最近、当ブログの閲覧数が随分増加しています。
これも、ひとえに訪ねてくださる読者の皆様のおかげです。
ありがとうございます。
m(_ _)m
さて、今回は KATOの「キハ82系」と、トミックスの「キハ181系」の、それぞれ初代製品を並べてみました。
特急形ディーゼルカー繋がりですね。
(^^)


ヘッドライト点灯!
このモデルには当時物の別売ユニットを取り付けています。
本当は、片側2灯のうち内側は非常灯なのでヘッドライトとしては点灯しないのですが、景気がいいので(笑)そのままにしています。

テールライト点灯!
特急マークには何も手を入れていないのですが、「金色だ」と思うと、脳内補正で金色に見えてくるから不思議です。

続いて、トミックスの「キハ181系」です。
1984(昭和59)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
このモデルでは、片側2灯のうち内側は点灯しないようになっています。

テールライト点灯!
少し分かりづらいですが、ヘッドマークも点灯しています。

並べてみたところ。
優美さが際立つ「キハ82形」のフェイスデザインは、数ある国鉄形車両の中でも白眉だと思いますね。
後発の「キハ181形」では、基本的には「キハ82形」のデザインを踏襲しながらも、力強く発展させたものになっています。

横から。
パワフルなエンジンを搭載する「キハ181形(写真下側)」は、機器室の部分が大きくなっています。

中間座席車である「キハ80形(写真上側)」と「キハ180形」。
「キハ180形」は屋根上にラジエーターが装備されているのが特徴。
ちなみに、M車は KATOの「キハ82系」では食堂車である「キシ80形」、トミックスの「キハ181系」ではグリーン車である「キロ180形」に設定されているので、何れのモデルも、製品のままでは座席車だけのモノクラス編成は組めないようになっています。

閉店してしまいましたが、「ポポンデッタ・イオンモール福岡店」のレイアウトで駅に並ぶディーゼルカー。
昭和の非電化亜幹線は、こんな感じだったんでしょうか。

複線ですれ違う KATOの「キハ82系・つばさ」とトミックスの「キハ181系・やくも」。
鉄道模型ならではの光景です。

JR化後は、改造や塗装替えが行われた「キハ82系」と「キハ181系」ですが、私はやっぱりオリジナルの国鉄カラーが一番好きです。
よーく見ると、赤い「羽形飾り帯」の末端処理が、実車同様に違っているんですよね。

「レールワールド人吉」で、長い直線を走る「キハ82系」の堂々たる姿。

「人吉駅」に停車する「キハ82系」。
この場合は「おおよど」でしょうか。

現行製品と比較すると、様々な点で及ばない部分もありますが、この初代製品も少し手を入れるだけで見違えるようになります。
当鉄道の「キハ82系」「キハ181系」は、何といってもモーターが健在ですので、これからも末永く現役で活躍してくれることでしょう。
(^^)
これも、ひとえに訪ねてくださる読者の皆様のおかげです。
ありがとうございます。
m(_ _)m
さて、今回は KATOの「キハ82系」と、トミックスの「キハ181系」の、それぞれ初代製品を並べてみました。
特急形ディーゼルカー繋がりですね。
(^^)

KATOの「キハ82系」初代製品が発売されたのは、1975(昭和50)年のことです。
当時としては、ずば抜けたディティールと走行性能を持った、エポックメイキングなモデルでした。
ごく初期の製品にはヘッド&テールライトが標準装備され、マイナーチェンジで別売りパーツ対応に変更されたのだとか。
当時としては、ずば抜けたディティールと走行性能を持った、エポックメイキングなモデルでした。
ごく初期の製品にはヘッド&テールライトが標準装備され、マイナーチェンジで別売りパーツ対応に変更されたのだとか。
このモデルは「品番 10-131」の6両セット。
取扱説明書によると、1998(平成10)年のロットです。
幌枠を銀色に塗り、スノープロウやホースのパーツを取り付けてディティールアップを図っています。
取扱説明書によると、1998(平成10)年のロットです。
幌枠を銀色に塗り、スノープロウやホースのパーツを取り付けてディティールアップを図っています。

ヘッドライト点灯!
このモデルには当時物の別売ユニットを取り付けています。
本当は、片側2灯のうち内側は非常灯なのでヘッドライトとしては点灯しないのですが、景気がいいので(笑)そのままにしています。

テールライト点灯!
特急マークには何も手を入れていないのですが、「金色だ」と思うと、脳内補正で金色に見えてくるから不思議です。

続いて、トミックスの「キハ181系」です。
1984(昭和59)年に発売されました。

ヘッドライト点灯!
このモデルでは、片側2灯のうち内側は点灯しないようになっています。

テールライト点灯!
少し分かりづらいですが、ヘッドマークも点灯しています。

並べてみたところ。
優美さが際立つ「キハ82形」のフェイスデザインは、数ある国鉄形車両の中でも白眉だと思いますね。
後発の「キハ181形」では、基本的には「キハ82形」のデザインを踏襲しながらも、力強く発展させたものになっています。

横から。
パワフルなエンジンを搭載する「キハ181形(写真下側)」は、機器室の部分が大きくなっています。

中間座席車である「キハ80形(写真上側)」と「キハ180形」。
「キハ180形」は屋根上にラジエーターが装備されているのが特徴。
ちなみに、M車は KATOの「キハ82系」では食堂車である「キシ80形」、トミックスの「キハ181系」ではグリーン車である「キロ180形」に設定されているので、何れのモデルも、製品のままでは座席車だけのモノクラス編成は組めないようになっています。

閉店してしまいましたが、「ポポンデッタ・イオンモール福岡店」のレイアウトで駅に並ぶディーゼルカー。
昭和の非電化亜幹線は、こんな感じだったんでしょうか。

複線ですれ違う KATOの「キハ82系・つばさ」とトミックスの「キハ181系・やくも」。
鉄道模型ならではの光景です。

JR化後は、改造や塗装替えが行われた「キハ82系」と「キハ181系」ですが、私はやっぱりオリジナルの国鉄カラーが一番好きです。
よーく見ると、赤い「羽形飾り帯」の末端処理が、実車同様に違っているんですよね。

「レールワールド人吉」で、長い直線を走る「キハ82系」の堂々たる姿。

「人吉駅」に停車する「キハ82系」。
この場合は「おおよど」でしょうか。

現行製品と比較すると、様々な点で及ばない部分もありますが、この初代製品も少し手を入れるだけで見違えるようになります。
当鉄道の「キハ82系」「キハ181系」は、何といってもモーターが健在ですので、これからも末永く現役で活躍してくれることでしょう。
(^^)

コメント
コメント一覧 (4)
まつかぜなワタクシです。
大阪ー下関乗りましたよ。。
中学1年生の頃。。
食堂車もついてましたね。
模型もKATO初代。。
今でも輝きを放ってますね。
ポチ☆
少年の頃の思い出は、いつまでも輝き続けますよね。
山陰本線を堂々たる編成で駆け抜けた「キハ82系」に思いを馳せてしまいます。
KATOの初代モデルも、少し手を入れれば今でも通用する出来だと思いますが、これ、基本は50年前に発売されたモデルなんです。
凄いことですよね。
例えは何ですが「ウルトラマンとウルトラセブンが共演した時」「ギャバンとシャリバンが(以下略)」みたいな感じといえばいいでしょうか笑
キハ82系は正統派の特急のイメージならキハ181系はよりバージョンアップした後輩みたいな感じを受けますからこのふたつが並ぶと華やかに見えない訳がありません。
わたしもそろそろまたやろうかなとか考えています。
やはり、世代的にこの両モデルは並べたくなりますよね。
そして、その例え、ものすごーく良く分かります!
現行品の方が細かな点でよくできていることは間違いないのですが、この初代モデルが持つ「鉄道模型」の味わいというものは、また格別ではないかと思います。