何だかんだで、終わってしまうと寂しくなりましたね・・・ジークアクス。
 休日は見返したりしていますが、やっぱりシュウジがよく分からない(笑)。

 さて、今回は特急「ゆふいんの森」繋がりで、トミックスの「キハ71系(品番 92310)」と、マイクロエースの「キハ72系(品番 A7892)」を並べてみました。
 どちらもスペシャル感(笑)が高い形式だと思います。



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 トミックスの「キハ71系特急型ディーゼルカー・ゆふいんの森Ⅰ世・更新後(品番 92310)」です。

 同社の「キハ71系」は 2006(平成18)年に発売されましたが、3両編成での製品化でした。
 4両編成化された「品番 92310」は、2010(平成22)年に
定価 19,250円でラインナップに追加されています。

 その後、2023(令和5)年に「JRキハ70・71形ディーゼルカー(ゆふいんの森Ⅰ世・更新後)セット(品番 98512)」として定価 19,470円で再販されましたが、価格の上昇は、ほぼありませんでした。



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 ヘッドライト点灯!
 「キハ71系」は、(とてもそうは見えませんが)「キハ58形」と「キハ65形」から改造された特急型ディーゼルカーで、実車は 1989(平成元)年に登場。
 当初3両で1編成を組成していましたが、翌1990(平成2)年に1両追加されて4両編成になりました。



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 テールライト点灯!
 このモデルでは、カプラー周りにホース類を追加で接着しています。



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 こちらは、マイクロエースの「キハ72形 ゆふいんの森・編成増強 5両セット(品番 A7892)」。
 私としては珍しく(笑)新品で購入した車両セットです。

 2025(令和7)年再販のモデルですが、お値段は 2016年の初販時と同じ 25,200円(税別)でした。
 9年が経過しても同価格というのは、ありがたかったです。



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 ヘッドライト点灯!
 マイクロエースの「キハ72系」は、2012(平成24)年に「品番 A7890」として「キハ72系 特急ゆふいんの森 4両セット」が最初に発売されました。

 その後、2016(平成28)年に「品番 A7892」として「キハ72形・ゆふいんの森・編成増強 5両セット」が発売され、さらに2021(令和3)年に一度再販されていますので、5両編成としては、3度発売されていることになります。

 今回(2025年)の再版モデルは、まだ新品が入手可能なようですよ。



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 テールライト点灯!
 実車の「キハ72系」は 1999(平成11)年に登場。
 登場時は4両編成でしたが、2015(平成27)年に中間車1両(キサハ72-4)が増備され、現在は5両編成となっています。



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 横から。
 模型では、マイクロエースの「キハ72系」の方が濃いグリーンになっています。
 私は実車の「キハ71系」と「キハ72系」がで並んでいるところを見たことが無いので、実際の色の違いがどうなのかは、ちょっと分かりません。
  (^^;ゞ



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 斜め上から。
 どちらの屋根もつるんとしています。



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 「キハ72系」は「キハ71系」の増備目的で製造されたということもあり、デザイン上はその意匠を受け継いでいるそうです。
 確かによく似ていますね。



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 よく似た2形式ではありますが、実車では後発の「キハ72系」の方が
出力に余裕があり、走行性能には違いがあるようです。



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 JR九州で、特急「ゆふいんの森」として活躍する「キハ72系」と「キハ72系」でした。

 どちらもとても良くできたモデルで、入手を検討されている方にはオススメです。
 (^^)