当鉄道に在籍している KATOの「キハ58系」は、2018(平成30)年にリニューアルされたモデルは1両もなく、全て 1981(昭和56)年に発売されたモデルの流れを汲む、いわゆる旧製品です。
リニューアルモデルはとても良い出来だと思うのですが、標準装備のボディマウント式カプラーと他の KATO系カプラーに互換性が無いと知り、購入を見送ったままです。
で、その旧製品に色々と手を加えているわけですが・・・。
今回は、ヘッドライトのリムに銀色を入れてみることにしました。

KATO旧製品の「キハ58形」です。
ジャンク扱い品を入線させたもの。
床下機器がグレーになり、ヘッド&テールライトが点灯するという特徴から、 2003(平成15)年に再版された旧製品2代目モデル(品番 6049)だと思われます。

使用するのは三菱の「ポスカ」。
水性ですので、多少はみ出しても爪楊枝で優しく擦れば、簡単に修正できます。
今回は、ポスカのインクを爪楊枝の先端に乗せて、ライトリムの周りにちょんちょんと付けていきました。

はい、完成です!

ヘッドライト点灯!
このモデルでは、ライトはオレンジ色のLEDですね。
ライトが点くと、銀色に塗られたリムの効果が分かり易くなります。

同じく旧製品である「キハ58形」のM車(写真左側・品番 6014)と並べてみました。
M車の方は未加工です。
色差しの効果はどうでしょうか。

Nゲージ鉄道模型をよく見る角度から。
斜め上から見ると、けっこう違ってきますね。

テールライト点灯!
Nゲージサイズのヘッドライトリムですから、本当に小さな個所の色差しですが、その効果はあるようです。
・・・こういう加工は、物理的に小さなところが見えるうちにやらないと・・・そのうちできなくなりそうです。
(^^;ゞ
リニューアルモデルはとても良い出来だと思うのですが、標準装備のボディマウント式カプラーと他の KATO系カプラーに互換性が無いと知り、購入を見送ったままです。
で、その旧製品に色々と手を加えているわけですが・・・。
今回は、ヘッドライトのリムに銀色を入れてみることにしました。

KATO旧製品の「キハ58形」です。
ジャンク扱い品を入線させたもの。
床下機器がグレーになり、ヘッド&テールライトが点灯するという特徴から、 2003(平成15)年に再版された旧製品2代目モデル(品番 6049)だと思われます。
このモデルでは、トミックスの「気動車用TNカプラー」に換装し、KATOの「スハフ14 ジャンパ栓・青(品番 Z05-2464)」を接着するというディティールアップを施していますが、旧製品のウィークポイントである「ヘッドライトのリム」は、そのままにしていました。
今回は、ここに銀色を差します。
今回は、ここに銀色を差します。

使用するのは三菱の「ポスカ」。
水性ですので、多少はみ出しても爪楊枝で優しく擦れば、簡単に修正できます。
今回は、ポスカのインクを爪楊枝の先端に乗せて、ライトリムの周りにちょんちょんと付けていきました。

はい、完成です!

ヘッドライト点灯!
このモデルでは、ライトはオレンジ色のLEDですね。
ライトが点くと、銀色に塗られたリムの効果が分かり易くなります。

同じく旧製品である「キハ58形」のM車(写真左側・品番 6014)と並べてみました。
M車の方は未加工です。
色差しの効果はどうでしょうか。

Nゲージ鉄道模型をよく見る角度から。
斜め上から見ると、けっこう違ってきますね。

テールライト点灯!
Nゲージサイズのヘッドライトリムですから、本当に小さな個所の色差しですが、その効果はあるようです。
・・・こういう加工は、物理的に小さなところが見えるうちにやらないと・・・そのうちできなくなりそうです。
(^^;ゞ

コメント
コメント一覧 (6)
記事を見ていただけると分かりますように、当ブログはガチモデラー&ガチ鉄向けではありません。
これからもゆる~い内容でお送りしてまいります。
(^^)
ライトがオプションの KATOキハ58系初代製品は、1981年の発売ですからね・・・さすがにそのままではトミックスのHG版とは比較できませんが、ちょっと手を加えると見違えますよ。
あと、車輪の転がりがいいというメリットもあります。
(^^)
この前灯リムの銀挿しはDD13やキハ40系にも有用です。
そうですね、DD13形は持っていないのですが、キハ40系には、ぼちぼち施工していくつもりです。