。



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 そうと決まれば、さっそく変更したいのですが・・・。
 レイアウトの土台は鉄のアングルで組んでいますので、幅の変更とはいえ、いったん全てを解体する必要があるのです。

 解体のために、とりあえず仮設していたレールなどを取り除きました。



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 防音・防震及びスタイロのベース保護のために敷いていた、フェルトのマットを外したところ。



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 AI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)がレイアウトベースの奥に手を伸ばしてくれました。
 この高さで幅1,200mm だと、奥まで手が届きそうにないというのが分かると思います。



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 スタイロフォームを切断して、幅を 1,200mm から 900mm にしてみました。

 土台に使っている 1,200mm のアングルを 900mm のアングルに組み替えるために、全て分解します。



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 はい、幅が 900mm になりました!

 ・・・写真では一コマですが、解体と再度の組み立てに2日かかりましたよ。
 (>_<)



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 スタイロフォームのレイアウトベースに、フェルトのマットを敷いたところ。

 四隅にある縦のアングルを、900mm から使わなくなった 1,200mm に変更し、ほこり防止のカバーを掛けられるように工夫しました。

 ・・・ふう。めちゃくちゃ疲れました。



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 道子さん(仮称)が両手を広げて、動き回れるスペースが 300mm 広くなったとアピールしています(笑)。

 部屋が広くありませんので、300mmとはいえ影響は大きいです。

 また、写真では見切れていますが、左側は本棚ですから、スペースには余裕があった方がいいんですよね。


 ・・・というわけで、レイアウトベースをやり直して、縮小しました。

 今年は、レイアウト製作をどんどん進めていきたいと思います!