先日の記事で、マイクロエースの「スハネフ30形」に車端部加工を施した際、「これで、当鉄道に在籍する『貫通路が開放された緩急車』に転落防止鎖を取り付けるという加工は、終了です」と書きましたが・・・。

KATOの寝台急行「音戸」4両増結セット(品番 10-1349)に入っている「ナハネフ10-10」です。
KATOの「ナハネフ10形」が未加工で残っておりました・・・って、このネタ、これで2回目ですよ・・・。
(^^;ゞ

KATOの寝台急行「音戸」4両増結セット(品番 10-1349)に入っている「ナハネフ10-10」です。
車端部にジャンパ栓などを取り付けていました。
今回も、貫通路に糸を張って転落防止鎖を表現し、トミックスの端梁&ダミーカプラーを取り付けます。

貫通幌を取り外したところ。
幌枠の裏側に接着剤を塗り、切断した糸2本を取り付けます。

幌枠の裏に、鎖に見立てた糸2本を接着したところ。
ちょっと雑に見えますが・・・。

表から見ると、このとおり。
鎖の角度(丸み)は、爪楊枝で整えます。

転落防止鎖を取り付けた幌枠を、車体に戻します。

後は、トミックスの端梁&ダミーカプラーをボディ端の床板に接着して完成!です。

「ナハネフ10形」は、もともとは車掌室が無い「ナハネ10形」でしたが、寝台券発券の都合上、各寝台車の定員を揃える必要が生じたために、寝台を1区画をつぶして緩急車化されたという車両。
「ナハネ10形」で採用されたアルミ製の折戸が特徴です。

細かな表記も抜かりなし。
台車と端梁の間の床下に空間ができましたので、カプラーポケットをカットして作成した「謎パーツ」を取り付けています。
(^^;ゞ

なかなか良くなったんじゃないでしょうか。
ダミーカプラーに換装しましたので、当然こちらは機関車と連結できません。
編成端限定の運用になります。
今回も、貫通路に糸を張って転落防止鎖を表現し、トミックスの端梁&ダミーカプラーを取り付けます。

貫通幌を取り外したところ。
幌枠の裏側に接着剤を塗り、切断した糸2本を取り付けます。

幌枠の裏に、鎖に見立てた糸2本を接着したところ。
ちょっと雑に見えますが・・・。

表から見ると、このとおり。
鎖の角度(丸み)は、爪楊枝で整えます。

転落防止鎖を取り付けた幌枠を、車体に戻します。

後は、トミックスの端梁&ダミーカプラーをボディ端の床板に接着して完成!です。

「ナハネフ10形」は、もともとは車掌室が無い「ナハネ10形」でしたが、寝台券発券の都合上、各寝台車の定員を揃える必要が生じたために、寝台を1区画をつぶして緩急車化されたという車両。
「ナハネ10形」で採用されたアルミ製の折戸が特徴です。

細かな表記も抜かりなし。
台車と端梁の間の床下に空間ができましたので、カプラーポケットをカットして作成した「謎パーツ」を取り付けています。
(^^;ゞ

なかなか良くなったんじゃないでしょうか。
ダミーカプラーに換装しましたので、当然こちらは機関車と連結できません。
編成端限定の運用になります。


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