先日の記事で、KATOの「オハフ33ブルー・戦後形(品番 5128-4)」に車端部加工を施した際、「これで、当鉄道に在籍する『貫通路が開放された緩急車』に転落防止鎖を取り付けるという加工は、終了です」と書きましたが・・・。

 マイクロエースの「スハネフ30形」が未加工で残っておりました。
  (^^;ゞ



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 「スハネフ30形」は、「スハネ30形」と同時に製造(改造)された緩急車で、実車は3両しか存在しなかったという珍車です。

 これは中古ショップでジャンク品として購入した直後の状態。
 カプラーが「KATOカプラーN JP」に換装されていたため、最初は「少し値付けが高いスハネ30形だな」くらいにしか思っていませんでした。



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 入線後、編成端で固定運用するために、ジャンクパーツを使ってカプラーをダミー化していたのですが、トミックスから発売された「端梁&ダミーカプラーパーツ」の出来が大変良いので、「スハフ42形」と同様、同パーツを使用して再度ディティールアップにチャレンジです。



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 車掌室側の貫通路が開放されていますので、転落防止用の鎖を表現して見栄えをアップします。
 使う素材は、茶色の「糸」です。



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 「糸」を接着して、転落防止用の鎖を表現してみたところ。



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 次は、端梁部分の加工です。
 以前取り付けていた自作のダミーカプラー等を取り外し、トミックスの「端梁&ダミーカプラーパーツ」のうち、「スハ・オハ用」を組み合わせて床板に接着。
 このとき、接着するパーツが台車の動きに干渉しないように、基部をカットしておきます。



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 はい、完成です!
 電暖付きのパーツを使い果たしていたと思っていたところ、ジャンク箱の中から1個発見しましたので、そちらを使用しました。



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 ちょっとアップで。
 トミックスの「端梁&ダミーカプラーパーツ」は、やはり旧型客車の編成端をビシッと締めてくれます。
 有り難いパーツですね。



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 というわけで、あわてて(笑)仕上げた、マイクロエース「スハネフ30形」の車端部加工でした。
 「スハネ30形」で編成された列車の最後尾は、この「スハネフ30形」にお任せです。
 (^^)