さて、今回は、マイクロエースの「京成3200形・更新車」と、鉄コレの「西鉄600形」を並べてみました。

 「京成3200形」は、私の地元福岡を走っていた「西鉄600形」に、何となく似てるなぁ・・・と思って入線させたものです。



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 マイクロエースの「京成 3200形・更新車 試験塗装ブルー4両セット(品番 A-1870)」から、「モハ3216」です。

 「京成3200形」は、1991(平成3)年に、イメージ変更を検討するため、4編成に試験塗装が施されました。
 このモデルは、試験塗装車のうち「ブルー」編成で、「3216編成」のみに一時的に施され、その後変更されたのだとか。



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 ヘッドライト点灯!

 デフォルトのままでは前面のカプラー周りが寂しい気がしましたので、このモデルではKATOのパーツから「Z06-1439 キハ58 胴受」を接着してみました。



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 テールライト点灯!

 追加したのはディーゼルカー用のパーツですが、実車の3200形の写真でもカプラーの下にホースがぶら下がっていますので、これはこれでアリかなと。



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 鉄コレ第33弾の「西鉄600形」から、「ク607」です。
 
 出来は素晴らしいのですが、ブラインド形式で
1両 2,530円(税込)は、気軽に買える値段ではなくなりました。
 このモデルでは、TNカプラーに換装しています。



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 デフォルトでは、こんな感じでした。



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 パンタ付きの制御電動車「モ617」は、ワンマイルのモデルからスカートを移植し、ホースを取り付けています。



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 横から。
 両開きの3ドアと窓配置はよく似ていますが、写真手前側の「京成 モハ3216」は18m級、写真奥側の「西鉄 モ607」は19m級ですから、この2両は、実は長さが異なります。



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 角度を変えると、長さの違いがはっきり分かります。



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 斜め上から。
 西鉄はアイスグリーン、京成は水色ですね。
 車体の長さに比例するのか、クーラーの基数は異なっています。



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 お顔付近。
 各要素を構成する基本的な要素はよく似ているように思います。
 どちらも「昭和の私鉄電車」のお顔ですが、「京成3200形」はアンチクライマー装備のためか、よりクラシックな雰囲気。

 

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 マイクロエースの「京成3200形」と、鉄コレの「西鉄600形」でした。

 パッと見た感じでは似ていますが、並べてみると違いが多い2形式でした。
 (^^)




・・・さ~て、本日のAI鉄模女子・エヌゲ道子さん(仮名)は・・・?
 (^^)/

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 仕事帰りに、大盛りラーメンに挑戦中の道子さん(仮名)。
 髪を後ろで結び、紙エプロン装備で戦闘モードです。
 「いただきま~す!明日はお休みだし、ニンニクもマシちゃうぞ。
これくらい、余裕っしょ!

 
 次回予告!
 【休日に歯医者の予約してたこと、忘れてました】の巻。
 乞う、ご期待!(嘘)