マイクロエースのM車で問題となることがある「ダイキャスト崩壊」。 先日、当鉄道に在籍している機関車で特にダイキャスト崩壊の心配があるのは「DD50形(品番 A8903)」と「ED71-4・1次形(品番 A0140)」という内容で記事にしましたが、「DD50形」でその心配があるのは、2006(平成18)年製の「A8906」と「A8907」のようです。
何れもM車2両のセット。
M車+T車である 2002(平成14)年製の「A8903」は、とりあえず大丈夫・・・かな。

さて、今回は「ED71-4」の定期点検です。
このモデルは、中古で購入した際、ケースの中に「修理済み票」が入っていましたので、おそらく一度ダイキャストが崩壊し、メーカー修理になった個体だったと思われます。

これが修理済みの証。

修理済みなのだから、もうダイキャスト崩壊はない!と信じたいところですが、このモデルも定期的に点検しています。
ボディ裏側から見ると、ダイキャスト崩壊の予兆となる膨満は見られません。

サイドビュー。
「ED71形」の1次形は、「田の字」になっているルーバーが特徴。
私はここが気に入っており、1次形を入線させている次第です。

通電すると、スムーズに走りだしました。
外観、走行ともにオッケーです。
これにて今回の点検は終了。

「ED71形」は、マイクロエース以外でも、2018(平成30)年に KATOから「品番 3087-2」として2次形が発売されましたが、「品番 3087-1」として発売されそうな1次形は、いまだに未発表です。
もう7年が経過しましたよ・・・って、「もう7年」じゃなくて「まだ7年」なんだろうか?
ともあれ、現時点では希少なプラ完成品の「ED71・1次形」ですから、これからも大事にしていきます。
(^^)
何れもM車2両のセット。
M車+T車である 2002(平成14)年製の「A8903」は、とりあえず大丈夫・・・かな。

さて、今回は「ED71-4」の定期点検です。
このモデルは、中古で購入した際、ケースの中に「修理済み票」が入っていましたので、おそらく一度ダイキャストが崩壊し、メーカー修理になった個体だったと思われます。

これが修理済みの証。

修理済みなのだから、もうダイキャスト崩壊はない!と信じたいところですが、このモデルも定期的に点検しています。
ボディ裏側から見ると、ダイキャスト崩壊の予兆となる膨満は見られません。

サイドビュー。
「ED71形」の1次形は、「田の字」になっているルーバーが特徴。
私はここが気に入っており、1次形を入線させている次第です。

通電すると、スムーズに走りだしました。
外観、走行ともにオッケーです。
これにて今回の点検は終了。

「ED71形」は、マイクロエース以外でも、2018(平成30)年に KATOから「品番 3087-2」として2次形が発売されましたが、「品番 3087-1」として発売されそうな1次形は、いまだに未発表です。
もう7年が経過しましたよ・・・って、「もう7年」じゃなくて「まだ7年」なんだろうか?
ともあれ、現時点では希少なプラ完成品の「ED71・1次形」ですから、これからも大事にしていきます。
(^^)

コメント
コメント一覧 (2)
恐ろしいダイキャスト崩壊。
車体を突き破るとは、ボディが割れてしまったということでしょうか!?
ほんと、怖いトラブルですね。
(>_<)