マイクロエースの「ED71-4・1次形(品番 A0140)」を定期点検で出してきましたので、初期の交流機つながりで KATOの「ED70形」と並べてみました。



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 KATOの「ED70形」は、2017(平成29)年に「品番 3082」として発売されたモデルで、正面の貫通扉が埋められたタイプです。

 並べてみると、同じ赤い交流機でも色調が異なりますね。
 マイクロエースの「ED71形」の方が鮮やかで、KATOの「ED70形」は渋め。



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 正面から。
 「ED70形」は、何となく「DF50形」に似た雰囲気ですね。



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 横から。

 どちらも交流機らしく屋根上は賑やかですが、窓やルーバーの配置にクラシックな雰囲気があります。



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 斜め上から。



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 試作的な要素が強かった「ED70形」と、本格的に量産が意識された「ED71形」では、お顔周りの雰囲気も異なります。

 私はこういった「昭和の機関車」が大好きなのですが、若いNゲージャーさんたちの目には、これらのモデルがどう映っているのか・・・興味深いところです。