今回は、トミックスの「ED76形」と、KATOの「ED76形500番台」を並べてみました。



横から。
「ED76形」のフィルターが6枚なのに対し、大容量SGの搭載などの理由でボディが長い「500番台」は7枚になっています。
屋根上の配線も全然違っていますね。

2枚窓非貫通前面の「ED76形」と貫通扉がある「500番台」とでは、お顔の印象も全然違っています。

JR九州でも長らく活躍した「ED76形」は、2025(令和7)年3月を以て定期運用が終了。
「500番台」はJR北海道に引き継がれましたが、1994(平成6)年に廃車となっています。
実車ではこんな並びを見ることはなかったでしょう。
鉄道模型ならではの楽しみ方ですね。
(^^)

トミックスの「ED76形」。
「ED76形」は、1965(昭和40)年に登場した交流電気機関車。
「ED76形」は、1965(昭和40)年に登場した交流電気機関車。
「ED75形」をベースに開発され、動軸はD形配置(2軸+2軸)ですが、重量分散のために車体中央にも2軸の台車を設けてあるのが特徴。
主に九州に配置されたため、福岡在住の私には、なじみが深い機関車です。
このモデルはケース無しのジャンク扱い品を入手したもので、「品番 2173」か、「品番 92962」の「JR14系 さよなら 富士・はやぶさ」セット」のバラ売り品だったと思われます。
ライトは白色LED。
このモデルはケース無しのジャンク扱い品を入手したもので、「品番 2173」か、「品番 92962」の「JR14系 さよなら 富士・はやぶさ」セット」のバラ売り品だったと思われます。
ライトは白色LED。

KATOの「ED76形500番台(品番 3071)」です。
かつて北海道で運用されていた機関車で、寒冷地用の装備が充実しており、同じ「ED76形」でも、いわゆる基本番台とはかなり異なっているため、本来なら別の型式番号が与えられてもおかしくないほどでしたが、時の国鉄労組との関係から、新型機関車ではなく番台で区分されたのだとか。
かつて北海道で運用されていた機関車で、寒冷地用の装備が充実しており、同じ「ED76形」でも、いわゆる基本番台とはかなり異なっているため、本来なら別の型式番号が与えられてもおかしくないほどでしたが、時の国鉄労組との関係から、新型機関車ではなく番台で区分されたのだとか。
この辺りの事情は、「EF64形1000番台」と同じようです。

横から。
「ED76形」のフィルターが6枚なのに対し、大容量SGの搭載などの理由でボディが長い「500番台」は7枚になっています。
屋根上の配線も全然違っていますね。

2枚窓非貫通前面の「ED76形」と貫通扉がある「500番台」とでは、お顔の印象も全然違っています。

JR九州でも長らく活躍した「ED76形」は、2025(令和7)年3月を以て定期運用が終了。
「500番台」はJR北海道に引き継がれましたが、1994(平成6)年に廃車となっています。
実車ではこんな並びを見ることはなかったでしょう。
鉄道模型ならではの楽しみ方ですね。
(^^)

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