ジャンク扱い品で入線させたトミックスの「オハフ33形」の車端部に、ディティールアップを施すことにします。


車端部の貫通路が開放状態ですので、転落防止用の鎖を設置することにします。
KATOやマイクロエースのモデルと比較すると「幌」パーツが薄いような気がしましたので、今回は趣向を変え、鎖に見立てた「糸」は「幌パーツの裏側」ではなく」ボディの裏側」に接着することにしました。

ボディと床板を分離したところ。

テールライトの導光パーツも取り外します。

貫通路の両側に接着剤を塗って、適当な長さにカットした糸を張り、爪楊枝を使って鎖の角度を整えていきます。
こちら側から見ると、何だかえらく雑に見えますが・・・。

床板にボディを取り付けて外側から見ると、このとおりです。

転落防止用鎖表現の次は、カプラーのダミー化です。
この車両も編成端に固定して楽しむつもりですので・・・。
トミックスの「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」から「スハ・オハ用」を組み合わせて使用します。

同じトミックスの純正パーツですので、加工なしでパチン!と取り付けできます。
ダミーカプラーの「電暖ホース付き」を使い果たしてしまいましたので、「電暖ホースなし」のパーツを使用しました。

テールライト点灯!
・・・うーん・・・何だか少し物足りない気が・・・。

ジャンク箱の中からホースのパーツを発見したので、追加で取り付けてしまいました。
(^^;ゞ

というわけで、トミックス「オハフ33形」の車端部加工は終了です。
(^^)

車番が「2247」ですので、このモデルは 2020(令和2)年に発売された「国鉄 旧型客車(東北本線普通列車)セット(品番 98712)」のものでしょう。
現行品ですので、テールライトが点灯し、梯子も別パーツに。
トミックスの「オハ35系」客車は、1976(昭和51)年に初代製品が発売され、改良を加えられながら販売されていましたが、2010(平成22)年、現行品にリニューアルされています。
トミックスの「オハ35系」客車は、1976(昭和51)年に初代製品が発売され、改良を加えられながら販売されていましたが、2010(平成22)年、現行品にリニューアルされています。

車端部の貫通路が開放状態ですので、転落防止用の鎖を設置することにします。
KATOやマイクロエースのモデルと比較すると「幌」パーツが薄いような気がしましたので、今回は趣向を変え、鎖に見立てた「糸」は「幌パーツの裏側」ではなく」ボディの裏側」に接着することにしました。

ボディと床板を分離したところ。

テールライトの導光パーツも取り外します。

貫通路の両側に接着剤を塗って、適当な長さにカットした糸を張り、爪楊枝を使って鎖の角度を整えていきます。
こちら側から見ると、何だかえらく雑に見えますが・・・。

床板にボディを取り付けて外側から見ると、このとおりです。

転落防止用鎖表現の次は、カプラーのダミー化です。
この車両も編成端に固定して楽しむつもりですので・・・。
トミックスの「端梁パーツ(品番 PZ6559)」と「ダミーカプラー(品番 PZ6560)」から「スハ・オハ用」を組み合わせて使用します。

同じトミックスの純正パーツですので、加工なしでパチン!と取り付けできます。
ダミーカプラーの「電暖ホース付き」を使い果たしてしまいましたので、「電暖ホースなし」のパーツを使用しました。

テールライト点灯!
・・・うーん・・・何だか少し物足りない気が・・・。

ジャンク箱の中からホースのパーツを発見したので、追加で取り付けてしまいました。
(^^;ゞ

というわけで、トミックス「オハフ33形」の車端部加工は終了です。
(^^)

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