今回は、KATOの「EF58 後期形(大窓・ブルー)」と、「EF58形35号機・長岡運転所」を並べてみました。

「EF58 後期形 大窓・ブルー(品番 3020-1)」です。
ヘッドライトはオレンジ色のLEDで、握り棒は銀。
先輪&カプラーを交換・スノープロウを取り付け・車内のウエイトをよもぎ色で塗装しています。
個人的には、数多い「EF58形」のバリエーションの中でも、「大窓のブルー」は最も好きなスタイルです。

「EF58 35号機・長岡運転所(品番 3056)」です。
ヘッドライトは白色のLEDで、握り棒は白。
こちらもカプラーを交換しています
長岡運転所に配置されていた「35号機」は、「デッキ付き旧車体に使用する予定だったボディの前後に、半流線型の乗務員室を取り付ける」というプロセスで落成した機関車だったため、一般的な「EF58形」の側窓が「5枚」なのに対して「7枚」という変形機となっています。

横から。
「35号機」の7枚窓が独特の雰囲気です。

斜め上から。
屋根上も結構違っています。

小窓でひさしがある「35号機」は無骨な雰囲気ですね。
乗務員室のドアも作り分けられています。

何とも味わい深いスタイルの「EF58形」。
退役してずいぶん経ちますが、いまだに人気の機関車であることが頷けます。
・・・ところで・・・。
KATOの「EF58形」は、ややオーバースケールで模型化されているそうですが、今後「EF65形」のようにファインスケールでリニューアルされることがあるのでしょうか?
新旧で大きさが違う「EF58形」を混ぜて走らせるのは、さすがに不自然な気がしますね。
私は現行モデルで十分満足していますので、「もし」KATOからファインスケール機が発売されたとしても、購入は見送りそうです。
(^^;ゞ

「EF58 後期形 大窓・ブルー(品番 3020-1)」です。
ヘッドライトはオレンジ色のLEDで、握り棒は銀。
先輪&カプラーを交換・スノープロウを取り付け・車内のウエイトをよもぎ色で塗装しています。
個人的には、数多い「EF58形」のバリエーションの中でも、「大窓のブルー」は最も好きなスタイルです。

「EF58 35号機・長岡運転所(品番 3056)」です。
ヘッドライトは白色のLEDで、握り棒は白。
こちらもカプラーを交換しています
長岡運転所に配置されていた「35号機」は、「デッキ付き旧車体に使用する予定だったボディの前後に、半流線型の乗務員室を取り付ける」というプロセスで落成した機関車だったため、一般的な「EF58形」の側窓が「5枚」なのに対して「7枚」という変形機となっています。

横から。
「35号機」の7枚窓が独特の雰囲気です。

斜め上から。
屋根上も結構違っています。

小窓でひさしがある「35号機」は無骨な雰囲気ですね。
乗務員室のドアも作り分けられています。

何とも味わい深いスタイルの「EF58形」。
退役してずいぶん経ちますが、いまだに人気の機関車であることが頷けます。
・・・ところで・・・。
KATOの「EF58形」は、ややオーバースケールで模型化されているそうですが、今後「EF65形」のようにファインスケールでリニューアルされることがあるのでしょうか?
新旧で大きさが違う「EF58形」を混ぜて走らせるのは、さすがに不自然な気がしますね。
私は現行モデルで十分満足していますので、「もし」KATOからファインスケール機が発売されたとしても、購入は見送りそうです。
(^^;ゞ

コメント
コメント一覧 (10)
余談ながら京王八王子のポポンでD51なめくじ旧仕様を仕入れたことがあります。入手時点では『D51 10』のナンバーに静態保存機みたいな派手目の色挿しされていたので、前オーナーの拘りを否定するようで申し訳ないのですが黒く塗り潰し現役時代仕立てにしました。
月曜夜に久しぶりに走らせてからやっと気付いたのですが炭水車の台車が標準型と同じ鋼板仕様でした。なめくじは鋳鋼台車付きが本来の姿なのです。調べると実物の10号機は台車の振り替えが行われていたのです。前オーナーの更なる拘りをようやく認識したのは自身の不勉強さを思い知るのみでした。
KATOとしてもコストの兼ね合いなどを考えれば今更ファインスケール化するのも難しいのではないでしょうか。
そうですね、かつては銀河モデルのパーツによるディティールアップが常道でした。
模型誌の作例には見入ったものです。
中古モデルには、前オーナーのこだわりが感じられるものもありますね。
今回の「D51 10」の場合は、それに気が付いた秋津のOBさんが凄いような気がしますが・・・。
(^^)
「EF58形」は車端部が絞られて小顔の機関車ですから、ファインスケール化でさらに小顔になった場合、レール幅9mmのままだと先台車の収まりが悪くなるような気がしますね。
本来狭軌である日本型のNゲージ鉄道模型では、ボディの幅と比較して台車の幅がオーバースケール気味ですからね。
KATOの「EF58 66 竜華機関区」については、製品情報で特にスケール的なところに触れてありませんので、仰るように現行モデルのバリ展でしょうね。
上手にデフォルメされた現行モデルがあまねく普及しているうえに、「EF58形」の場合は、ファインスケール化でさらに小顔になると先台車の収まりが苦しくなりそうです。
そのあたり、スカートでごまかしがきく新性能電機のリニューアルと少し事情が異なるのかもしれません。
ところで・・・。
KATO製品情報ページの「EF58 66 竜華機関区」試作モデルは、前面のクリーム色が塗られていませんので非常に新鮮に見えますね。
コゾーの頃
早起きして下関駅に行って
関西ブルトレ
一度、夕方、駅へ行ったら
荷物を索くであろうEF58が
SGモウモウに。
そのうちnゲージでも
煙出せるかもね。
ポチ☆
山陽本線での荷物列車牽引といえば、やはり筆頭に上がるのはEF58形ですねぇ。
SGの稼働中、蒸気機関車のように水蒸気を噴いていた写真が多く残されていますね。
おそらくリリースのタイミング待ち(今はそれほど急いでいないと思いますが)なのかもしれないですが、一度出たら堰を切ったようなバリエーション攻勢をかけて来そうですね。
ただ、わたし個人はそちらと同じでリニューアルしてもあまり手を出さないと思いますが。
ファインスケールでなくてもKATOやTOMIXのモデルには造形面で独特の人徳の様な物が感じられて、そこが魅力になっている気がするからです。
KATOの「EF58形」には、仰るように造形面での独特の魅力があると思います。
デフォルメが上手、とでもいうのでしょうか。
66号機が現行モデルのバリ展のようですので、当分の間はリニューアルは無さそうな気がします。
いや、なくていいです(笑)。
むしろ、「C58形」の方がファインスケール化がありそうな気が・・・いや、これには期待値も含まれているのですが。
(^^;ゞ