「キハ183系」といえば、一般的には北海道で活躍した特急形ディーゼルカーがイメージされると思うのですが、九州で活躍しているのは、主要構造を踏襲しながらも車体の構造を大きく変更した「1000番台」なんですよね。
「キハ183系1000番台」は1編成4両しか存在せず、改造や塗装変更を施されながら運用されてきたのですが、マイクロエースでは各種モデルを精力的に模型化しています。


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先に「ゆふいんの森」として運用されていた「キハ71系」に倣い、ボディカラーはメタリックグリーンに。
このモデルでは、双頭式連結器の下にホースのパーツを取り付けてディティールアップを図っています。

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今年(2025・令和7年)4月のポスターによると、「キハ183系1000番台・ゆふいんの森Ⅱ世」としては、若干の改良を加えられたモデルが「品番 8264」として定価 26,400円(税込)で発売される予定となっています。
19年ぶりの再販となり、初販時の定価 15,950円(税込)からは1万円以上値上がりしていますが、昨今の状況を考えますと仕方がないのかもしれません。
同じマイクロエースの「キハ72系」の場合は、初販から9年が経過しても再販品は同価格(27,720円・税別)でしたが、もともとのお値段がだいぶ違っているので、事情が異なるのでしょう。

続いて、「キハ183系1000番台・シーボルト(品番 A8248)」です。
こちらは 2010(平成22)年に発売されたモデル。

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「シーボルト」の塗装は、「ゆふいんの森Ⅱ世」のグリーンメタリックから「オランダ村特急」を彷彿とさせる赤・白・青のトリコロールカラーに戻され、ボディサイドに「SIEBOLD(シーボルト)」のロゴが加えられています。

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同じボディでも、塗装の違いで印象が大きく異なりますね。
このモデルでも、双頭式連結器の下にホースのパーツを取り付けています。

双頭式連結器がよく分かる角度で。

横から。
同じ「キハ183-1001」ですが、屋根上のディティールは、少々違っています。

マイクロエースの「キハ183系1000番台」は、1編成4両の形式であるにもかかわらず、他にも「オランダ村特急」「ゆふDX(漆色)」「ゆふDX(黄色)」「あそぼーい!」として模型化されており、実車の改造・塗装変更の変遷を追うことが可能になっています。
ずいぶん力が入った形式ですね。

マイクロエースの「キハ183系1000番台」でした。
同一車両のバージョン違いを並べることができるのも、鉄道模型ならではの楽しみですね。
(^^)
「キハ183系1000番台」は1編成4両しか存在せず、改造や塗装変更を施されながら運用されてきたのですが、マイクロエースでは各種モデルを精力的に模型化しています。

「キハ183系1000番台・ゆふいんの森Ⅱ世(品番 A8247)」です。
2006(平成16)年に、定価 15,950円(税込)で発売されたモデル。
実車は 1988(昭和63)年に登場し、当初「門司港~佐世保」間の「オランダ村特急」に充当されていましたが、1992(平成4)年からは久大本線で「ゆふいんの森Ⅱ世」として運用されることになり、改造と塗装替えが施されました。

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先に「ゆふいんの森」として運用されていた「キハ71系」に倣い、ボディカラーはメタリックグリーンに。
このモデルでは、双頭式連結器の下にホースのパーツを取り付けてディティールアップを図っています。

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今年(2025・令和7年)4月のポスターによると、「キハ183系1000番台・ゆふいんの森Ⅱ世」としては、若干の改良を加えられたモデルが「品番 8264」として定価 26,400円(税込)で発売される予定となっています。
19年ぶりの再販となり、初販時の定価 15,950円(税込)からは1万円以上値上がりしていますが、昨今の状況を考えますと仕方がないのかもしれません。
同じマイクロエースの「キハ72系」の場合は、初販から9年が経過しても再販品は同価格(27,720円・税別)でしたが、もともとのお値段がだいぶ違っているので、事情が異なるのでしょう。

続いて、「キハ183系1000番台・シーボルト(品番 A8248)」です。
こちらは 2010(平成22)年に発売されたモデル。

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「シーボルト」の塗装は、「ゆふいんの森Ⅱ世」のグリーンメタリックから「オランダ村特急」を彷彿とさせる赤・白・青のトリコロールカラーに戻され、ボディサイドに「SIEBOLD(シーボルト)」のロゴが加えられています。

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同じボディでも、塗装の違いで印象が大きく異なりますね。
このモデルでも、双頭式連結器の下にホースのパーツを取り付けています。

双頭式連結器がよく分かる角度で。

横から。
同じ「キハ183-1001」ですが、屋根上のディティールは、少々違っています。

マイクロエースの「キハ183系1000番台」は、1編成4両の形式であるにもかかわらず、他にも「オランダ村特急」「ゆふDX(漆色)」「ゆふDX(黄色)」「あそぼーい!」として模型化されており、実車の改造・塗装変更の変遷を追うことが可能になっています。
ずいぶん力が入った形式ですね。

マイクロエースの「キハ183系1000番台」でした。
同一車両のバージョン違いを並べることができるのも、鉄道模型ならではの楽しみですね。
(^^)

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