レイアウトの土台を小型化するのに合わせて、仮組みしていたレールプランを変更することにしました。



重ね図2・カラー版
 今までは、これをベースにレールを仮組みしていました。

 サイズは 1,200mm ✕ 2,250mm で、グレーとピンクの複線にブルーのローカル線を加えて、3線同時走行を可能にしていましたが、実際に運転してみると、残念なことに3本の列車の動きに目が付いていきません。
 (>_<)



画像01

 そこで、新しく考えて
エクセルでざっくりと絵にしてみたプランがこれ。
 
 サイズは 900mm ✕ 2,250mm となり、ブルーの外周線とオレンジの内周線の2路線としました。
 赤い部分は高架線区間、グレーの部分は駅のホームです。



画像02
 このプランでは、基本的に列車はそれぞれ矢印の方向に向かって進行する想定ですが、内周線には高架部分があるので、長編成の列車だと「勾配を登れるか」が不安です。

 そこで、勾配を上れない列車はピンクの連絡ポイントを通行することで、高架線を通過せずに平地部分だけを走行させることにしました。

 また、内周線はポイント・ツー・ポイントのような運転もできます。
 うん、こんな感じでいいかな(笑)。

 まとまった時間が取れたら、土台を組みなおして実際にレールを施設してみたいですね。