『機動戦士Gundam GQuuuuuuX(ジークアクス)』が最終回を迎えました。
 私は初代からのガンダム世代であり、今回の「ジークアクス」も先行公開された劇場版から観ていましたが・・・。

 うーん・・・これ、何と表現したらいいんでしょうかね。
 最初はね、
旧作のキャラやメカが新設定で登場するのは、単純に嬉しかったですけどね。
 正史と並行した世界の物語ということで、旧作へのオマージュや、先が読めそうで読めない展開は面白かったんですが・・・。

 最終回の戦闘シーンでは、ハイパー化とか、ビーストモードとか、ちょっとやり過ぎな気がしましたよ。
 あの演出、必要だったんでしょうか。
 といいますか、あの演出じゃなきゃダメだったんでしょうか。
 これ、ガンダムであって、エヴァじゃないんですから。
 (>_<)
 
 そして、ニャアンはともかく、マチュとシュウジには、最後まで感情移入できずに終わりましたね。
 マチュは行動原理にもMS操縦の技量にも全く説得力が感じられず、シュウジは最後まで正体不明。
 まぁ、少年少女の行動に、理由なんて無いのかもしれませんけど。
 いろいろと説明不足な点については、今後「何らかの展開」があるのかもしれませんね。

 とりあえず、大切な人が生き延びられる世界線を求めて世界のやり直しを繰り返すという点においては、「ジークアクス世界のララァ」と「まどマギのほむら」は同じでしたと。
 (^^;ゞ

 そうそう、レジェンド声優3人の出演はサプライズでしたが・・・。
 ライブラリ出演でもよかったんじゃないかなぁ・・・と思いました。
 色々な意味で。



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 ・・・とまぁ、終わってしまったオハナシはさて置きまして。
 今回はトミックスの「ED61形」と、KATOの「ED70形」を並べてみました。

 この2両の並びでピン!とくる方は、私と同世代以上か、古いモデルに造詣が深い方でしょう。
 「ED61形」と「ED70形」は、初期のトミックスから香港製モデルとして発売されていたもので、往年のNゲージャーにとっては懐かしい並びです。



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 トミックスの「ED61形」は、1977(昭和52)年に初めて模型化され、1997(平成9)年にリニューアルされて「品番 2136」の2代目となりました。
 このモデルは、その2代目ですが、その後 2011(平成23)年に再度リニューアルされ、現行モデルは「品番 9114」となっています。

 KATOの「ED71形」は、2017(平成29)年に発売されたモデル(品番 3082)です。



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 サイドビュー。
 どちらもルーバーが銀色ですね。
 トミックスの「ED61形」は、車内を「よもぎ色」で塗装しています。

 ちなみに、KATOからは軸重軽減型の「ED62形」は発売されていますが、「ED61形」は未発売です。
 意外ですね。



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 やや上から。
 直流機である「ED61形」の屋根上はあっさりしたもの。
 模型では、「ED70形」の方がやや短くなっています。



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 私は香港製のトミックス初代モデルは所有していませんが、子供の頃、「ED75形」や「DD13形」と一緒に模型店に並んでいたのは覚えています。



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 トミックスの「ED61形」はスプリングウォーム機ですが、走りはスムーズです。



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 実車の「ED61形」は、兄弟機の「ED60形」とともに 1958(昭和33)年に登場。
 1957(昭和32)年に登場した「ED70形」の翌年ですが、1年違いの割には、お顔の雰囲気は結構違っています。



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 レトロな雰囲気の機関車、トミックスの「ED61形」と、KATOの「ED70形」でした。
 (^^)