今回は、KATOの「221系」と「223系1000番台」を並べてみました。
主に国鉄形の車両を入線させている私ですが、関西に出張した際に「223系」に乗車したことがきっかけで入線させたものです。

「221系」の制御電動車「クモハ221」です。
「221系 直流近郊型電車 4両基本セット(品番 10-435)」の 2012(平成24)年ロットから。
実車は 1989(平成元)年に登場し、関西私鉄と競合する激戦区に期待の新型車として投入されました。

テールライト点灯!
当鉄道には基本セット4両に加えて「増結セット2両(品番 10-436)」が入線しており、6両編成での運行が可能。

「221系1000番台」の制御電動車「クモハ223」です。
KATOの4両基本セット(品番 10-388)からで、2006(平成18)年のロットです。
ヘッドライトの内側2灯がフォグランプに見えるように、レンズをマジックで赤く塗り、色味を変えています。

テールライト点灯!
実車の「223系1000番台」は、1995(平成7)年に登場。
KATOの「223系1000番台」は、初版のロットと再版ロットでボディの銀色の色味が異なっており、再販版の方がボディの銀色が濃い色調になっています。
このモデルは再販版です。

斜め上から。
「223系」は「221系」の後継車両となるためか、車体を構成する基本的な要素はよく似ています。

角度を変えて。
「223系1000番台」には戸袋の窓が無いですね。

国鉄型の電車とは異なる設計思想のフェイス部分。
「斬新なデザインだなぁ」と思った「223系1000番台」ですら登場から30年が経過していることに、今さらながら驚愕します。

「221系」と「223系」といえば併結ですね!
当鉄道には、「221系」は基本4両+増結2両の6両編成が、「223系1000番台」は基本4両+増結4両で8両編成での運行が、それぞれ可能なのですが、私は「221系」4両+「223系1000番台」4両の混結8両編成で走らせることが多いです。

先頭車のカプラーは伸縮式で、連結時のみ引っ張り出すタイプ。
トミックスの「C243」も余裕で通過できます。
・・・まあ、カプラーの伸縮のために実車らしさがスポイルされているところもありますが、私は気にしません。

連結部分を「223系1000番台」側から。
実車では、併結の際は「223系」の性能を「221系」に合わせるため、130km/h走行ができず 120km/h走行になるそうですが、模型では関係ありません。

角度を変えて。

今度は、連結部分を「221系」側から。

角度を変えて。
この雰囲気、たまりませんね!
(^^)

というわけで、KATOの「221系」と「223系1000番台」でした。
模型としては古い部分も多いですが、両形式ともモーターは絶好調。
これからも併結を中心に楽しんでいくと思います。
(^^)
主に国鉄形の車両を入線させている私ですが、関西に出張した際に「223系」に乗車したことがきっかけで入線させたものです。

「221系」の制御電動車「クモハ221」です。
「221系 直流近郊型電車 4両基本セット(品番 10-435)」の 2012(平成24)年ロットから。
実車は 1989(平成元)年に登場し、関西私鉄と競合する激戦区に期待の新型車として投入されました。

テールライト点灯!
当鉄道には基本セット4両に加えて「増結セット2両(品番 10-436)」が入線しており、6両編成での運行が可能。

「221系1000番台」の制御電動車「クモハ223」です。
KATOの4両基本セット(品番 10-388)からで、2006(平成18)年のロットです。
ヘッドライトの内側2灯がフォグランプに見えるように、レンズをマジックで赤く塗り、色味を変えています。

テールライト点灯!
実車の「223系1000番台」は、1995(平成7)年に登場。
KATOの「223系1000番台」は、初版のロットと再版ロットでボディの銀色の色味が異なっており、再販版の方がボディの銀色が濃い色調になっています。
このモデルは再販版です。

斜め上から。
「223系」は「221系」の後継車両となるためか、車体を構成する基本的な要素はよく似ています。

角度を変えて。
「223系1000番台」には戸袋の窓が無いですね。

国鉄型の電車とは異なる設計思想のフェイス部分。
「斬新なデザインだなぁ」と思った「223系1000番台」ですら登場から30年が経過していることに、今さらながら驚愕します。

「221系」と「223系」といえば併結ですね!
当鉄道には、「221系」は基本4両+増結2両の6両編成が、「223系1000番台」は基本4両+増結4両で8両編成での運行が、それぞれ可能なのですが、私は「221系」4両+「223系1000番台」4両の混結8両編成で走らせることが多いです。

先頭車のカプラーは伸縮式で、連結時のみ引っ張り出すタイプ。
トミックスの「C243」も余裕で通過できます。
・・・まあ、カプラーの伸縮のために実車らしさがスポイルされているところもありますが、私は気にしません。

連結部分を「223系1000番台」側から。
実車では、併結の際は「223系」の性能を「221系」に合わせるため、130km/h走行ができず 120km/h走行になるそうですが、模型では関係ありません。

角度を変えて。

今度は、連結部分を「221系」側から。

角度を変えて。
この雰囲気、たまりませんね!
(^^)

というわけで、KATOの「221系」と「223系1000番台」でした。
模型としては古い部分も多いですが、両形式ともモーターは絶好調。
これからも併結を中心に楽しんでいくと思います。
(^^)

コメント
コメント一覧 (12)
TOMIXからも221系は発売されているんですね。
最近は東海地方に鉄道で行くことがなく、315系もよく知らないのですが、313系の後継となる主力電車のようですから、KATOが発売していないというのは意外です。
まぁ、「KATOは寝て待て」と言いますか、そのうち発売されるのではないかと思いますが、欲しいと思った時が買い時ですから、なかなか待てませんよね(笑)。
メーカー違いでも、カプラーを加工することで連結可能になることはあります。
実際、私は415系で加工したりしましたが、パーツのカットが必要だったりして「元に戻せなくなる」可能性がありますので、積極的にはお勧めしません。
最近のカプラーはより実感的なのですが、メーカーが異なると連結できないというのは困りますね。
1000番台は最近TOMIXから完全新規でリリースされましたが価格も凄まじいことになり簡単には手が出せなくなりました。
7月に発売されたばかりの、TOMIX「223系1000番台」は、8両編成で税込 33,220円ですか!
こうなると「ちょっと買ってみようかな」というノリで買える模型ではありませんね。
分売パーツは、TOMIXもKATOも充実していると思いますが、欲しいパーツが常時揃っているかというと、残念ながらどちらもそうではないかなぁ。
KATO製品の先頭車前面をTNカプラーに換装するだけでしたら2個買えばいいので、編成全体をTOMIX製に買い直すよりは、はるかに安上がりだと思いますよ。
長く現役を続けている形式は、度々改良されたりしますので、細かなバリエーションは追いきれなくなりますね。
7月に発売されたTOMIXの「223系1000番台」は、8両編成で税込 33,220円ですか・・・。
価格の高騰は仕方がない面もあるでしょうし、何を以て妥当な価格とするかもいろいろなご意見はあるでしょう。
ただ、単純にここまで上がると「ちょっと買ってみようかな」では手が出せません。
この状況が続くとNゲージ鉄道模型に入門するユーザーは減少する一方でしょうけれど、状況は変わらないどころか、さらに高価格化が進むでしょうから、Nゲージ鉄道模型の将来は、あまり明るいものではないように思います。
何を以て適正価格とするかは、何とも言えないところがありますが・・・。
フル編成とはいえ4~5万円になると、子供、学生はもちろん、社会人だってホイホイ簡単に買えるものではないでしょうね。
KATOのモデルにTNカプラーはポン付けできませんので、どうしても加工が必要になります。
私は元に戻せないことは承知の上で加工していますが、中古で売却することを考えているような場合はお勧めできません。
KATOのカプラーは種類が多いうえに連結可能なものとそうでないものが混在していますし、さらにそれが分かりづらいので、とても不親切だと思います。
KATOはNゲージの老舗ですからね、そのあたりは分かり易く整理してほしいところです。
KATOは、今までにカプラーに関していろいろと試してきましたが、これをチャレンジと捉えるか、迷走と捉えるか・・・。
TOMIXがTNカプラーのみで勝負していることを考えると、私には後者のように感じられますけどね(笑)。
売り場の縮小については、新品から中古品までネットで簡単に探して購入できる時代ですから、実店舗で売り場を確保する必要性が低くなってきているのかもしれませんね。
ネットでの購入は、仰るとおりのリスクがあります。
新品はともかく、中古品はひとつひとつでコンディションが異なりますので、自分の見る目を信じて購入しなければなりませんからね。
M車の走りなど、写真だけでは分からないところもありますし。
まぁ、その分安く買えるんですけれども。
(^^;ゞ