先日、KATOの「ED70形」をマイクロエースの「ED71形」と並べてみた際に、「ED70形って、DF50形に似てるな~」と思ったところで、今回はトミックスの「DF50形」と並べてみました。

トミックスの「DF50形」は、尾灯を茶色のマジックで塗り、スノープロウを取り付けています。
実車の登場は、どちらも 1957(昭和32)年ですから、同世代の機関車になりますね。

トミックスの「DF50形」は 1979(昭和54)年に発売され、1985(昭和60)年にはスカートが別パーツ化された二次製品(品番 2204)に移行しました。
このモデルはその二次製品ですが、いまのところ現在の技術でリニューアルされる予定は無いようです。
KATOの「ED70形」は、2017(平成29)年に発売されたモデル(品番3082)で、正面の貫通扉が埋められたタイプ。


お顔はよく似ていますが、機関車全体を見ると、さすがに雰囲気は全然違っています。
ディーゼル機関車と電気機関車ですからね。

横から。
F級機である「DF50形」の方が車体は長いですね。
ルーバーが銀色に塗装されているあたりはクラシックな雰囲気で、同世代の機関車だなぁと思うところ。

やや傾斜した正面の角度や、運転席の窓配置もよく似ています。
サボ受けの位置やスカートの形状もそっくり。
(^^)

いやー、並べてみると思っていた以上に似ている2両でした。
模型としては発売時期に30年以上の差がありますから、細かな部分の仕上げなど同列に語れるものではありませんが、トミックスの「DF50形」も当時物としては大変好ましい出来だと思いますね。
私はわざわざトミックスのこのモデルを探していたほどです。
スプリングウォームの「ジャーー」音は、ディーゼル機関車にこそ相応しい(笑)。
KATOの「ED70形」は、現在の水準で作られたモデルですから、その出来は素晴らしいの一言で、非常に静かに、スムーズに走ります。
・・・ところで・・・。
貫通扉が埋められていないタイプは、発売されないのかな・・・。

トミックスの「DF50形」は、尾灯を茶色のマジックで塗り、スノープロウを取り付けています。
実車の登場は、どちらも 1957(昭和32)年ですから、同世代の機関車になりますね。

トミックスの「DF50形」は 1979(昭和54)年に発売され、1985(昭和60)年にはスカートが別パーツ化された二次製品(品番 2204)に移行しました。
このモデルはその二次製品ですが、いまのところ現在の技術でリニューアルされる予定は無いようです。
KATOの「ED70形」は、2017(平成29)年に発売されたモデル(品番3082)で、正面の貫通扉が埋められたタイプ。

正面から。
並べてみて改めて思いましたが、本当によく似ていますね!
尾灯の高さを揃えたら、同じお顔になるのではないかと思うくらいです。
「ED70形」は正面窓に庇(つらら切り?)があるため、少し彫りが深い表情になっています。
尾灯の高さを揃えたら、同じお顔になるのではないかと思うくらいです。
「ED70形」は正面窓に庇(つらら切り?)があるため、少し彫りが深い表情になっています。

お顔はよく似ていますが、機関車全体を見ると、さすがに雰囲気は全然違っています。
ディーゼル機関車と電気機関車ですからね。

横から。
F級機である「DF50形」の方が車体は長いですね。
ルーバーが銀色に塗装されているあたりはクラシックな雰囲気で、同世代の機関車だなぁと思うところ。

やや傾斜した正面の角度や、運転席の窓配置もよく似ています。
サボ受けの位置やスカートの形状もそっくり。
(^^)

いやー、並べてみると思っていた以上に似ている2両でした。
模型としては発売時期に30年以上の差がありますから、細かな部分の仕上げなど同列に語れるものではありませんが、トミックスの「DF50形」も当時物としては大変好ましい出来だと思いますね。
私はわざわざトミックスのこのモデルを探していたほどです。
スプリングウォームの「ジャーー」音は、ディーゼル機関車にこそ相応しい(笑)。
KATOの「ED70形」は、現在の水準で作られたモデルですから、その出来は素晴らしいの一言で、非常に静かに、スムーズに走ります。
・・・ところで・・・。
貫通扉が埋められていないタイプは、発売されないのかな・・・。

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