レイアウトの土台を小型化するのに合わせて、仮組みしていたレールプランを変更することにしました。

今までは、これをベースにレールを仮組みしていました。
サイズは 1,200mm ✕ 2,250mm で、グレーとピンクの複線にブルーのローカル線を加えて、3線同時走行を可能にしていましたが、実際に運転してみると、残念なことに3本の列車の動きに目が付いていきません。
(>_<)

そこで、新しく考えてエクセルでざっくりと絵にしてみたプランがこれ。
サイズは 900mm ✕ 2,250mm となり、ブルーの外周線とオレンジの内周線の2路線としました。
赤い部分は高架線区間、グレーの部分は駅のホームです。

このプランでは、基本的に列車はそれぞれ矢印の方向に向かって進行する想定ですが、内周線には高架部分があるので、長編成の列車だと「勾配を登れるか」が不安です。
そこで、勾配を上れない列車はピンクの連絡ポイントを通行することで、高架線を通過せずに平地部分だけを走行させることにしました。
また、内周線はポイント・ツー・ポイントのような運転もできます。
うん、こんな感じでいいかな(笑)。
まとまった時間が取れたら、土台を組みなおして実際にレールを施設してみたいですね。

今までは、これをベースにレールを仮組みしていました。
サイズは 1,200mm ✕ 2,250mm で、グレーとピンクの複線にブルーのローカル線を加えて、3線同時走行を可能にしていましたが、実際に運転してみると、残念なことに3本の列車の動きに目が付いていきません。
(>_<)

そこで、新しく考えてエクセルでざっくりと絵にしてみたプランがこれ。
サイズは 900mm ✕ 2,250mm となり、ブルーの外周線とオレンジの内周線の2路線としました。
赤い部分は高架線区間、グレーの部分は駅のホームです。

このプランでは、基本的に列車はそれぞれ矢印の方向に向かって進行する想定ですが、内周線には高架部分があるので、長編成の列車だと「勾配を登れるか」が不安です。
そこで、勾配を上れない列車はピンクの連絡ポイントを通行することで、高架線を通過せずに平地部分だけを走行させることにしました。
また、内周線はポイント・ツー・ポイントのような運転もできます。
うん、こんな感じでいいかな(笑)。
まとまった時間が取れたら、土台を組みなおして実際にレールを施設してみたいですね。

コメント
コメント一覧 (4)
子供の頃は、線路配置が賑やかなレイアウトが楽しそうに感じていましたが、実際のところ、勾配とポイントは可能な限り少ない方が、走る列車を選ばず、メンテナンスも楽な、長く楽しめるレイアウトになるように思いました。
今回のレール配置見直しは、その辺りを反映させているつもりです。
私もレイアウトは何度も作っては壊してを繰り返しております。(笑)
子供時代のプラレールでも線路は複雑なほど楽しかったものですよね。
ただNゲージはプラレールと違って、線路が汚れると走ってくれません。(T_T)
レイアウトはたいてい壁際に固定されるので、向こう正面の掃除は90cmで結構ギリギリ。ストレートだけではなくカーブで手前に寄せた方が掃除がかなり楽になります。立体交差も奥まったところになると掃除が大変です。
いずれも小まめに掃除を続ける体力と情熱があれば何の問題にもなりませんが。。。
汚れないレールがあったら、もしくは動力が充電式バッテリー+無線操作とかになったら世界が一変するんでしょうね。
つまらない話ですみませんでした。
いつもご覧になっていただいているとのこと、ありがとうございます。
レイアウトを壁際に設置すると、いろいろと気になることが出てくると私も思いましたので、レイアウトの土台に平台車を組み、レイアウト全体が室内で移動可能なようにしました。
平台車の出費はけっこう痛かったですが、これだと「壁際」という概念がなくなりますので、結果としては良かったと思います。
汚れないレールがあったら、それはもう世界が変わるでしょうね(笑)。
ワイヤレスパワーユニットは、レンタルレイアウトでTOMIXの「N-WL10-CL」を使用した頃がありますが、広大なレイアウトを走る列車を列車を追いかけながらコントロールができますので、これは大変便利でした。