最近はいろいろな車両を並べて楽しんでいます。
今回は、ディーゼルの郵便車つながりで、トミックスの「キユ25形」と「キユニ26形」を並べてみました。

「キユ25形(品番 8426)」です。
実車は、1964(昭和39)年と1971(昭和46)年の二度にわたり4両が製造されたという旧郵政省の私有ディーゼルカーで、その全てが四国に配置されました。

ヘッドライト点灯!
「キユ25形」は、1979(昭和54)年に発売された「キハ58系初期製品」にもラインナップされており、他の製品が長らく存在しなかったために珍重されていましたね。
2010(平成22)年には、この「キユ25形」もHG(ハイグレード)としてしっかり製品化されました。
ありがたいことです。
(^^)

テールライト点灯!
HG製品だけに、素晴らしい出来です。

続いて、「キユニ26形」です。
これは急行色のモデル(品番 2469)ですが、トミックスからは一般色のモデル(品番 7426)も模型化されています。
ヘッドライト点灯!
実車の「キユニ26形」は、ヘッドライトは2灯式の車両が多かったようです。
このモデルには2灯再現用の別パーツもセットされていますが、私は1灯式の方が好みなので、とりあえずそのまま。

テールライト点灯!
このモデルは 2006(平成18)年に発売されたものですが、2022(令和4)年に再版されたモデルには、ジャンパホースのパーツが追加されています。
トミックスの「キユニ26形・急行色」を今から探すなら、再販モデルの方がいいと思いますよ。

横から。
郵便・荷物車独特の窓配置です。

「キユ25形」には冷房が設置され、「キハ58系」特有の張り上げ屋根が美しいです。
「キユニ26形」には一般色のモデルもありますが、私は急行色の「キハ55系」に合わせたカラーの方が好みですね。
(^^)

実車の「キユニ26形」は、「キハ26形」を改造して 1973(昭和48)年に登場したそうですから、1964(昭和39)年に登場した「キユ25形」よりも形式としては新しい、ということになりますが・・・。
「キハ26形」の登場は 1958(昭和33)年ですから、種車としては「キユ25形」の方が新しいですね。

実車では、「キユ25形」「キユニ26形」ともに高松運転所に配置されていたそうですから、この並びも実際に見ることができたのかもしれません。
ただ、「キユニ26形」の多くは、晩年は首都圏色に塗り替えられてしまったのだとか。
模型なら、いつだって並べることができます。
(^^)

国鉄の急行色って、ほんと好きなんですよね。
見ていて落ち着くと言いますか・・・何とも言えない郷愁があります。
トミックスの「キユ25形」と「キユニ26形」でした。
今回は、ディーゼルの郵便車つながりで、トミックスの「キユ25形」と「キユニ26形」を並べてみました。

「キユ25形(品番 8426)」です。
実車は、1964(昭和39)年と1971(昭和46)年の二度にわたり4両が製造されたという旧郵政省の私有ディーゼルカーで、その全てが四国に配置されました。

ヘッドライト点灯!
「キユ25形」は、1979(昭和54)年に発売された「キハ58系初期製品」にもラインナップされており、他の製品が長らく存在しなかったために珍重されていましたね。
2010(平成22)年には、この「キユ25形」もHG(ハイグレード)としてしっかり製品化されました。
ありがたいことです。
(^^)

テールライト点灯!
HG製品だけに、素晴らしい出来です。

続いて、「キユニ26形」です。
これは急行色のモデル(品番 2469)ですが、トミックスからは一般色のモデル(品番 7426)も模型化されています。
ヘッドライト点灯!
実車の「キユニ26形」は、ヘッドライトは2灯式の車両が多かったようです。
このモデルには2灯再現用の別パーツもセットされていますが、私は1灯式の方が好みなので、とりあえずそのまま。

テールライト点灯!
このモデルは 2006(平成18)年に発売されたものですが、2022(令和4)年に再版されたモデルには、ジャンパホースのパーツが追加されています。
トミックスの「キユニ26形・急行色」を今から探すなら、再販モデルの方がいいと思いますよ。

横から。
郵便・荷物車独特の窓配置です。

「キユ25形」には冷房が設置され、「キハ58系」特有の張り上げ屋根が美しいです。
「キユニ26形」には一般色のモデルもありますが、私は急行色の「キハ55系」に合わせたカラーの方が好みですね。
(^^)

実車の「キユニ26形」は、「キハ26形」を改造して 1973(昭和48)年に登場したそうですから、1964(昭和39)年に登場した「キユ25形」よりも形式としては新しい、ということになりますが・・・。
「キハ26形」の登場は 1958(昭和33)年ですから、種車としては「キユ25形」の方が新しいですね。

実車では、「キユ25形」「キユニ26形」ともに高松運転所に配置されていたそうですから、この並びも実際に見ることができたのかもしれません。
ただ、「キユニ26形」の多くは、晩年は首都圏色に塗り替えられてしまったのだとか。
模型なら、いつだって並べることができます。
(^^)

国鉄の急行色って、ほんと好きなんですよね。
見ていて落ち着くと言いますか・・・何とも言えない郷愁があります。
トミックスの「キユ25形」と「キユニ26形」でした。

コメント
コメント一覧 (2)
子供の頃は、欲しくても買えないものが多かったですね。
私も同じで、特に学研のモデル(キハ40系や485系)が欲しかったのですが、買えずにショーケースの中の車両を羨望の眼差しで眺めていました。
子供の頃に欲しかったモデルに触れると、そんなことも思い出します。